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桧原湖ファミリーサイクリング大会って知ってる?知らんかったw

週末のお話です。
福島の老舗自転車屋さんを覗いてみると・・・
こんな眩しいクロモリのフレームが届いておりました。
どんなセレブなおじ様が乗るんでしょうか(笑)
イメージ 1

僕のひらがなネームよりかっこいいんじゃないの?
こりゃ、えらいこっちゃ〜
イメージ 2

なんと夫婦で、桧原湖サイクリングイベントに参加決定!
レース以外興味はないんですけどね、「いつも自分ばっか!」と言われ続けて4年が経過。
少しは、自転車に興味を持ってきたんですよ、うちのかみさん。
吉野輪業のおかあさんに誘われてしまいました。
「出るわよ〜勿論。自転車いっぱいあるもんね〜」とかみさん。
「そりゃ、ありますよ。ありますけども・・・」と僕。

でもちょっとは、練習しないと不安ですよね、うちのかみさん(汗)
ロードバイクなんて乗ったことございませんから。
というわけで、レイのわけありキャノンデールに乗せてみました。
坂では、蛇行運転になり・・・
イメージ 4
この後、チェーン脱落になり転倒(汗)
膝を打って、内出血を起こし、出走取りやめか?(やった〜)
ということになりましたが、「絶対走る」と言うもんで(涙)
並んでしまいましたよ、スタートライン(笑)
イメージ 5
なんと、まげでらんにレディス!
誰も近づけません。
なんとかかんとか平地はこなしますが、下りは「こわ〜〜」とブレーキかけっぱなし(笑)
こんな可愛い親子連れにも抜かれてしまいます。
イメージ 6

磐梯山がくっきりと。
きゅうりとなすびの漬物美味し。
休憩所多すぎて、腹一杯のガボガボ状態。
イメージ 7
今日は、かみさんのアシストに徹しまして、一切ムームーはしません。
アウタートップしばりで一周しました。
行ったり来たりを繰り返し、後ろから前から励まし、声を掛けました。
後半の上りでナギの入ったかみさんに、「足付いたら、乗れなくなるからゆっくりでも漕げ漕げ!」って
檄を飛ばしていたら・・・
チャンプが、娘さんの背中をプッシュしながら猛スピードで上っていった。
イメージ 8
なるほど、アシストとはそうするのか・・・
早速、真似してみたが俺が足つきして立ち後家(笑)
偉大なり、チャンプ!

「お腹、超空いた〜」というかみさんのリクエストにお答えして、ゴール後にこれです。
僕は、汗もかきませんでしたしお腹も減りませんでした。
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がっつり食べてから、駐車場に戻ってみるとチームヨシノのBBQ大会でした。
さっき食べたんですけど・・・
カレーやら、ソーセージやら焼き鳥までいただきました。
もちろん、かみさんもです。
イメージ 10
極めつけは、〆のピッザ!
置き炭のダッチオーブンで焼いてもらいました。ぱりっと香ばしい本格派っす。
シェフさま、ヨシノ奥様ごちそうさまでした。
イメージ 11
閉会式、チーム賞をいただきました。
(今回は、まげでらんにではなく、チームヨシノに加わっていました)
イメージ 3

かみさんと人前で一緒に走るのは、初めてでした。
しかも、レース以外のサイクルイベントは走ったことがないので戸惑います。
こっぱずかしいし、ゆっくり走るのに慣れていないのでかえって疲れてしまいました。
うちに帰ったら、首と肩と腰がパンパンにこって動けませんでした。
ずっとダンシングしながら後ろばかり見ていたせいでしょうね。
かみさんは、大満足のご様子でしたので一安心です。
これで、来週からのレースにも心置きなく参戦できる・・・と思います。

