おいしい毎日

おいしいものが食べたいよう。

たびたび

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琵琶湖で遊んできました。

今日は、船舶免許を持つ家人に誘われて琵琶湖クルーズを楽しんできました。わたしはもともとお休み、彼は有給をとって。

朝5時に起きてお弁当を作り、7時半出発、9時半琵琶湖着です。
行きの車では爆睡(笑)。

彦根港のマリーナでボートを借りたので、初めて彦根城とご対面できました。
こんにちは。
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ひこにゃん・・・。

ご対面といえば、琵琶湖をちゃんと見るのも初めてだったかもしれません。

暑くなく寒くない、雲はあるけれどお天気。
いざ、出発進行〜。
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自分たちが作る波の稜線はどれだけ見ていても飽きません。


信仰の島、竹生島(ちくぶじま)。
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ものすごい音でかきあげられるモーターと水しぶき、停めてもらったら鳶の声しか聴こえない、静寂の世界。
おひさまが水面に反射して、きらきら。
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どうしても船の上で食べたくって朝からがんばって作ったお弁当。
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これに、にゃんこ飯のおにぎりがつきました。

わたしにとって夫婦とは「同じ船に乗っているひと」というイメージ。
ぜんぜん違う景色を見ていたとしても、結局乗っている船も、揺られている波も一緒。
わかっていようが何しようが、つべこべ言ってもずっと同じ船に乗っているのは相手だけ。

彼の操縦する船に乗って、動き出した船が作る波を見ながら「こんなふうに10年やってきたんだ。象徴的だなあ。」なんて思っていたら、波しぶきが虹をみせてくれました。
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3時間のクルーズは無事に終了。
風の当たりがけっこうきつくて疲れちゃって、帰りの車でも爆睡。
帰ってから私の虎の子のスパークリングワインで一日運転しっぱなしだった彼に、おつかれさまの乾杯しました。

次は海にも連れて行ってほしいなあ、という、観光案内も何も無い(苦笑)なんていうことの無い一日のできごとの記事でした。

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行ってきます、なう。 ケータイ投稿記事

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安全運転で楽しんで来まーす

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寿長生の郷 ケータイ投稿記事

私のダイスキな和菓子店、叶匠壽庵は滋賀県の会社です。
この会社が、滋賀県の山郷に「寿長生の郷(すないのさと)」という施設を作っていて、そこでお食事や和菓子作り体験が出来るということを知って、大阪にきたときからずっとずっと、行きたいと思っておりました。
 
今日は和菓子体験は出来ないけれど、それでも行くだけでもと、京都のあと、滋賀県大津市へ向かいました。
行く途中から美しい自然に何度も「うわあ」「すごい」「なんてキレイなところなの」と騒ぎまくっていたわたくし。
郷はそこに人間の手が入った、それはそれは美しき桃源郷でした。
 
 
私はもともとこの会社のお菓子も、接客の姿勢も好きだったのですが、この郷へ行って、もっとダイスキになってしまいました。
 
なにがいいって、そこかしこにお花が飾ってあって、その花たちが雄弁に語ってくれているのです。
 
「ようこそ、いらっしゃいました。」って。
 
どのお花もとっても素敵で、見ているだけで心づくしの歓待、おもてなしを受けていることを感じました。
 
駐車場を出てすぐ、郷の入り口に活けられていたお花。
帰りに見たら、お花の下の砂利が水に濡れて黒くなっていて、きちんとケアされていることにもうれしくなりました。
もう閉館の時間だったんですよ。
 
 
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総合受付。
なんでも140年(だったかな?)前の民家を買い取って使っているそうです。
こちらには素敵な庭園があって、そちらで冷たいお茶とわたしの大好物「あも」をご馳走になりました。
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お茶をいただいたテーブルに、小さく活けてあった可憐なお花。
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携帯からの投稿が難しく、お花の写真これしか載せられませんが、ほかにもたくさんたくさんたーくさん!素敵なお花が活けてあるんですよ。
お花がダイスキなNYのお友達を思い出しました。
ここに連れてきてあげたい!
 
ホールでは絵画の展示をしていたり、和室ではお抹茶と和菓子のお茶席もご用意くださっているとか。
 
お食事も、事前予約しておけば素敵な日本家屋でいただけるそうですよ。
次回はぜひぜひ!
 
