津堅直弘
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macky様のブログにも載せられていますが、私も掲載しようと思います。 NHK交響楽団の首席トランペット奏者だった津堅直弘氏が2月6日の定期公演で定年退職を迎えられました。 ラストの演目はストラヴィンスキーの『春の祭典』。 自他共に記憶に残る素晴らしい演奏会だったと言われています。 ************** N響アワーでは何度も氏の演奏を聴き、トランペットの選定もお願いし、 氏のリサイタル、トランペットアンサンブル『Trumpet5』の活動も記憶に新しいです。 これからは後進の指導にも尽力を注がれると思いますが、 壮健であってほしいと思います。まずはご苦労様でした。 氏が乗られた1993年のアンドレ・プレヴィン指揮『ラプソディー・イン・ブルー』をお聞き下さい。 津堅直弘
1950年沖縄県に生まれる。 '68年国立音楽大学入学、トランペットを北村源三氏に師事。 新星日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団を経て、 '78年にNHK交響楽団に入団。 '83年文化庁の派遣でミュンヘンへ留学。 '94年からマルセル・ケンツビッチのペンネームで作曲活動も開始。 |







この方のおかげで私はトランペットを始めました。
まさに恩人です。
2010/2/13(土) 午後 10:22 [ fuminori62 ]
fuminori62様、ありがとうございます。
高校生の頃、関山氏のことは聞き及んでいましたが、
そのあとに津堅先生のことを知りました。
私がシ○キーを買うきっかけを与えてくれた方でもありますね。
2010/2/14(日) 午前 7:50