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生まれて、半年ぐらいから鼻炎、咳喘息が、あり、
風邪をひくと、必ずというほど、鼻、夜中に吐くようなせきをしていました。
いろいろな医師に見てもらいましたが、なかなか咳喘息と見抜ける医師に出会いませんでした。
4年前に2人目を妊娠をきっかけに、自分自身に喘息があるとしって、(ゼーゼーしていませんでした。)
治療をさぼって、2年前に治療を始めて妊娠中、気管支喘息の手前の咳喘息であることを知り、
娘が生まれつき咳喘息を持っていたことを知りました。
(下の子は生後0ケ月から、ミルクを飲むとゼーゼーしたり、乳児性湿疹があったので、アレルギーもちの気管支喘息を持っていました。)
勉強を続けていくことで、原因が明らかになってきました。
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せき喘息についておはなししたいと、思います。
昼間もでますが、真夜中から、明け方に酷くなります。
(気管支拡張剤、ステロイドの吸入など・・・)
寝る前と起き立てに咳が出る場合、鼻炎による後鼻漏咳の場合があります。
(鼻炎のお薬、咳止め(アスベリンなど)、痰きり・・・)
(注)アスベリンは、咳を沈めるだけでなく、痰を切りやすくする作用もあります。)
気管支喘息の場合、胸がゼーゼー聞こえれば、すぐわかりますが、
咳喘息の場合、激しいせきのみなので、見つけられにくいのが現状です。
耳鼻科では、胸の音を聞く訳でないので、正しい判断が出来にくい。
かかりつけの薬をのんでも、激しい咳が出る場合、アレルギーによる咳喘息を疑ってみてください。
まず、最初にアレルギー、呼吸器専門の小児医探すこと
医大にかかってみて気づいたことは、小児科医でも、それぞれ分野あり、乳幼児、循環器、腎臓、アレルギーさまざまな分野があります。専門医でなければ、適切な治療をうけれない
咳喘息に効くおくすりは、
1、主にクロマイド系のクラリスドライシロップ
2、ムコダイン、ムコソルバン(プルスマリン)
3、ホクナリンドライシロップ
ホクナリンを使用をつづけても症状が変わらない場合、アスベリンにかえると、娘は、不思議と治ったりします。(そのときの症状によって違うのかもしれません。)
4、シングレア細粒 、
5、ダーゼン(炎症おに効いて、痰の分泌を減らす)、
6、咳喘息は、気管支が炎症して起きるので、自宅でのパルミコートの吸入(ネブライザー吸入器による)
7、鼻炎の症状がある場合、
予防薬として、アレルギー鼻炎のお薬(ザジテン、アレグラなど・・・)
痰が絡んだ症状がある場合、鼻水の吸引をしてもらうといいと思います。
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気圧が低くなり、不安定な時期は喘息患者は、喘息の症状が出やすくなります。また、アレルギーによる鼻づまり、鼻炎に伴う、喉の痛み。 咳が出やすく、風邪がきっかけに、咳が酷くなったりします。
予防ののコントロール》
治療をしないで、喘息の発作を長く繰り返していると、症状が酷くなっていきます。喘息のステロイドの吸入によるコントロールを毎日続けることで気管支の炎症を治していくことで喘息を予防することができます。出来るだけ発作を起こさないことで、喘息の症状の悪化を防ぐことができます。
*注意として、ステロイドの吸入はすぐに症状に効くもではなく、毎日続けることで効果があるので、医師の指示にしたがって使用してください。自己判断で途中で、止めたりするとリバンドがおき、発作の症状が悪化したりします。
咳や発作がでて、苦しいときは、無理をしないで、睡眠をとり、体を休めること、また、寝るときも、マスクをしたり、乾燥したり、冷たい空気が刺激して、咳が出たりするので、お茶などで水分をとったり、痰がきりやすくなり咳がらくになります。冬は乾燥しやすいので、加湿をするといいと思います。(濡れタオル、洗濯物を室内に干すだけで十分効果があります。)
タバコの煙は喘息の発作を誘発します。マスクをして、吸わないように気をつけたほうがいいと思います
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