 
今回は、林の中に作られた休息所で、甘味を頂いてまいりましたよ。
家人は冷やしぜんざい。
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わたしはあんみつ。
 
クリームあんみつもあったけれど「おなか冷やすから・・・」とこっちにしましたが、ちと暑かった・・・(笑)
でも、お味はなんといっても叶匠壽庵ですからね。
間違いございません。太鼓判!
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自然あふれる郷を蝉時雨を聴きつつてくてく歩いていたら、野うさぎちゃんに出逢ったり「なんか牛の声が聞こえるんですけど?」と思ったら、牛蛙の声だったり。
池にはアメンボがたくさんいて、1000本の梅林があったりと、毎月遊びに行きたいくらい。
 
家人と「月1回くらいはこういうところにきて、ほっとしたいよね〜。」なんて話しました。
 
 
帰るとき、駐車場にいらっしゃる男性(守衛さんぽいけど、絶対トップ若しくはそれに近い役職の方だと思う。雰囲気でわかってしまうよ・笑)が、小雨のふるなか、傘もささずに私たちの車が見えなくなるまでずっと見送ってくださったのにも心打たれた。
 
おいしいものを作るひとたちには、きちんと理由があることを再認識。かくありたいです!
心からの感動をいただいて帰ってきました。
 
ぜひぜひ、次は一眼レフを持っていって、もっと丁寧にこの場所の魅力をお伝えしたいです。
 
その日がすぐにやってきますよーうに♪

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金剛寺から帰ってきました。その2。

残念ながら(当然ではありますが)、屏風図は撮影禁止。


わたしたちの他は10人もいなかったと思います。
屏風図、ほんとうに、じっくり、のんびりとすみずみまで体感し、堪能しました。

あの、観ている我が身体も踊りだすような躍動感、2双の絵画の中に四季・太陽とお月様が存在する宇宙観、これが描かれた時代背景も勉強しておくと、この絵が何を言わんとしているのか、よくわかると思います。
加山又造先生が刺激されたのも、素人ながらもうなづけます。


この屏風とのひとときを過ごしている間、♪ほ〜ほけきょ♪と、何度もなんども鳥たちが唄ってくれて。
この豊かなきもちを表現する言葉を、私は知りません。


境内に咲いていたお花。
蜂さんもたくさん来ていました。
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金剛寺は山に抱かれたお寺。
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どこからみて、どこを切り取っても美しい。
山の迫力と、荘厳なお寺の伽藍がマッチしていて、ためいきがもれる。
家人と、自分たちの「形容詞の在庫」の少なさに唸る(苦笑)。



正直、同じ大阪府内であっても我が家からここまで来るのは大変でした。
でもその労をもって余りある、すばらしいすばらしい聖地でございました。

今日の展示、一番はじめにお見えになった方は関東から車でいらしたのだそうな。


お寺の前にはきれいな小川が流れていて、たたずんで水音を聴いているだけで自分のこころが、一番底の方に「落ち着いて」いくのを感じる。

ご住持様とおぼしき美しいお顔だち、黄色い袈裟を纏われたお坊さんにもご挨拶させていただけて、ありがたいこと。


美しい時間を過ごしてまいりました。


私の人生でもトップ3には入ると思います。
秋に、もし時間を作れたらまた観に行きたいです!

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金剛寺から帰ってきました。その1。

あらためまして。

いや〜素晴らしかったです!!!
あんなにすばらしい場所とは全く知りませんでした。


まず、なぜ金剛寺に行こうと思ったかのお話から。

遡ること去年4月。

私は四国は高松市へ遊びに行っていました。
メインは金比羅歌舞伎(中村屋!)を観ることで、その他、友人と会ったりライブ観に行ったり。

そのときに高松市美術館で「加山又造展」が開催されていたのです。
※この加山又造先生については、各自Wikipediaなんかで学習するようにね♪

この加山又造展の素晴らしさといったら!
なぜ他の土地でこのすばらしい展示が無いのか???と思うほど、今まで観た美術展の中で最も素晴らしかった。
わたしは加山又造先生の大ファンになってしまいました。

彼の描いた絵の中に、とても好きなモチーフの作品があり、その絵は彼が金剛寺所蔵の日月山水図屏風を参考にした、という話を聞いて、昨年からずっと行きたいと思っていたのです。
※主客転倒な感はありますが、それはおいといて・笑。

この屏風の公開は毎年5月5日と11月3日、年2回だけ。
今日は朝5時半に起きて7時出発。
9時の公開時間に金剛寺到着となるよう、家人とともにはるばる河内長野市へ向かいました。


まず、御門と境内の雰囲気から。
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暑くなく寒くなく、やわらかい朝のひざしの中この境内を歩かせていただく幸せを満喫♪
本当に気持ちがいいのです♪


屏風が展示されている建物の入り口。
カエルちゃんがお出迎え。
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そして、中庭。
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写真の3万倍気持ちいいんです!

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