介護認定を受けるなら内科の先生が良い!

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これから親の介護申請をする方に一つお話ししておいた方が良いと思います
 
私達が初めて父の介護申請をした時のことです。
父は糖尿病の一歩手前の境界線だったのですが通院していませんでした。なので介護申請をするのには泌尿器科の先生の意見書ということになりました 
 
この時は介護保険外のケアマネージャーがとりはからってくれましたが・・・こちらも何がなんだかわからずに大変でした
 
しかし、ケアマネージャーが言っていました。できたら内科の先生がいい
そして毎月通院してお薬をもらっている方が良いと言うのです。
 
あとでわかったのですが意見書や診断書には血圧やレントゲンなどのチェック項目があり、内科の方が受診しやすく、また介護課の審査にもこちらの方が都合が良いらしいです
 
2度目からは父に痴呆症状が見られたので神経内科の先生にお願いして書いてもらっています。
 
この時も内科の先生と言われしばらく考えましたが・・・神経内科も「内科」だと気づき手続きをしました
 
私は自分で介護認定の更新や変更手続きをしていますが市役所の介護認定の係りに聞いて書いています。そんなに難しいことはありません
 
一般的にはケアマネージャーが手続きをするようですが、みなさん人数を多く抱えていて忙しいと思い、また私の場合はブログやホームページで紹介するために自分でしています
 
役所仕事は手続きが多く介護サービスを受ける時の書類の多さには紙がもったいないと思わずにはいられません
 
どこがエコに気をつけているのか デジタル化が進む中でもお役所仕事ではまだまだアナログ化が多く存在しています。
 
ちょっと前聞いた話で笑ったのが上司にメールを送ってそれを電話で連絡したとかメールを送る意味がないじゃない
 
そんなのがお役所ではまだ横行しているらしいですよ
 
あとはお役所独特の言葉使いです。市役所でもそうですがすべて法律に沿って行われているのでそうなりやすいのだと思います。
 
でもこちらも慣れてくると大丈夫かえって要を得ていて理解が早くなることもあります
 
そうそう内科の先生の話でした。
先生に合う時も前もって聞きたいことはメモして行ってくださいあとで聞き忘れがないように
そして難しい言葉や病名を言われたら先生に紙に書いてもらうことです
 
知ったかぶりはいけません!!!先生も嫌そうにしていても書いてくれますここでも2〜3回はお願いするつもりでいてください
 
みんな人間なので虫の居所が悪い場合もあるでしょうが先生も人間!親もいるでしょうなのでお願いすればわかってくれます。
 
もし断るようなら他の先生に変わった方が良いですね
 
ホームページ「http://www.geocities.jp/megerunakaigotasukeai/親の介護めげるな介護たすけあい」介護日記、介護情報もご覧ください
 
 
 
 

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