専攻クラス1年目♪7回目−グループレッスン編
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ふ〜っ
週に三回もレッスンがあると仕事帰りに迎えに行くだけでも疲れてしまいます。
やっぱり連弾にしたのがキツかったかなーと思いつつ、でも発表会までの辛抱だからと思って踏ん張っています。(私がですよ!)
そんな忙しい毎日なのに、子供というのは遊ぶ時間をみつけることにかけては天才!
学校から帰ると宿題とピアノをパパッと済ませてから、児童館に遊びにいってるみたいです。
一体どれほど「パパッと」なのか・・・・・・時間から逆算すると恐ろしいほどです。
この児童館は三月まで兎卯太が通っていた学童クラブが併設されている施設なので、兎卯太にとってはいわばホームグラウンド。
当然、職員の方々とも顔なじみで遊びに行く先としてはこの上なく安全な場所なので、私としても反対する理由はないのですが、
児童館で何して遊んでいるの?
ポケモンのマンガ読んだりー、まあたいていはピアノかな〜
っていう答えが返ってくると、何となく釈然としない気分です。
おいおい、ピアノだったらうちで弾きなさいよ
だってさ、児童館のは電子ピアノだから音が変えられておもしろいんだよね。
それにみんなでいっしょにひいたりおどったりできるから。
踊ってるの?
ウン
みんなで?
ウンウン!
どうやら四年生の子が何人か集まって、男の子も女の子も、みんなで学芸会の時の曲を踊っているらしいです。
たまたま今だけのブームなんだろうけれど、よくわからない世界ですよね〜〜〜〜???
話が大きく脱線してしまいました。
今日のレッスンでは、発表会のプログラムをもらってきました。
今までは二回とも第一部に出場だったので、朝さらっと弾くことしかできなかったけれど、今回は夕方からの第三部。
Yちゃんと待ち合わせて連弾の練習をしてから行くこともできそうです。
今年の特徴はやはりショパンが多いこと。兎卯太が出る部では28人中8人がショパンを弾きます。
三年生の女の子が弾く「ワルツイ短調」から、大人の女性の「黒鍵のエチュード」まで、色々なショパンを聞き比べることができそうで楽しみ♪
もう一つ目立つのは「トルコ行進曲」。モーツァルトのは、やはりのだめの影響でしょうか。
どういうわけかベートーヴェンの「トルコ行進曲」を弾く人もいて、こちらも競演になりそうです。
そして来週のグループレッスンでは、いよいよグループ全員でのリハーサルです。
このときはママたちも全員観客になり、みんなが口を揃えて「これが一番緊張する〜〜」という、恒例のイベント。
「まずは来週を目標に一回仕上げてみて、そこから残り十日間でさらにステップアップしましょう」
というのが先生の作戦なのですが、そううまくいくかどうか.... |






そうですよね、メモリアルイヤーですからショパンが選ばれるのはわかりますね。お、3年生女子のワルツイ短調楽しみですね。去年娘が弾いたものと同じかな。
来週の恒例リハーサル、ママも緊張ですね!
ははは、うちの子供も暇をみつけては勉強するとかピアノ弾くじゃなくて、もっぱらゲームするになってます。ほんと、天才レベルです(トホホ)
2010/7/9(金) 午前 11:58
もう少しですね。
子供も大変だけど 親だって 大変なんですよね!
子供にはわかってもらえないけど 涙 笑
それでも がんばってしまう気持ち よくわかります。
応援してますよ。
2010/7/9(金) 午後 9:48
さっちんさん
そうです。娘さんが弾いたのと同じワルツですよ。ママは今のところ「1・2・3」のラジオ体操みたいだなんて言っていましたが、いい感じに仕上がってくるんだろうな〜と思って楽しみにしています。
2010/7/9(金) 午後 11:29
さすけさん
昨日のグループはお迎えのついでに、またまた情報交換会、早い話がビールで一杯!でした。子供たちからみるとお気楽なママたちとしか見えないんでしょうね。けっこう苦労しているんですけどね、これでも。
さすけさんの応援が身に沁みます。はい、がんばります。
2010/7/9(金) 午後 11:32
しばらくピアノの演奏を聴く機会から遠ざかっているので、
こういう記事を読むとすごく羨ましいです。
今年はショパンイヤーですからね〜。
ただでさえ人気の曲が多いので、
ショパン好きの私としてはよだれが出そうです〜〜♪
兎卯太くん、児童館で遊びと思いきや、ちゃ〜んとピアノ弾いてるので
お利口さんです(*^_^*)
2010/7/9(金) 午後 11:52