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ドラマ化もされたとても有名な漫画です。原作は別の方ですが、
作画は「ライアーゲーム」の方です。画像が8巻なのには特に意味はありません。
[ソムリエ]原作 城アキラ 漫画 甲斐谷忍
〜内容+感想〜
佐竹はフランスの有名な大会でも優勝するほど優秀なソムリエ。
フランスで働いていたが、日本からひきぬきにあい日本の「ラ・メール」で統括ソムリエとして
働くことになる。
赴任当初は、従業員との衝突があったりしたが、すぐに実力を認められ
打ち解ける。
佐竹は、ワインの銘柄だけではなく年代までピタリとあてる天才的な味覚の持ち主。
ワインにこどわるきっかけは、父の内縁の妻だったフランス人女性にワインの教育を受けたため。
会社の危機を救うため、父は母を捨て資産家の娘と結婚したと考える佐竹は父が許せない。
そして、母に幼い頃もらったワインを今でも探しているのだ。
しかし、それは予想外のところから見つかる・・・そして。
こんな話です。主軸に父との確執と母に飲ませてもらったワイン探しというのがあって
そこが少しずつ解明されていきながら、普段はもっぱらワインの話です。
毎回、佐竹が客にだしたワインを細かく紹介しているので、まじめに読めばけっこう勉強に
なります☆
で、ちょっと思ったのはこういう偉大な父をうっかり持った上、母がないがしろにされ
死んだ、もしくは行方がわからないとかの設定ってこの手の話に多くないですか?
たいてい主人公はマザコンなんです。「美味しんぼ」と一緒です。
あれも、典型的なマザコンですよね、主人公が。
でも、そういうもんなんですかね。立派な父親を持つ息子がつらいのかもしれません(-_-)
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