専攻クラス1年目♪7回目−個人レッスン編
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今年は個人レッスンの時間を遅くしてもらったので、ほとんど毎回見学できるようになりました。
去年一年間は兎卯太のおおざっぱなレポートだけが頼りだったので、先生の言葉の綾まで汲み取ることはとてもできませんでした。
そのせいか、少しずつ先生の方向性と私がブレてしまって、それが兎卯太を混乱させていたところもあったと思います。
見学を再開してから、今この時期に先生が何に重点を置いてレッスンをしているのかがわかるようになったので、たまに自宅練習に口出しする時にも先生の方向性に沿って口が出せるようになったことが最大のメリットです。
一方、兎卯太にしてみるとせっかく一人で伸び伸びとレッスンを受けていたのにお目付け役が戻ってきたという感じなのでしょう。
私がいると演奏中に肩に余計な力が入ったり、そうかと思うと急に気が緩んで先生の言葉を忘れてしまったり、そんなデメリットがあることも確かです。
発表会が終わったら、またしばらく一人でレッスンに行かせようかと思います。
いずれは完全に自立してレッスンを受けられるようになってくれないと困るけれど、もうしばらくはメリットとデメリットを見計らいながらやっていくのがよさそうです。
本日の結果
○ハノン 39番 B durlのスケール
●ツェルニー30番練習曲 第8番
−発表会の曲「ジャズ」(湯山昭)
−発表会の連弾「トルコ行進曲」(W.A.モーツァルト)
昨日のミニリハーサルでの演奏をふまえて、これから三週間での「ジャズ」への取組についてのアドバイスがありました。
もっと楽しそうに、少しお行儀を崩して弾こうよ♪そうですよね〜、カチコチのジャズなんて、お話にもなりません。でも、「少しお行儀を崩して弾く」これが難しいんです。
家で「ジブリジャズ」の曲を耳コピして弾いている時なんかは、本当に自由奔放に弾いているのだけれど。
やっぱりレッスンとか発表会ということになると、「あれも注意しなくちゃ、ここも気をつけなくちゃ」という気持ちが先行して、お行儀のよい演奏になってしまうみたいです。
あれこれ気にしなくても自然と手が動くようにならないと、お行儀を崩すという域にはたどりつけそうもありません。とにかく弾きこむのみ!ですね。
和音の一番高音をしっかり鳴らすと、ぐっと華やかな音になるよ♪兎卯太も普段練習している曲でも「和音の一番上の音にメロディがあるから、一番上をしっかり弾かなくちゃ」ということはわかっていて、意識している時はちゃんと小指を立ててしっかりと弾けるのです。
でも、
うっかり忘れてた〜
っていう時が多過ぎ!
わかっているだけじゃダメなのよ。
ただ、先生のおっしゃるように和音のどの音を強く鳴らすかによって響きの質が変わるということは、私自身もあまり考えたことがありませんでした。
レッスン中に兎卯太が弾き比べているのを聴いていると、高音を鳴らさない時はくぐもったような響きですが、高音をしっかりと鳴らすと確かに華やかな響きに変わりました。
あら不思議。
急に都会の香りのするジャズ
これなら「○○節」だなんて言わせません!
あとは、また本番で
うっかり忘れてた〜
にならないように、しっかり叩き込む作戦を練らなければ。
やっぱり睡眠学習、寝る子の耳元での呪文でしょうか。。。。
「ジャズ」ってどんな曲?という方のために。
こちらで試聴できます。
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