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師匠と呼ばれて・・・おだてられ、ぐっすん。

昨日の日曜日、レース(第9回時空の路ヒルクライムin会津2012)に出場してきました。
地元、福島県の大会ですからね、しかも去年は震災直後ということでやむなく中止。
2年ぶりとあって、否が応にも盛り上がるというわけです。
しかも、去年いわきに転勤された隊長が、いわきの自転車人を煽りまくって
「打倒!キクマン」をぶち上げてくれて、強面の皆様からターゲットにされ、プレッシャーが半端ありません(泣)
ポンの言うところによれば、
「キクマンは、頑張れば追いつくレベルの入賞者だからモチベーションのUPには最適のターゲットなんだよな。」
なるほど、前回8位ぎりぎりの表彰台ですからね、誰だって追い落としてやろうと虎視眈々ですわね。
師匠、師匠とおだてておいて、足元すくったろう〜という輩にあふれておりますもんねえ(笑)
そんなことぐらい、重々わかってまんがな〜
というわけで、齢も2年、体重も2キロ重ねてしまいましたが・・・
勝負できるのも、後1,2年と覚悟を決めて、決死の飛び道具を投入。
金かけるところは、もはや足周りしかございませんのです。
誰かがブログで書くだろうから、あえて内密に。
カーボンチューブラホイルは、大会前日に、とあるW海外通販で届きました。
吉野輪業さんに無理繰りお願いして土曜日に出来上がりましたので、試走はできませんでした。
空気圧13BAR入れて、三本ローラーで回しましたら簡単に時速70キロを超えてしまいました。
「こりゃ、優勝かあ〜」って、みんなで大笑いです。ほんと平和なチームでございます。
渋い僕のホイールの後から、ド派手な勝負マシンをセットしたのは、kozyでした。
イメージ 1
さすがですね、白と赤と黒でかっこよく決まってるじゃありませんか〜
「た〜だ軽けりゃいいってもんじゃないんですよ、おじさん」ってね。
行き当たりばったりで、パーツ買い足して組んでる、俺みたいなわけわかんねえバイクとは違いますねえ。

