Ace of Spades

いつか 荒野の 風に なる

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四号機がぶっ壊れると

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   地球はこうなります。
   名SF小説「渚にて」と同じです。
   「戦争」と「事故」
   発生原因が違うだけです。
   SFは後世に現実化するというジンクスは健在の様です。




 


「渚にて」
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第三次世界大戦が勃発。核爆弾(コバルト爆弾)による放射能汚染で北半球が全滅する。生き残ったアメリカ海軍の原子力潜水艦(スキップジャック級原子力潜水艦)スコーピオン号が、南半球のオーストラリアメルボルンに寄港する。

全滅したと思われたアメリカ合衆国のシアトル付近から謎のモールス信号が断続的に発信されて来る。スコーピオン号艦長のドワイト・ライオネル・タワーズ アメリカ海軍中佐以下、オーストラリア科学工業研究所の研究員ジョン・S・オスボーン、オーストラリア海軍少佐ピーター・ホームズらはスコーピオン号に乗り込み、発信源と推定されるワシントン州ピュージェット・サウンドのサンタ・マリア島にあるアメリカ海軍通信学校へ調査に向かう。

しかし、サンダーストローム中尉が防護服を着て上陸し調査した結果、モールス信号は蝶番から外れた窓枠の下にあった倒れたコカコーラの空き瓶が風に揺られて電鍵を叩いていたことによることがわかり、スコーピオン号はメルボルンに帰還する。

汚染が徐々に南下している事も確認され、人類の滅亡が避けられないと認識される。多くの市民は、南下して延命することを選択せず、自宅での薬物による積極的安楽死を望み、薬剤が配給される。人々は、死を覚悟しながらも残された人生を楽しむ。やがてメルボルンにも大気中の放射能濃度上昇により放射線に被曝し急性放射線症におかされた患者が出始める。病で苦しみ始めた人から薬を服用し始め、しだいに街が寂れていく。その中、タワーズ艦長(ブリスベンのアメリカ海軍から前任者退任と兼任指令電報によりアメリカ海軍艦隊司令長官(アメリカ合衆国海軍長官)に昇進)はオーストラリアでの死を望まず、あくまでもアメリカ海軍の軍人としての死を望み、同様の選択をした乗組員と共にスコーピオン号をオーストラリアの領海外で自沈させることを選んだ。










 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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クズにはクズを

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    渋谷・副都心線で発生した刃傷沙汰の犯人が捕まったのだが。
    行きつけのナイフショップの主人に、この事件の実際をいろいろ聞いた。

    刺された男は50代の新聞配達員、
    エスカレーターで、犯人を追い抜きざまわざとぶつかり
    怒った犯人が背後から新聞配達員の後ろ首筋にナイフで切りつけたという。
    聞けば50代で新聞配達員をする者は前科者の札付きが多く
    被害者の日頃の態度も極めて横柄で近所の鼻つまみ者だったとか。

    当然ながら刺した男が一番悪いのだが、刺された男も日頃の行いが悪いが故に
    周りに迷惑を掛け続けた揚句
    とうとう気のふれた刃物男に鉢合わせする羽目に陥ったということらしい。

    刃渡り30センチのサバイバルナイフを持ち歩く犯人は極めて気の小さい男のようだが、
    こんなものを持ち歩く事自体、頭が逝ってしまっていることに自分で気がつかなかったのは
    たいへん不幸なことだ。

    
    凶器となったナイフは中国製で、映画「ランボー」でシルベスター・スタローンが
    故・ジミー・ライルにカスタムで作らせたカスタムサバイバルナイフのレプリカだが、
    故・ジミー・ライルが夜泣きするようなしょぼいシロモノ。

    報道では、犯人はこのナイフを6千円程度でインターネット通販で買ったそうだが
    実際には2千円もしないゴミのようなナイフだ。


    
    刺された方もクズなら刺した方もクズ。
    刺した方はこれで一生を棒に振り、刺された方も首筋神経を切られ一生車椅子生活。
    クソ連中は取り返しのつかない大きな代償をこれから支払う事になるが
    こんなクソ連中のこのような行状のために
    ナイフ全般のイメージが更に悪くなるのは心底迷惑千万だとしか言いようがない。
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 


    
    
    

