今回の宿で。
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今回NYの宿で知り合ったのはカップルばかりでした。 まずひと組めはわたしと同い年の女性に、わたしの母と同世代の男性(しかも同郷!)のカップル。 「ご主人、うちの母と知り合いかも!?」なんて話を、まさかNYですることになるとはね〜。 関西に住んでいらっしゃるこのお2人、奥様とリビングでぽつり、ぽつりと話をする程度でとうとう彼らのチェックアウトの日。 これまたわたしがリビングにいるとき、彼ら出立の時間だったので「それじゃ気をつけて〜」なんて、お見送り。 「あのひととは話が合いそうだったから、メルアドでも聞いておけばよかったな」 なんて思いながら、ひきつづきリビングでまったりしていたら。 彼女が帰ってきた??? ・・・なんとスーツケースをそっくり忘れていっていたのである! かわいすぎる(笑)!!! めでたく連絡先を交換。 日本帰国後タッチ&ゴーで次の旅行に出ている彼らが帰ってきたら、再会の予定デス。 ご縁がある方って、こういうことが普通に起きる。 私の人生こんなことばかりなので、つながらなかったご縁についてはケロケロにあきらめてしまいます。ケロ。 もうひと組目は入籍はされていない、名付けてフランス婚カップル。 注:おふたりとも日本の方です。 私がリビングのネットで、家人宛にメールを送っていたらご主人(に、あたる方笑)が「失礼ですが、紳士物の靴にご興味あるんですか?」なんて、声をかけてくださいました。 LAのCheeさんダーリンに「Aldenの紳士靴は、アメリカだと日本の半額近くで買える」と教えていただいていた、そのショップを宿の近くでみつけたので「どーする〜?」なんて、リンク貼ってメールを送っていたのを見られちゃったみたいで。 なんとなく興味のあることと年齢が近かったこともあって、いろいろと情報交換。 ふたりともアメリカ系企業にお勤め、東京勤務。 超一流どころにお勤めの方たちがドーシテこんな安宿に(笑)?と思ったら、滞在が長い! 宿の予算は最初にぎゅ〜としぼっておいて、最終日付近にぱーっといいホテルをとるらしい。なるほど。 私「それにしても日本の師走にお2人そろって、こんな長い休みとれるなんてすごいですね。」 お2人「外資ってこうだよね〜。」 私「夫も外資だけど、長期の休みなんて全然とらないよ。」 奥様「・・・新卒から外資でした?外資は中途採用なのでは?」 ビンゴ! なんでわかるの〜?と聞いたら人事課な彼女は「新卒で入った会社で培われた体質ってなかなか抜けないから。」 こんなところにも三つ子の魂伝説が(爆)! そんなものなのかもしれないね☆ 他にもたぶん新婚さんかな?って思われるかわいいカップルと知り合ったり、今回の滞在でも新しいお友達できました♬
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