しんや・ゆう便 〜きり絵&写真〜

身近で撮った写真、自作の「きり絵」も載せています。

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二日目の7月27日・朝、泊まった今治のホテルを出発!
ようやく自転車で本格的に走る。
ひと晩寝るだけには立派過ぎる宿だったが ・・
JTBのサイクリング企画で手配したので、この高層ホテルに
なった(ちなみに15階の部屋)。

いよいよ未走行だった区間を走って東京から来ている友人と
出会うのだ。
携帯電話と言う便利なモノがあるので昨夜もしっかり連絡済み。

三連橋になっている来島海峡大橋に登り海を眺めて走って行く。
天候も良く最高の気分 ・・
瀬戸内の海は静かで、まるで湖のようなのだ。

この橋が「しまなみ」のハイライトだそうだが、その景色を堪能
することなくアッという間に過ぎてしまった。
じっくり眺めるには設けてある展望所に立ち寄らないとだめらしい。

そうこうするうち次の島へ降りて、道の駅・よしうみいきいき館と言う
店で土産物を買うことに ・・開いたばかりで人もまばら、店員にあれ
これ教えてもらって買い物を済ます。

再び自転車に跨りペダルを漕ぐ。
携帯メールを見ると彼は合流場所に到着しているようだ!
ならば少し急がねば ・・
島の海沿いを走りようやく次の橋が見えてきた。

イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5










































































































































この伯方・大島大橋も今回初めて渡るのだ。
橋へのアプローチ道は当然登り坂、これをいっきに登ってしま
えば橋の上は平坦なのだ。

自転車のほか歩行者、原付バイク(125㏄まで)も無料で通れる
ので、行き交いには気を付けたい。
ひたすら走って行くと ・・前方に2台 自転車が見えた。
ここを訪れたサイクリスト二人組かな ・・ 一人目が過ぎて次と
間があるのでソロなのだと気付いた。

すぐに二人目 ・・と、いきなり声を掛けられてびっくりした。
何と東京からやってきたYくんだ!!
早くに合流地に着いてしまい待つのも何だし、サイクリング道を
走っていれば出会うに違いないと思い走ってきたのだそうだ。

そんなこととは知らずまったく気づかず過ぎるところだった。

イメージ 6





















橋を渡ってから連絡しようと思っていたが、うまい具合に橋の上で
会えるとは ・・実に感動的、思い描いていてもこうはならない!
この旅を象徴するような出来事だ。

これで二人揃うことになり、このまま尾道方面に引き返してもらい
きょうの宿泊地である生口島へと走る。


★ここでひとまず休憩 ・・
続きの「そのⅡパート②」は後ほど。

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