TCRで行く、今は無き揖斐線を偲ぶツー
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台風が過ぎ去った後
まったくもってオートバイや自転車でお出かけするには良い季節となりましたね〜
日曜にはめずらしく早起きしたYAMATOは、何を思ったのか突然部屋の片付けを始めました
その姿を見た奥様は、後にこう語ったそうです
「いつもやりっぱなし、出しっぱなしの主人が、突然片付けを始めまして・・・・・・」
「もしかしたら身辺整理して、家出でもするのかと思いました」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そんなに家出して欲しいのなら、家出してやろうじゃないか
もちろん自転車で(爆)
ということで、家出して30分も走れば、墨俣の一夜城に到着です
ご存知、豊臣秀吉出世の逸話で有名なお城ですが、実際は城というよりも砦に近いものであったとか
史実とは大分違うようですな
道の駅「織部の里もとす」で小休止
ここまで22km、約1時間の道のりです
小休止の後、R157を谷汲方面へ走り、本巣トンネルを越えた時点で、根尾川沿いにて戻るルート
を取りました
右側の堤防のように見えるのは、名鉄揖斐線の線路跡でした
廃線になってから既に10年を経過し、線路は完全に撤去されていますが、その景観は今も当時の面影を残しています
この路線を上っていけば、きっと忠節までいけるのでしょう
自転車で廃線ツアーというのも、もなかなかおつなものですな
路線に沿ってしばらく行走ると、駅の跡がありました
一体何という駅名だったんでしょうね?
揖斐線の思い出と言えば、高校生の時にツヅキボウ
へ楽団見学(当時は職場の吹奏楽団があった)
した時に乗ったことです
「尻毛」とか「又丸」という駅名に大笑いしました
さらに線路跡に沿って上っていくと、今度は
構内複線の比較的大きな駅跡がありました
往年はここで幾度と無く対向列車の待ち合わせをしたのでしょうね
線路が、残ってました!!
ほんのちょっとだけど
撤去された線路跡の両側に住宅がひしめく
なにやら異様な風景です
雑草が生えていないのが不思議です
今も名鉄に管理されていて、除草剤でも施されているのでしょうか
ここも駅の跡ですが・・・・・
色々調べてみたけど駅名はわからない・・・・
場所は大野町です
追記
「仲之元駅」と判明
今となってはもう誰も立つことのないホームにてYAMATO君
普段はあまりやらない自分撮り
をしてみました
大きいザクロが実って、ホームの構内に
垂れ下がっている
実に美味そうだ
よっっぽど採ってやろうか思ったが、止めておいた
一応大人だから
この後もしばらく路線にそって走っていきましたが、そこそこの距離になってきたので
家出はやめて(笑)お家へと向かいました
走行距離は65km
たくさん道草した割りには結構走りましたね
廃線めぐりって、面白いな〜
来週はご当地の竹鼻線探索でもしてやろうか |









65Kmでそこそことは・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
この夏の間に、すっかり身体が鈍ってしまっているので
そろそろ自転車の活動を始めようかと言っているところです。
私の目標!
まずは、一日40km越えです。
揖斐線は、子供の頃によく乗りました。
2011/9/26(月) 午前 11:33
さちさん
以前マウンテンバイクで80kmくらい走った時は全身クタクタ
でしたが、ロードレーサーだとそれほど疲れません
やはり道具ですな
廃線の跡って、何か、とっても寂しいです
揖斐線はずいぶん景色の良いところを走っていたようですね
自分は1〜2度しか乗ったことないのであまり覚えてないですけど
2011/9/26(月) 午後 11:25