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狂気を阻止せよ

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西日本へ汚染ガレキの搬入が強行されているのですが、つまることころ暴力構造としての国家本質がむき出しとなり、ファシズムへの社会変遷が可視化しているわけです。国民国家は解体され、憲法は停止状態にあり、社会は一般国民と既得権益者に分断され、実質の内戦状態へ突入しています。

ガレキの拡散が放射性物質の希釈化政策であり、疾患率の平準化によって関東・東北圏の突出性を抑制し、各種賠償と社会保障支出を回避する狙いであることは語るまでもありません。さらに食料の国内自給を断ち、疾患の蔓延により市場創造を狙うNaional Economy Council(米国経済会議)を後ろ盾とし、穀物メジャーと医療カルテルによるロビー活動が外圧としてこれを強化させていることは既述のとおりです。

席巻するCapitalismの内在論理は株価至上主義であり、長期的成長より四半期のショートターム業績が優先されるのであり、キャピタルゲインとストックオプションの膨張こそがテーゼ(命題)であるのですから、この国の原発事故がAlien(多国籍企業)にとって桁外れのビジネスチャンスであることに疑う余地はありません。

売国のシェーマ(図式)こそが本質であり、全ては統治者(米国)と代行者(官僚)のコンセンサスにもとづいて進捗しているわけです。自身もメインフレーム(大型電算機)のセールスにかかわり、公益法人を対象にシステムのメンテナンスを行っていたのですが、これら国の外郭団体であるthink tank(政策提言機関)は社会動向を常に変数(パラメーター)化し、おおよそ全分野での未来予測を周到にシミュレーションしています。

つまり致死率、疾患率を勘定に入れた未必の故意であり、むしろ殺意は多国籍企業国家のヘゲモニープロジェクト(覇権戦略)と言えるでしょう。クメール・ルージュ、毛沢東主義あるいはルワンダ内戦など、同胞が同胞を殺戮するという社会狂気は人類史に恒常発生し、不滅に変形を繰り返す不穏のエネルギーなのですが、我々は慄然とその顕現を凝視し、現象の当事者になろうとしています。

我々の錯誤とは社会の構造原理に対する無理解であるのかもしれません。世界経済における上位100単位のうち50%以上を多国籍企業が占めているのですが、国家経済という単位はその半数にも満たないわけです。

トヨタ自動車という私的企業の産業規模がポルトガルという一国のGDPを上回るのであり、全地球的に社会制度は民意ではなく資本の目的合理から発生しています。国家本質とは経済本質であり、経済本質とは資本本質であり、つまり国家≒資本という等式が成立するのですから、成長も繁栄も荒廃も破壊も、あらゆる現象が資本循環運動の体現と言えるでしょう。我々が目撃する社会暴力とは、マルクスが提唱した「資本行動による兵営的規律」なのかもしれません。

産業資本を頂点とする絶対構造においては政治集団すら中位的存在であり、民意は社会科学的事実として最下位のレイヤー(階層)に帰属しているのですから、洞察とは民主主義という幻想の克服であり、むしろ自身のアイデンティティを揺るがす行為に他なりません。

多国籍企業が推進する新自由主義とは、すなわち生存権を規定した福祉国家の解体戦略を意味します。この前提において放射性物質の希釈による「需要創造活動」とは、イデオロギー(新自由主義)の凶暴な純化であると見なすべきでしょう。経済合理を貫きアウシュビッツ収容者から油脂を精製し残滓を堆肥に加工したナチズムのように、マシニーク(欲望機械)化した我々の社会もまた人間生命を貪婪に等価交換しています。 
 
 
 
 

 
 

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愚の骨頂

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   大赤字のソニーとこれまた大赤字のパナソニックが、
   次世代テレビ開発で技術提携模索中なんだと。
   次世代有機ELテレビで、圧勝の朝鮮テレビメーカー勢に闘いを挑むんだとか。

   ソニーやパナソニックの方々は、
   自分が知っている限りでも皆有名大学卒ばかりで
   しかも成績のいい順に採用された筈だが、
   実はバカだった事がバレてしまった。

