介護保険ABC 介護保険サービスの申請
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☆大きな字で読みたい方は、Ctrlキーを押しながらマウスをぐりぐりすると字の大きさが変わります。 「介護の部屋」っちゅう、何やら切実感あふれる書庫を作ってみた。 と言っても、苦労話やグチをまき散らす部屋ではないのでご安心を。 うしちこ母の実父「うしちこじじ」が同居を始めてからの介護に関わる話を 今後のみなさんの参考のために書いていくことにしました。 うしちこじじは現在78歳。奥様は13年前に「お先に〜」とお気楽世界へ旅立たれた。 その後、東京で1人暮らしをしていたが、3年前に心臓手術をしてから、うしちこ母の説得で 九州へ引っ越してきた。 その後、ウーシーマンやチー公王子と仲良く「うしちこ共和国」の1角を築いていたが、 9月の終わりに廊下で転倒し、ぎっくり腰で寝たきりになってしまった。 はじめの1週間は寝返りすら打てない不動明王だったが、骨には異常なさそうだったので シップをしているうちに徐々に回復し、イモムシからイグアナ、北京原人へと進化をとげ、 1ヶ月ぐらいで杖をついて歩けるぐらいには回復した。 しかし、不動明王の間は、食事の介助、体の清拭、排泄の世話まですべてめんどうをみなければならず、 養護学校の講師の経験が多少役に立った。 1度目の風呂は家族3人がかりだった。 今では、だいぶ自分のことは自分でできるようになったが、2ヶ月以上寝たきりだったので すっかり足腰が弱ってしまい、リハビリを受けるために介護保険の申請をした。 今日、その認定の方との面接があった。 長くなったのでつづきは次回に(^^;
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介護する側も大変だろうけど。。される側も辛いんだろうなぁ。。
それを見守る家族も。。。。
2012/1/29(日) 午後 0:57
つらいですが、親は生きてさえいてくれればと思ってしまうものですね。
誰もが避けられない道ですよね。
コメントありがとうございました。
2012/1/30(月) 午後 3:52