こちらは、巷で噂のいわき支部長兼まげでらんに隊長のバイク。
前泊で乗り込み、三本ローラーで1時間もたっぷりとウォームアップして「さあ、かかってこんかい」
状態です。
1年間かけて、たっぷりと下地を作ってきたんですから気合が違っていました。
なんの下地だってか(プッ)
イメージ 2
開会式の最中も、バカ騒ぎの会話に混ざらずに、神経を集中しているご様子でした。
「どうした、ポン?イメージトレーニングか?」って、聞いたら
「いや、腹へって眠くなってきた。補給ジェル飲むの忘れたし、ボトルも置いてきた。」
とか言って俺のボトルを飲んじゃうし(笑)
だるい開会式の後に、ようやく出走開始。
ブロック単位の出走ではあるが、チップ計測なのでまあいいやん、50代の仲間とともに集団スタート。
「チームまげでらんに」 「チームWINNER」 「チームヨシノ」 50代によくもこんなに集まったもんだわ。
なんだか背中に視線を感じるので、最後尾からスタート。
集団が二つに別れ、後ろの集団はけん制気味でスピードが上がってこない。
前を覗くと、ポンが一人で引いているじゃないの。
「先頭、回せ〜」って声をかけるも誰も行かない。
しょうがないので、ガーって前に出て40キロまで上げて先頭交代。
あれ?またポンなの。あんなに前に出るなって言ってたくせに。
panaoちゃんとまつさんもぴったりついてる。
「いくらなんでも35キロ以下じゃ遅すぎるべ」って言ったら、何だかスイッチが入ってしまって
福永交差点手前で、がっこん加速で先頭引いちゃう羽目に、とほほである。
右折して、丘を越えて集落あたりで息切れしてくるとまた、ポンが出てくる。
後ろについてく。また前に出ると「来た来た」なんて喜んでる声がする。
ほんと、わかりやすい奴だ。調子がいいのか、バカなのかなんでこんなにひいてるんだろうな、こいつって
思いながら、ダムあたりまで30キロオーバーで走った。
心配になったので、「潰れちまうから、やめとけ。」ってポンに言って先頭を交代して坂に突入。
後ろに誰が連なっているかは、もう気にせず自分の心拍とスピードと置いてきた距離と消費した時間だけを
見続けることにした。
心拍は上がりすぎ、既に190台・・・こりゃ持たないぞ、とも思ったけれどもレースだし行ける所まで
行くしかないと開き直れるのがヒルクラレースの醍醐味である。
ここで抑えられるほど、大人のレースマンでもないし、経験値もない。
「限界を超えない限り、過去の自分になんか勝てるはずが無いんじゃ〜」
って、昔コーチにケツを蹴飛ばされた若い頃を思い出すぜ。
暑いし、苦しいし、かっこ悪いけどファスナー全開。ランスばりのジャージひらひら走法である。
あっというまに10キロを越えて、ここから勝負だって気合を入れ直した時、
横から「来たよ」って抜いていくのは〜まさかの・・・
いわきの刺客クライマーpanaoちゃん!
首にコルセットまでして、走れません三味線をかき鳴らしていた朝の姿が目に浮かぶ。
「え〜まじ?」って言っちゃいましたもんね、俺。
それでも、1キロくらいは必至でくらいつきましたが心拍も195まで上がって危険水域を越え、
脚もへろへろ状態。
SUGOのkozyの時じゃないけど、石でもあったら、後ろからぶつけたろうか〜っていうぐらい悔しいお見送り。
いつもなら、このまま失速しそうになるところを救ってくれたのが、赤いヨシノジャージ。
後ろに張り付いて、小休止。心拍を落ち着けてから再アタック!
振り返って顔見たら、なんとホワイティくんじゃありませんか〜どうもありがとう〜
橋のあたりで、見慣れたジャージのギャラリー集団が出てきた。
以前にご一緒させていただいたことのある針道倶楽部の面々。
ツールの激坂の応援を彷彿とさせる盛り上げ方に感動しました、一緒に走ってまで声をかけていただいて
元気が出ました。ほんとに感謝感激でございます。
最後のグリコーゲンを500メートルの坂道に撒き散らして、余力ゼロになるまでもがいて、ゴ〜〜〜ル!
サイコンは37分前半を示している。
色々な要因が重なり合っての、自己ベスト更新。
一緒に走ってくれた全ての仲間に感謝です。
走れなくても、応援の気を送ってくれた友達、先輩にも感謝します。

イメージ 3
休憩所で、ビッグマウス炸裂?35分台でたのか?用心棒(笑)
アイスも団子も2個ずづいただいちゃいました〜関係者の皆様ごめんなさい。
素晴らしい景色の中を、ゆったりと下山。
表彰式の前に「トップン、ゴックン、ズルズル」を済ませてしまう、まげでらんに軍団。
っていうか、生ビール2杯いただいちゃいました、私です。
このあたりは、しっかりレース慣れしておりますねえ(爆)
そんでもって、さっぱりして臨んだお立ち台です。
8位から5位へジャンプアップ!
こりゃ、こりゃ来年がたいへんだわ〜
ぽんちゃん、すみません、突っ込まなくていいですからね、ここは。(笑)
イメージ 4
まつさんも、初参加で見事6位入賞!
ヒルクラは性に会わないってナギいれていた人とは思えません。
来年は、私が「師匠」と呼ばせていただきます。
表彰台に並んだ色違いのまげでらんにジャージ・・・かっこいいでしょう!

激戦区の30代、40代で、ひげG君が2位、141君も2位・・・これはほんとにすごい記録。
坂姫のクラス優勝は、揺ぎ無いところであるが総合でも、4位は見事とという他ない。
新聞でも、ばっちり勇姿が出ていて、「おお〜」って言っちゃいました。

メンバーそれぞれに結果を残して、そして次の目標が見えてきた。
2週間後、また山を上る。


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目指せ、山岳王!

