武道館w-inds. レポもどきではないよ〜ん 2
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ふざけた内容で第2弾。
心広く受け入れられる方のみお読みください。
今回のLiveで一番感動したのが
やはり千葉涼平君の「十六夜の月」
カッコよく決まっていましたね。
初日の危ういドキドキ感ではなく
酔いしれてドキドキしながら観ていました。
その前のソロダンスコーナーで
いまいち調子が良くないようすに見えていたので
ちょっと心配していたんですよ。
私ごときに心配をされたくはないでしょうけどね。
ソロダンスコーナーの
クリケット(だと思うんですけど)をやるときに
いつもはキャップを使って床に手を付けますが
武道館w-inds.では専用の手袋を使っていました。
テレビ放映されているから慎重を期しているのかなと思いました。
クリケットから最後は片手で1990みたいにくるくる回るのですが
その助走みたいな部分がいつもより長かったし
くるくる回っているときもなんとなく不安定で
最後に止まるときは調子がいい時は倒立をしていた時もあるのに
武道館ではバランスを崩しているように感じたので
(もしかするとそういう技かもしれませんが)
ダンスはちょっと調子悪いなぁと思いました。
表情がすごく緊張していたしなぁ。
「十六夜の月」は決めてほしいな〜と思っていました。
涼平君の歌声はきれいで音域も広いので
そのすばらしさを多くの人に感じてほしかったんですよね。
慶太君よりかなり不安定なところはありますけどね。
でもそんな心配をよそに
きまってましたね〜。
最初はビクセン君で観ていましたが
気が付けば大画面にドアップの涼平様が…
私とは逆サイドの画像で美しい角度
「十六夜の月」を歌いこなしている
十六夜の月のような美しく輝いている涼平君が映ってました。
月の光は一見冷たいようだけど実は優しくて
暗闇を照らす光明であるのにひっそりと佇んで奥ゆかしく
月の白く透き通る姿は心に静かに浸透していきます。
十五夜の欠けたることのない望月よりも
十六夜の少し欠けている月のほうが
欠けている部分が遊びの部分であり
そこには完成形でないからこそ
これからの可能性を感じさせて想像させて
一体どんな成長がこれからも起こるんだろうと
期待させてくれます。
武道館での「十六夜の月」涼平君は
まさにそんな十六夜の月そのものでした。
青い衣装と白い肌と切なげな表情
すべてが「十六夜の月」を表現していて
美しすぎて言葉を失っていました。
それに続く「You & I」がいつも以上に感動でした。
w-inds.のこれからの成長が活動が
すごく楽しみになってきました。
心が静かに満ち足りたパフォーマンスでした。
彼らに出会えて本当に良かったと思います。
他にパフォーマンスで印象に残っているところは
「Long Road」だったかな?
涼平君とKOUKIさん、龍一君とYU-KI君がペアになって
絡みのダンスをするところがあるんだけど
龍一君はステージ端ではしゃいでいて
YU-KI君一人でいつもの振りをやっていたところへ
ギリギリ間に合わなかった龍一君が戻ってきて
「ごめん!」って感じでYU-KI君に手を合わせてた。
「song 4 U」で慶太君が2階ステージでダンサーさん2人と踊るところは
今回は空手っぽい振りでしたね。
ここは下のステージで涼平君がキーボードを弾いているので
そちらを観ていたのですが
何回もLiveに行くうちに全然表情や動きが変化しない涼平君よりも
2階ステージで毎回違う振りで踊る慶太君に注目するようになりました。
一番おもしろかったのは倉敷w-inds.でのもんじゃダンスですね。
「Forever Memories」の歌う前に
涼平君と龍一君がポジションチェンジをしましたが
慶太君の後ろですれ違う瞬間
手を合わせていました。
こういうシーンを観るたび心がほっこり温かくなります。
ダブルアンコール最後の「Endless Moment」では
武道館タオルをブンブン振り回していたので
なんの因果かピンクタオルを買わされてしまったushishiは
再びへこみました。
ここで同じタオルを一緒に回したかったよ〜。
慶太君が私の目の前のステージでタオルを投げてくれて
2階席だったので全然届きはしませんでしたが
ちょっとうれしかったです。
龍一君はセンターのでっぱりステージでタオルを投げてましたね。
さて涼平君は、ですね。
予想通り…でしたね。
慶太君が観客に投げたのを観て
「どうしよっかなぁ」って感じで適当にブンブン振りながら
センターのでっぱりステージに行く前に
ステージ中央にある円形ステージに
ぽいっと投げ捨てましたね。
その後でっぱりステージで龍一君が投げてました。
どうして観客に投げてくれないの?
