おいしい毎日

おいしいものが食べたいよう。

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ヨガ修行、2巡目に入りました。

2ヶ月限定のつもりで始めたホットヨガ修行(笑)。
昨日、もう2ヶ月分のフリーパスを買いました。


この2ヶ月、週5レッスンのペースで続けてきた成果は・・・。


体重は、そんなに減っていません(爆)。

そもそもNYで激減したので、そんなにノリシロ無かったのかも(いや、あるけどさ笑)。


でも楽しみながら続けた甲斐あって前よりカラダはやわらかくなり、開脚したとき、床にギリギリ肘をつけられるようになりましたよ。

足を揃えて立ったときに、手のひらをぺったりと床につけるのは楽々とできるように。きもちいい。

体幹が相当しっかりしてきたので、腹筋や背筋を使うバランスポーズの場面では、苦しいよりむしろうれしいし、
燃える(笑)。


「何年もやってきました。」という他の皆さんのレベルには程遠いのですが、なかなかカラダが柔らかくならなくて悩んでいるときに、あるセンセイに言われた言葉。

「ひとではなく、’自分のカラダ’をみるといいですよ。

常に、ひとではなくいままでの自分との比較をするようにね。」



そうなんですよね。


こうしてほぼ毎日レッスンを受けていると、自分のカラダの変化に敏感になります。

寒い日が続くと、いままでばっちり決めていたポーズが出来なくなって

「この寒さにカラダがこわばっているんだな。」

とわかったり、生理や排卵なんかでも、カラダの動きに微差が現れます。

わたしたちは、今の、この世界の中に、確かに生きているんですね。

いつもがんばってくれている、自分のカラダがとてもとても愛おしくなります。



そしてね。


最小限の、カラダにぴったりフィットするウエアを着て、たくさんの女性たちと共に鏡の前にいると

「女性はみんな、全員、パーフェクトにうつくしい。」という事実に、こころから感動します。


年がいくつでも、背が低くても高くても、太っていても痩せていても、全ての女性が、花としてこの世に咲いているのがよくよくわかります。

あまりの美しさに感動して、涙がにじんじゃう。


たくさんの女性と並んで、鏡に映る自分を見ているとね。

「自分の女としての魅力がどこなのか?」がよくわかるんですよ。


わたしの場合は、ちいさいこと、色が白いこと、肌がきれいなこと、そして丸いこと(笑)。


お花は、ひまわりもあれば、薔薇も、コスモスも、桜も蓮も、たくさんの種類が咲いています。

コンプレックスなんて脱ぎ捨てて、自分であることを存分に楽しんでいたら、それだけで周りにいるひとたちの心を照らすことができます。


ヨガを続けていたら、カラダの声がとてもよく聞こえるようになり、そうなると自分がどんどん原始的になっていきました。


もともと「気」に敏感で「勘」の働く方だったのが、かなりパワーアップしてしまっています。

同じように敏感なひととは、言語を使ったコミュニケーションが必要ないくらいなの(笑)。

「ありえないだろ〜?」と、自分でもびっくりするほど。


あと2ヶ月たったら、どうなっているんだろう?


わくわくしながら、またレッスンがんばっていきたいと思います(笑)。

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