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昨日のジロ・デ・イタリア第10ステージ。
世界遺産の聖フランチェスコ寺院の激坂石畳を力強いスパートでねじ伏せたのは、
ホアキン・ロドリゲスでした。
念願のマリアローザに袖を通し、涙を浮かべてのインタビュー。
ダブルぶっちゅのでかいキスマークは、笑える。
これから、ジロは山岳ステージが待ち構える。
コンタドール抜きの山岳王を決める1週間が始まる。

さてさて、地球儀を半分回して、東洋の日本。
しかも東北の片田舎、福島の山の中。
奥会津の話題。
「大内宿こぶしライン」などという、福島の人間でも知る人の少ない14キロほどのコース。
今度の日曜日に迫った2012年時空の路ヒルクライム大会が開催されるんだそうだ。
200キロとかいう山岳ステージとは、話が違う。
40分前後で、あっと言う間に終わってしまうタイムトライアルレースである。
しかしながら、この14キロ、40分が実に奥が深いのだ。
開会式会場の三味線合戦から始まり、前半の駆け引きあり、九十九折りの抜かし合いから、
根性試しのしのぎ合い、最後は意地のラストスパート。
戦い済んだ開放感と満足感。
アイスと団子を頬張りながら、ああだった、こうだったと、法螺の吹き合い。
よくこんな坂上ってきたもんだと、思いながら下る帰り道。
去年は、震災で中止になったこの大会。
2年ぶりにガチンコで戦うのは、2年前の自分である。
また、みんなで楽しいお酒が飲めますように・・・・

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一瞬、背筋が冷たくなった。

金曜日、田んぼの仕事をほったかして役職関係のお付き合いでお葬式に参列。
遺族の皆様にお見送りされていたら、「あら〜キクちゃん」って呼び止められた。
「??」
「○○○よ〜、いつもどうもね」
よく見たら、たまに行く飲み屋のママさんでした。
さっきまで涙流していた娘さんが、バシバシ背中たたいて大笑いって・・・世の中狭いなあ。

夕方は、歓送迎会(またです)で、街に繰り出しました。
二次会の途中までは、良く憶えております。
あるときから、記憶は斑になっておりまして。
タクシーで寝てしまって、行ったり来たりしたような、しないような。

今朝、酷い二日酔いで目覚めた。
財布はあった。お金は少々残っていたけど、領収書を見てまた吐き気がした。
なんで飲み屋でカードを使ったんだろう。
あれ、携帯が見当たらない。
家電から呼び出しても音は聞こえない。
歓送迎会だったので、挨拶の時マナーモードにしたんだっけ。位置情報もオフにしてた。
まあ、どっかにあるんだろうと能天気なオヤジは、仕事に出かけた。
お昼に家に戻ると、玄関先に僕のiPhoneを高々を掲げて、ドヤ顔のかみさんが仁王立ち。
「これ何処にあったと思う?」
「炬燵の中」
「ブブー、タクシーでした!」
「え??」
かみさんの話によれば、タクシー会社の事務のおばさんが家に電話を寄こしたそうである。
「こんな携帯使ったこと無いんで困ったんですけど、適当に押したらつながりました。」
このおばはんの凄いところは、着信の履歴を見て家にかけてきたところである。
履歴を見ると、夕べの惨憺たる情景が目に浮かぶ。とても、かみさんには見せられない代物である。
そこをスルーしてくれたおばさんは、人間が出来てる。
飲み屋のねえちゃんからじゃなくってほんと良かったわ。
鬼の首を取ったかのように勝ち誇ったかみさんが言った。
「御礼に菓子折りもって行ったから、三千円頂戴ね。」
テーブルには、ケーキの食べ残しが一切れ置かれていた。