いつのころからか投げなくなりましたね。
取り合いをする観客が怖くなったのかな?
それとも「私に投げてくれなかった」とか何か言われたのでしょうか。
ただのめんどくさがりってのもありですね。
まぁでも、誰か他の人に渡って
うらやましさで眠れない日々を過ごすよりは
誰にも投げないほうがいいちゃあいいですね。
そうそう最後に慶太君が「みんなで歌って、寝よ。」と言って始まった曲が
「Endless Moment」の時は正直びっくりしました。
だってどこでだったか涼平君が
「今回のツアーはBEST ALBUMからしかやらないから、これを聞いていれば大丈夫。」
と言っていたのに
「Endless Moment」はBEST ALBUMには入ってないですよ!
武道館だから何か追加があるかも!って思って
大知君の興奮が収まらないのに
朝4時起きで眠たいのに
一生懸命BEST ALBUMを復讐していたのに
なんじゃ、それ!?って思ってしまいました。
まぁ「みんなで歌う曲」と言われれば
かなり高い確率で「Endless Moment」は出てきますけどね。
事前ノーマークだったから
サビしか歌えなかったよ。
「Winter Story」が来るかなって思ったんだけどな。
これもBEST ALBUMには入っていませんですけどね。
あ、でも「Winter Story」は横アリでくるかな?
MCはなんだか緊張していましたよね〜。
最初のMCはさっさと終わってしまったので
ちょっと物足りなさがありましたが
いつものグダグダを放映するのはダメだ!
と思ったのかな?と想像しました。
でも最後にダブルアンコールがあったので
そのためかなと思いなおしました。
私が注目していたのは涼平君と龍一君の二人MC。
ここではいつもの上海や横アリの告知がなかったので
慶太君のお着替えが終わるまで
二人で場を持たせようとしていましたが
いつも以上に会話がかみ合わなくって
私は萌え萌えして楽しんでいました。
龍一君のどうにかしようとする焦りや
「慶太、たすけてぇ〜」って声が聞こえてきそうな感じや
涼平君の「お前、どうにかしろよ。」的な返答も
全てが私のツボです。
慶太君が登場するとまともな?MCになりましたね。
涼平君のお誕生日ネタから始まり
少年の笑顔に隠された悪魔な一面
からのぉ〜美少年盛り上げで
涼平君はいつも以上にタジタジしてましたね。
悪魔な、ブラックな、ポイズンな、毒舌大魔王な、
涼平様が出てきてくれませんでしたぁ。
ちょっと残念。
慶太君にいいように突っ込まれてましたよね。
リーダー頑張れ♪
涼平君が「プロフィール上は27歳ですけどね。実は37歳です。」
って言ったとき
それでも私はまだ年上だよ!
とアラフォーushishiはへこみました(笑)
慶太君の「あまり意味のない振りでしたね。」の一言がよかったですね。
龍一君の財布慶太話も面白かったし
バシって叩かれていましたね。
龍一君の鳥が木を埋め尽くしていた話は
涼平君に「盛ってるでしょ。」とざっくり切られていたし
いつものw-inds.MCの良さが出ていましたよね〜。
涼平君の27歳には見えない少年のような笑顔の下に隠された
悪魔な一面をもっと出してほしかったわ。
でもダブルアンコールでスキマスイッチのお二人が出てきて
常田さんに肩を抱かれ「涼平君、可愛いな」と言われた時の
涼平君の照れた表情。
・・・あなた。
ISSAといい
何故、年上の男性によしよしされると
乙女になっちゃうんですか!
