昼寝の達人?
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朝食を終えてから書斎に籠もり、ちょいと眠ります。 昼食の後も眠たくなり、もう一度ちょいと眠ります。 いずれも30分から、長くて1時間ほどの昼寝ですが、 安楽椅子で身も蓋もなく眠りこけます。 ちょいと情けなくなりますが、安楽なのでやめられません。 こんな習慣がどうして身に付いてしまったのかな。 思うに、無職=自由人ゆえに毎日がヒマだからでしょう。 家事もほどほどしかやらず、訪れる人は配達人ぐらいか。 なので、ぼんやりする日が続き、いつの間にやら昼寝の習慣が。 いや、若かりし頃も、勤務中に眠気に襲われたものです。 それがオフィスで働いている時ではなく、外出時に突然と。 そうなると、喫茶店を見付けて入り込み、ソファーに身を委ね、 ひととき昼寝を貪ったものです。 そんなのが習慣化していたように思い出されます。 でも、自由人になり、そこそこ仕事にありついていた頃は、 そんな習癖も消えたようです。 我が身を立てるには、必死に働かなければならないと覚悟したからか。 しかし、そんな時期もいつの間にやら過ぎ、 山小屋風の自宅に落ち着いたところで、生活習慣が変わったようです。 細々ながらも年金暮らしを始めたのと時期が一致します。 休む時間も怠けられる時間も、たっぷりあるわけで、 あたかも昼寝の達人になってしまった観があります。 夜は夜で時計が12時をまわる前に寝付き、8時間か9時間は眠ります。 なんだか、日々汗して働いている人たちには申し訳ありませんが。 (上の画像はボルネオ島コタキナバルに遊んだ時、写したもの)
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