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先日、ブックオフでふと目に留まり、100円コーナーにあったものなので、つい買ってしまいました。
安野モヨコ
『さくらん』
お話は、江戸時代、吉原のお話です。
ある店の「おいらん」が亡くなり、主人公「きよ葉」が跡を継ぐようになるところから始まります。
この「きよ葉」ちゃん、後に吉原一の花魁となる玉菊屋「日暮」だそうです。
幼いころに女衒に売られて、玉菊屋に連れてこられます。「禿」(かむろ)という、女郎の小間使いになります。幼いころから、自己主張がはっきりしていて、意地っ張りで、頑固モノです。
もちろん面倒をみてもらっている姉女郎とも、他の「禿」ともうまくいきません。
早速脱走を試みますが、あっけなくつかまり、厳しい折檻をうけます。
たまたま、容姿がよかったので、遊女のエリートコース(?)を着実に歩む彼女・・・。
花魁(おいらん)は、遊廓の中で位の高い遊女の呼称。妹分である禿や振袖新造が「おいらの所の姉さん」と呼んだのが語源とされる。 吉原の太夫を指している語であったが、太夫を含む高位の遊女を花魁と称するようになっていった。 花魁と付き合うためには、莫大な資金が必要であるため傾城(けいせい)などとも呼ばれる。
花魁は格の高い遊女であって、相手もそれなりの地位が必要であった。 このため、花魁は幼少の頃から徹底的に古典や書道、茶道、和歌、三味線、囲碁などの教養、芸事を仕込まれていた。
「ウィキペディア」より
激しい「きよ葉」の半生、引きこまれてしまいます。
そういえば、このきよ葉ちゃんを「土屋アンナ」が演じて、映画化されるって話があります。
「さくらん」のファンサイトhttp://sakuran.gahou.jp/glossary.html
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ママン、安野モモコさんのマンガ大好きです。GWは遠出をする予定もないので、パパンとマンガでも借りに出かけてみようと思ってます。参考にしようっと。
2006/4/26(水) 午後 3:20 [ kaz*o*59* ]
ママン、いらっしゃい♪私も好きで、たくさん読んだよ。ちょっと昔だけど、「花とミツバチ」もおもしろかった〜。おもしろいものから、考えさせられるものまで、いろんなお話を描き分ける作者、素晴らしいです〜♪
2006/4/26(水) 午後 7:38
ちょっと、面白そう〜〜!ファンサイト覗いてきたよ〜〜私はお国者なのね。一人納得!フフ!
2006/4/27(木) 午後 1:51
ハッカさん、ようこそ〜♪「・・・ありんす」って、訛りを隠すためのものだったんですね〜。私も感心しました。映画の監督って、演出家の蜷川さんのお嬢さんなんですってね〜。ちょっと映画見てみたい気がします。
2006/4/27(木) 午後 3:43
うお!!これもってる!大好きなの。何回も読んでる。映画化されたらうれしいな〜〜〜!時代考証についてあれこれ批評されて、続編を描かなくなっちゃったって聞いたけど、早く読みたい〜〜〜!
2006/4/28(金) 午前 10:18
確か「イブニング」で連載されている(た?)作品ですね。指切りの話を読んだことがあります。映画化されるとなると、絢爛豪華な衣装になりそうですね。
2006/4/28(金) 午前 11:00
まきぢさん、ようこそ〜♪うんうん。いいよね〜。私も何度も読んでるよ♪「めざましテレビ」でちょっと紹介されてて、土屋アンナ、キレイだったよ〜。楽しみ〜。ファンサイトでも、今は続編休止中ってなってたけど、そうだったのか。。。早く再開してほしいね。
2006/4/28(金) 午後 1:21
GUOKUさん、ようこそ〜♪そうです〜、「イブニング」らしいです。雑誌のほうは見たことないんですが、きよ葉ちゃんが、「花魁・日暮」になった第2部があるらしいけど、いろいろあって、休止中・・・再開されるのか!?映画化されて、また盛り上がるといいけど。。。
2006/4/28(金) 午後 1:25
凄く綺麗な絵。。。 話としては吉原炎上と近い物がありそう!?
2006/4/28(金) 午後 2:39
ロクちゃん、ようこそ〜♪「吉原炎上」・・・名取裕子の?はっきり覚えてないけど、女同士でドロドロと争ってたりするし、好きな人とは結局結ばれず、裏切られたりするからねぇ。。。幼いころに売られて、「花魁」になるまでの大河ドラマみたいなカンジかな〜。機会があったら、読んでみてね♪
2006/4/28(金) 午後 7:11