可愛すぎるじゃないかぁ〜❤
オヤジushishiが燃え萌えしちゃいましたね。
スキマスイッチの登場に半端なく喜んでいた涼平君が印象的でした。
本当にうれしそうだったな。
やっぱり武道館は特別だ。
疲れていたけど眠たかったけど
復活するのに3日くらいかかったけど
参戦してよかったです。
ダブルアンコールの時に
今回のツアーでは「I vs I」がエンドロールで流れるので
「もう一回」コールが起こらない状態がだったので
武道館でもコールをしてはいけないんだろうなぁって思ってました。
周囲も「「もう一回」って言っていいのかな?」とボソボソ言っていました。
でも「もう一回」コールでダブルアンコールになったので良かったです。
これ、コールがなかったらスキマスイッチの方たちはどうなっていたんでしょうね。
こんな感じで楽しかったですね。
「Endless Moment」で武道館タオルが使われていて
すっごく悔しかったので
ツアータオル購入をリベンジしました。
グッズ売り場に並んでいたら
「武道館限定のツアータオル発売してまーす!」
と言っていたので
今度は購入時に
「武道館限定ツアータオルください。」
とお姉さんに言ったらちゃんと武道館タオルが手渡されました。
Newカラーって言ったんじゃダメだったんだ〜。
………………
そんなことないっしょ!
と突っ込みながら帰りました。
おかげさまでいらぬ出費が増えました。
横アリでも追加グッズが出るのかなぁ〜。
と気づいたらだらだらと書いていましたね。
それではこの辺で。
こんな私的話にここまでお付き合いいただきありがとうございました。 |


ushishiさん、朝4時起きでの参戦、お疲れ様でした〜〜!!
私も仕事終わりでの参戦で、けっこうハードでしたが、やっぱり来てよかった〜〜と、心から思いました。
ピンクタオルは残念でしたが、リベンジできてよかったです。
あの、「もう一回」のぴったりと揃った掛け声、w-inds.ファン、サイコー!って思いましたよ。
ushishiさんの周りの関西弁のファンのかたたち、いいですね〜〜♪
涼平さんの「十六夜の月」最高でした!!
それにしても、歩道で爆睡しちゃうushishiさん楽しすぎる!!
2011/11/19(土) 午後 6:36 [ あいりす ]
あいりすさんへ
武道館は楽しすぎましたね。
「もう1回」はスキマスイッチさんにもほめられましたね。
w-inds.ファン恐るべし!
素敵なオーディエンスに囲まれて最高の時間を過ごしました。
2011/11/19(土) 午後 7:45
ushishiさん、こんばんは〜。
武道館、ほんとにいいライブでしたね。
ushishiさんの楽しいレポ、読んでるとニンマリしてしまいます。
(八王子のレポも楽しまさせていただきました!)
スキマさんの特別出演、エンモメ、
嬉しいサプライズでしたね。
武道館では携帯紛失でご連絡できなくてこちらこそすみませんでした。
横アリではお会いできますように!
2011/11/20(日) 午後 9:49 [ megumama7*7 ]
megumamaさんへ
武道館w-inds.はやっぱり格別ですよね〜。
携帯がそんなことになっていたとは知らず
会えないのは残念でしたが
運命だったのかもしれませんね。
スキマさんの登場は本当にびっくりしました。
こういうサプライズがこれからもあったらうれしいですね。
ソウルは残念なことになりましたが
横アリはぜひ成功させたいですね。
もちろんお会いできることを楽しみにしています。
2011/11/20(日) 午後 11:09
涼平君もさぞかし美しかったことだろうと思いますが、ushishiさんの表現も美しいです♪
少し儚げで、ためらいがちに上がっていくんだけど、次なる完成形を目指す力強さも併せ持ってるんですね。
相変わらずエピソードが豊富ですね(笑)
タオルの件は「ちょっと〜それはないでしょ〜!?」って言いたくなっちゃいました。
2011/11/20(日) 午後 11:36 [ tana ]
tanaさんのほうが短い言葉で的確に表現されていると思います。
う〜ん、その表現力が欲しかったです。
涼平君の美しさは言い尽くせぬものがありますけどね。
ushishiは何故かushishiな状況を生み出します。
日ごろの行いが招くのでしょうね。
退屈しない人生ですけど
いつもサプライズの綱渡りです。
2011/11/21(月) 午後 9:44