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ピアノ個人1年目♪2回目

確か先週のレッスン記事で、こんなこと書きましたよね〜〜〜

思ったよりもきちんと練習して、どの曲も兎卯太なりの形にしてレッスンにもっていっているようでした。
月二回でじっくりとやっていくのが、これからの兎卯太にはよい選択だったかもしれないな〜

月二回でじっくりとやっていくのがあっているというのは、逆にいうと一週間では箸にも棒にもかからないということをみごとに証明してしまいました。

前回のレッスンが、その前週の寝過しすっぽかし事件の影響で一週間ずれていたので、一週間後にまたレッスンになってしまいました。
バッハとバルトーク、新曲二つかかえてどうなることやらと思っていましたが、案の定悲惨な結果に終わったようです。


  先生ものすごく怒ってた〜〜〜〜


あの先生が怒るなんてよほどのこと?

そう思ったのですが、よく聞いてみると何か厳しいことを言われたわけではなく、兎卯太がしどろもどろと弾いている間、「じっと黙って何も言ってもらえなかった」らしいです。
たぶん、あまりにもできていないので、言うべき言葉がみつからなかったというのが真相なのだと思います。

それでも、冷や汗かきながら弾いていた兎卯太には、先生の無言が怒りの鉄拳に感じられたのでしょうね。


  少しは反省して、次はネジ巻いてやっていきなさいよ

  もう、じゅうぶん反省したよーー


ハハハ、そうですか。
私に百回小言を言われるよりも、先生に一回黙られてしまうほうがずっと怖いわけね。

先生ナイス!です。




そんなわけで、本日の結果
○ハノン45番 2音続く音のひき方
●ツェルニー30番練習曲 25番
●バッハインヴェンション 4番
●バルトーク ルーマニア民族舞曲1番


もちろん本当に何も言ってもらえなかったわけではなく、先生からは一番大事なことを言われてきました。

両手を急がなくていいから、片手ずつじっくりと練習しなさい


うん、その通り。

右手だけだっていいんです。たとえ8小節だけだっていいんです。
なにか一つじっくりと取り組んで、先生にみてもらう状態にしてレッスンにもていくこと、それが大事。

次の二週間でどのように取り組めるか、ここが兎卯太の踏ん張りどころです。

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現実をみつめる

塾の保護者会に行ってきました。

今春の試験から分析した傾向、各高校の大学進学実績などなどの報告。

実際に授業を担当されている先生からどのようなことをポイントとして教えているのかの説明もあって、なかなか有意義な時間でした。


が、しかし・・・・・一番印象に残った言葉は。

85%の子は落ちるという現実をしっかりとみすえてこれからの月日を過ごしましょう

塾にあるまじき発言と思われるかもしれませんが、
兎卯太が志望している都内の公立中高一貫校はどこも7〜8倍の競争率。
しかも全校いっせいに試験が行われるので、私立のように併願はできず、チャンスはたった一度だけです。

逆算すると確かに85%以上の子が落ちることになるのです。


合格をめざして子供を精一杯サポートすることは当たり前。

親としてそれ以上に大切なことは、
合格できなかった場合に、今の努力をどのようにして中学生活で実らせていくか?
それをしっかりと考えて兎卯太に接していくことだと痛感しました。

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Bって誰?

前回のレッスン記事の続きです。
 
 
Bと言えば?
 
  B子ママ先生〜〜〜 いェーーー
 

いや、それは違うでしょう。。。。。

 
 
 
 
Bと言えば?
 
皆さんに予想していただいたように、何といってもドイツ三大B。
 
 J.S.バッハ    1685〜1750

 ベートーヴェン 1770〜1827

 ブラームス   1833〜1897
 
でも、私も知らなかったけれど、他にもイニシャルBの作曲家ってたくさんいるんですよ〜
こちらはピティナ・ピアノ事典の「頭文字がBの作曲家一覧」です。
 
あらまあ、こんなにたくさん!!
 
えーと、知っている名前は・・・・
 
バルトーク、ベルリオーズ、バーンスタイン、バイエル、ビゼー、ブリテン、ブルグミュラー
こんなところかなぁ
 
 
さて、この中で兎卯太が発表会で弾くBさんは誰?
 
