介護保険ABCその2 介護認定
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2008年12月11日の日記 大きな字で読みたい方は、Ctrlキーを押しながらマウスをぐりぐりすると字の大きさが変わります。
実は、介護保険申請は、初めてではありません。 3年前、うしちこじじが東京で心臓手術を受けた時、1回目の申請をし、認定員の方が来たとき まだ入院先のベッドの上でした。 認定員「歩けますか?」 じじ「無理です」(そりゃ、心臓手術の5日後だからね、無理さー) 認定員「1人で起きあがれますか」 じじ「さあ、どうでしょう?」(てすりにつかまって起きられないことはなかったが・・・) 認定員「一人暮らしですか?」 じじ「そうです」(実は孫が同居していたが、住所は移していない) という調子で認定員も多くを聞かず、すぐに「要介護1」に認定された。 ところが、その後、別のリハビリ病院へ転院させられ、たっぷりリハビリを受けたせいか 退院時にはすっかり元通り、日常生活が送れるまでに回復していた。 さすがに重い買い物だけは同居の孫がしていたが、その他の家事全般はふつうにこなせるほど 元気になってしまったのだ。(^^; というわけで喜ばしいことではあるのだが、せっかく認定してもらったにもかかわらず 一度も介護保険サービスをつかわないまま、半年の有効期間がすぎてしまった。 (介護認定は半年ごとに認定員の認定を受けて更新しなくてはならない) その間、病院への通院にタクシーを使用したが、じじの住んでいた区は身障者手帳所持者には 20000円分ぐらいのタクシー券をくれるので、とても助かった。 身障者手帳は心臓手術をした人なら、申請したらもらえるので、JRや飛行機も安くなるし、 絶対取得しておいた方が助かる。そして、サービスの内容は自治体によって、かなり違う。 昨日、うしちこ家の市から女性の認定員の方が、来られた。 うしちこじじには「よぽよぽしとかんと、認定されないから、よぼよぼしててね」(^^;と 言い含めておいたが、さすがは、プロの認定員。 「こいつはたいしたことない」と見抜いたらしく「はい、10歩ぐらい歩いて下さい」 「片足で10秒間立って下さい」と 「えー、だいじょうぶかしらー」と大げさに驚くうしちこ母を尻目に(^^;うしちこじじに指図なさる。 うしちこじじもがんばらんでええのに、最初に「78歳!お若いデスネー。全然見えませんよ」と おだてられたものだから、よろよろしながら一生懸命片足でふんばる ・・・・ふんばらなくていいのに〜。 「今日は何日ですか?」とかの質問には曜日までつけて答え 「曜日まで言っていただき、ありがとうございます」と言われる始末・・・・ああー(´ヘ`; 結局、同居している家族が仕事もしていないので、ヘルパー派遣は無理だろうが、 今、寝てばかりで運動せず、外出も病院へ行くときだけなので、デイサービスに行って運動リハビリを したり、いろいろな人と交流したりするのが、本人のためにもいいだろうとのことだった。 次回につづく
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確かに。。。ポチ
2012/1/29(日) 午後 0:42
う〜ん♪流石。。女性認定員ですね。。
2012/1/29(日) 午後 1:01
サービスの内容は自治体によって、かなり違う。確かですね
ウチの元料理番が倒れた後、重度障害者である弟の諸々を面倒見た時の話を
本館ブログの友だち(福祉関係)が、「ねーさん、本当?それオカシイですよ」
彼の出身地もサーヴィス手薄だが、ウチの出身地はもっと薄かったという意味です
何も無いよりはマシなので、絶対取得しておいた方が助かりますけど
2012/1/29(日) 午後 5:40
ぺけさん、とっちさん、
コメントをいただきありがとうございます。
mathichenさん
じじが最初に認定を受けたのは東京都北区でしたが
タクシー券2万円もくれる太っ腹な区政でした(^^;
九州へ来てからは、ハガキ20枚ぐらいしかもらえませんでした。
2012/1/30(月) 午後 3:54