   だってそうでしょう?
   もうこれ以上画質の良いテレビなんか本当に要るか?
   薄型テレビなんかもうどこでも投げ売りで、
   世間に十分行き渡っているじゃあありませんか。
   高画質テレビが垂れ流すコンテンツは、
   ギャル曽根の醜いアホの大食いとか
   顔に汚いブツブツのいっぱいある野ブ田末期総理とか、
   そんな汚らしいものがより高画質に見ることが出来るようになっても
   嘔吐者が日本中に増えるだけだ。
   
   そもそも、軽薄で貧困な番組コンテンツばかりなのに、
   テレビの高性能化がミスマッチ過ぎるのだ。
   観たらバカになるような番組しか流れていないのに、
   朝鮮勢に対抗して世界一の栄光の座を取り戻す?
   次世代有機ELテレビで観る番組はどうせ再放送のキムチドラマだろ?ww

   バカじゃないだろうか?
   というか真性バカだ。

   もともと仲の悪いどうしがくっついて技術開発をやっても結果がダメなことは
   エルピーダとか、前例の枚挙に暇がないことは十分に分かっている筈。



   どうせくっつくなら、今の日本に最も求められているもの、

   「ウォークマン位の携帯サイズの放射能除去装置」

   とか死に物狂いで開発してみろってんだ!
   赤字「Vの字回復」どころか世界の救世主として尊敬されて科学の歴史に残るぞ。
   ノーベル平和賞・化学賞・物理学賞総ナメ間違いなし!
  

   まあ、社員の首切りが大好きな学歴自慢の負け組同士じゃ金輪際無理な相談だがな。
   無駄な妄想時間だった。

 
 
 
    
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  

   
 
 
 
 
 
 

 

   
   
   

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SOCOM

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   今月のナイフ。
   MICROTECH 'SOCOM'クリップポイント・セレーション刃、マニュアルアクション。
   ブレード鋼材はATS-34、1997年製。貴重な金箱。  
   小さい方は、以前記事にした'MINI SOCOM' タントー・セレーション刃、マニュアルアクション。
   ブレード鋼材は154CM、1999年製。

   マイクロテックのナイフは前世紀の生産品が作りがいいとされているが
   昨年秋に入手した、2011年製復活版'SOCOM ELITE'とはやはり明らかな違いを感じる。
   http://blogs.yahoo.co.jp/utukusii_hoshi/65621125.html

   もっとも、SOCOM ELITEは、SOCOMの廉価版として作られたという違いはあるが
   現行生産品でELITEが付かないSOCOMが作られていないのでなんとも言えない。

   その違いだが、まずグリップのアノダイズド表面加工の質感が、
   97年製および99年製のミニタイプはしっとりしていて手に馴染む。
   滑り止めのラバーも全く劣化せず、かなり品質が良いものが使われている。
   安物ラバーだと、まずこの部分から剥離が始まるのだ。
   それに対し復活版のグリップは同じアノダイズド加工だが、カサカサしていて
   爪が引っかかると跡が残る。
   鑢のようなインレイ素材のザラザラも滑り止めに大いに役に立つのだが
   手にして良い感触であるかと言えば、あまり良くはない。

   前世紀品と現行品との一番の相違点は、やはりブレード開閉時のアクション。
   2011年製は開閉途中にごくわずかなスカスカ感があるが、
   1997年製・1999年製は微塵の隙も無くすべてがみっちりしている。
   みっちりしていながら動作は滑らかだ。
   特に1997年製はブレードを閉じるときの最後の瞬間、
   「チャッ」
   という小気味良い動作音とともにブレードが収まる感触が素晴らしい。
   この感触は2011年製品には全く無く、これが前世紀製品を知るマイクロテックフリークが
   現行品を軽く見ている要因と思われる。

   それでも現行品の精緻な造りは他のナイフメーカーの真似できるものではない。
   マイクロテックは先だっての動画のようにオートや飛びだしタイプ・両刃の
   法に抵触するラインナップがあって
   (飛び出しナイフはアメリカ本国でも、州によって所持が州法で法規制されている)、
   古くからのナイフ業界ではキワモノ扱いのマイナーメーカーと見做されている。

   その背景には、マスプロダクションであの精緻を極めた造りを、
   他のメーカーが真似したくても出来ない僻み・やっかみがあるらしい。
 
   マイクロテックは
   「作れるものなら作ってみろ!」
   と言いたいのだろうな。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
   
 
 
 
 

 
 
   
   
   



   

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