ヒントを出しますので、考えてみてくださいね。
 
 
 

ヒント1  兎卯太が初めて弾く作曲家です。

 
 
 
これでバッハ、ベートーヴェンは落ちですね。
バッハはインヴェンションで悪戦苦闘中。
ベートーヴェンについては、かなり昔からのブロ友さんでないとご存じないと思いますが、二年生の時の発表会でソナチネト長調を弾いています。
 
 
 

ヒント2 自称「パーカッショニスト」の兎卯太のために選びました

 
 
最近、好きな曲と嫌いな曲、もしくは得意な曲と苦手な曲がはっきりしてきた兎卯太。
何しろ、アンサンブルでもずっとメロディーパートでなくてベースのパートに立候補していた子なので、メロディアスな「歌う」曲は苦手、リズムで勝負したいのです。
 
もちろん、今は苦手な曲でも、がんばって取り組むことでいつか壁を越えてほしいと思っているけれど。。。
 
今年は無謀ともいえる受験に挑戦するプレッシャーと闘う年なので、せめてピアノは兎卯太の得意が発揮できる曲を選んであげたくて、私から先生にお願いしました。
 
さあ、誰かな〜?
 
 

ヒント3 実はずっと弾いてほしかったんです

私がこのブログを始めた頃、つまり兎卯太がピアノのレッスンを受け始めた頃からのお付き合いのブロ友さんの娘さん。
兎卯太より二歳年上の、ほの姉ちゃまがナント四年生の時の発表会に弾いたのがこの曲なんです。
 
その動画で初めてこの曲を知って、なんておもしろい曲なんだろーと胸が躍ったこと、今でもはっきりとおぼえています。
そして、いつか絶対に兎卯太にも弾いてほしいと思ったものです。
 
あれから四年がたって・・・・
そろそろ兎卯太にも弾けるかもしれないと思って、試聴させると好感触
 
それならと、先生に提案してみると、ぜひやってみましょうと言っていただけて、とうとう宿願がかなうことになりました。
嬉しいわ〜〜〜
 
独特のリズム感が難しい曲なので、たぶん最初はてこずると思います。
でも、この曲だったらきっと乗り越えて自分のものにできると信じて、レッツトライ!!
 
 
 
 
 
はい、正解は、
 

バルトーク  ルーマニア民族舞曲

 
 
Bがバルトークと正解してくれたのは、にゃんぽんさんお1人でした〜〜〜〜
 
 
 
 
発表会は9月。
まだまだ先のことですが、何しろ月二回しかレッスンがないので、今から取り組んでいかないと間に合いません。
 
6曲全部は弾けないと思うので、3曲か4曲選んで弾くことになりそうです。 
ちなみに兎卯太は3曲目の「足踏みの踊り」がお気に入りで、これは絶対にはずせないそうです。
 
 

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ピアノ個人1年目♪1回目

やっと今年度のレッスン記事がスタートです。
 
本当は先週からレッスン開始だったんですよ。
ところが、またまたやってくれましたーーーー
 
運動会の練習疲れで眠くなって、寝過して、レッスンすっぽかし!
 
まったく、何年生になったらしっかりするのでしょう?
こちらは平謝りですが、先生はもう慣れたもので「じゃあ来週にしましょうね〜〜♪」
 
というわけで、今日は四週間ぶりのレッスンでした。
 
 
以前にも書いたことがありますが、ここであらためて。

これまで兎卯太はヤマハの専門コースで五年間やってきましたが、この四月でグループが解散し、ヤマハのシステムからは離れることになりました。

そうなると、ピアノの個人レッスンを続ける場合には楽器店と直接契約している先生に変わるのが原則で、ヤマハのシステム講師であるI先生に教わることはできなくなります。

ここが長い間悩みの種だったのですが、幸い楽器店のご厚意で「特例」としてこれまでどおりI先生に教わることができることになりました。
 
めでたし、めでたし。
 
 
そんなわけで今までと何の変わりもなく、同じ場所、同じ曜日、同じ先生で今年度のレッスンがスタートしました。
 
とは言え、これはこちら側の事情ですが、今年からは月二回のレッスンにしてもらったので、一回のレッスンの重みが今までとは違います。
 
その一方で、塾の宿題に追われてついピアノが後回しになりがちなこのごろ、私が練習に口を出すこともめっきり少なくなりました。
 
この一年間、大変だけれどなんとか乗り切って中学生になってもピアノを続けてほしいと願っている私としては、
この機会に「おかあさんは、ちゃんとピアノにも関心をもっているんだよ」ということを兎卯太に示しておかなくては!
 
そう思って、年度始めのレッスンをしっかりと最初から最後まで見学してきました。
 
 
毎度おなじみ、本日の結果。
ちなみに○は白星(合格)、●は黒星の意味です。
 
○ハノン44番 3つの同音の連続
●ツェルニー30番練習曲 25番
○バッハインヴェンション 10番
○ギロックこどものためのアルバムより カーニバルの舞踏会
 
四週間もあったのだから当然といえば当然なのですが、思ったよりもきちんと練習して、どの曲も兎卯太なりの形にしてレッスンにもっていっているようでした。
 
そうすると先生からの指導も、「音間違い」とか「弾けないところのフォロー」ではなくて、音の出し方とか表現の方法に深く入った内容になって、充実したよいレッスンだったと思います。
 
月二回でじっくりとやっていくのが、これからの兎卯太にはよい選択だったかもしれないな〜と思いました。
 
もちろん、油断するとすぐにいい加減になる子なので、私の定期点検は欠かせませんけどね。
 


 
ひととおり曲のレッスンが終わったところで、先生から衝撃発言が!
 
  兎卯太くん、まだずっと先のことだけれど、グレードの5級を受けてみる?
 
  ひェ〜〜〜〜
 
 
やっと6級に合格して、これでもうグレードから解放されたと思っていたのに。。。
 
先生によると。
これまで五年間で積み上げてきた変奏とか伴奏づけも、グループレッスンがなくなって、しばらくやらないでいると、あっと言う間にできなくなってしまうものなのですって。
 
だから、5級を受けるかどうかは別としても、レッスンの中で少しずつそういう要素も続けていきましょうということなのです。
 
  これからはコードの勉強もしていこうね
 
先生もよくご承知のうえでのことなのでしょうが、どうみても兎卯太はクラシックピアノ一筋!なんていう柄ではありません。
これからのいろいろな可能性を考えると、先生からのご提案はとっても魅力的です。
 
すかさず私も、「コードが読めればギターも弾けるし、中学生になったらやりたい吹奏楽でもきっと役にたつよ」とフォローしておきました。
 
これには兎卯太も
 
今日は早速コードの「いろは」の「い」を教わってきました。
 
かくいう私もコードが読めるようになりたいと憧れている一人です。
ああ、これからずっとレッスンのこの部分だけは見学したい。。。
 
 


 
さらに今日は、発表会の曲も決まったのですが、いい加減長くなっているのでそれはまた別記事で。
 
今年の曲の作曲者のイニシャルはBですよ。
さて、誰?

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今年は『バルサミコチキン』で

イメージ 2
 
今年のメインディッシュは「バルサミコチキン」
 
強めに塩をしたチキンと、皮ごとレンジで加熱した新じゃがをフライパンでジュージュー焼くだけの簡単な料理ですが、決め手はトロリとしたバルサミコソース。
 
口に含むと、爽やかな甘酸っぱさがいっぱいに広がって、とても新鮮な味わいです。
 
なんでも、バルサミコ酢と味醂、隠し味に醤油少々を加えたものを煮詰めて作ったのですって!
お料理サイトで調べたらしいですが、斬新なアイデアにびっくりです。
 
お皿のふちに、ソースで描いた模様にもご注目。
この辺りが兎卯太シェフのこだわりですね〜〜〜〜
 
 
 
ところで、こんな日に兎卯太の強い味方になってくれるのは、隣に住んでいるおばちゃん(私の姉)です。
 
朝から隣に行って、なにやらごしょごしょとメニューを相談し、食材の買い物もしてもらい、「兎卯太の助手」という名のもとにバルサミコチキン以外のお料理をほとんど作ってもらい。。。。
 
イメージ 1そうして「総料理長 兎卯太」の母の日ディナーができあがりました。
 
去年までとの違いは、自分でパソコンを使ってメニューを作れるようになったこと。
 
それともう一つ。
自分のお小遣いでカーネーションを買えるようになったことかな?
 
なにしろ去年までは、カーネーションまでおばちゃんに買ってもらっていたという、ちゃっかり者の兎卯太です
 
いつもありがとう!
 
は、おばちゃんに言わなくちゃね。

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