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W試走でW凹み、帰ってもWがっくし。

一発目の試走は、ヒルクライムチャレンジシリーズ喜多方雄国湿原大会。
6月3日の開催である。
コース途中に何故か集合場所の駐車場がある。
しかも、閉鎖されているし・・・
いたしかたないので、入口で着替えてスタート地点に下りていく。
イメージ 1
僕は、ここからの景色が、一番好き。
名づけて、「恋人坂」とは、言い得て見事。
まあ、ききょうや情報によれば、宵の口ともなると、5メートルおきにカップルの乗った車が
数十台停車しているらしいとか、車の揺れで喜多方に地震速報が流れるとか、
喜多方の人口の7割は、ここで誕生するとかいう都市伝説があるとかないとか。
イメージ 2
逆からの眺めは、えげつない。
坂馬鹿のドM男は、悶絶寸前。もう〜たまりません。
イメージ 4
しょっぱなから9%の坂が歓迎するかのよう真っすぐに伸びていく。
まつさんが、ダンシングで飛ばす。
ユノが、SUGOの借りを返すとばかりに20キロオーバーで引いてくれた。
駐車場のところまで、楽させてもらいました。
「ユノ君、本番では最初っから飛ばしてはいけませんよ。」と、注意して先頭交代。
駐車場のあたりで、12,3%の勾配が出てくるが、T字路を左に曲がったあたりの緑のトンネルは、
小川沿いの気持ちのいい林道が続く。
勾配も9〜6%。
ここまでは、心拍は170台後半に抑えつつ、高回転で回す。
土井選手に直接教わった技を実際に試してみたかった。(内緒ですから教えません)
今までトルクをガンガンかけまくって息の続く限りまわし続ける「いけるとこまでいったらんかい」走法でした。
少し大人の走りがしたいということで、「クルクルクルクル楽チンチン」走法に変えてみました。
もう歳ですからね、ムームーでは長続きしません。
なるべく軽くかるっくってことで、隠し財産でこつこつと軽量化を図ってきました。
確かに、半年前9.5キロのクロモリで上ったときよりは、軽さを実感できる。
先が読めるだけに、気持ちにも余裕がある。
森の最後に16%の九十九折りがあるが、前輪がふっと浮くこと2回。ちびりそう〜
後半のコンクリート絶壁コースは、平坦に感じるくらい。
斜度の緩む5%の坂が下りに見えてブレーキかけちゃうぜって、ロバートさんじゃないんだから。
最後のカーブを曲がって、ダンシングでスパートして余力を出し切ってゴール。
時間は、50分弱・・・
「???ケルビムで上った半年前より、30秒ぐらいしか変わらん!」
2.5キロは軽量化したのだがどういうことだ?
30秒にウン万円かあ・・・
あ、自分の体重が加わっていることを忘れていたなあ。
ほんと、ホイドセレブの真骨頂である。
イメージ 5
まつさんは、もうこの峠は来たくない・・・とおっしゃっておりましたが。
僕的には、たまらない恍惚をもたらしてくれる「天国への峠」でございました。
タイムはどうあれ、本番が楽しみです。

レース当日には、ニッコウキスゲの黄色い花が疲れを癒してくれるのでしょうか。
イメージ 6

午後は雷雨の予報が出てますよ〜って、UDOくんがツイッターで注意してくれた。
暑いくらいの気温が、風雲を呼んでいるんだろうか。
怪しげな風が出てきた。しかも、追い風〜
5月20日の時空の路ヒルクライム大会の試走である。また、来ちゃいました。
ここは、5キロほどの平坦から入る。
イメージ 7

金澤峠で、足に来ているのでまつさんとユノに引いてもらいました。
後ろから、ユノをおだてるとグングン飛ばしてくれました。
「さすが〜まげでらんにの用心棒!」
「Di2の見せ所だなあ。」
とかなんとか・・・
あんがとね〜って栃沢ダムから一人旅。
勾配は、5〜7%の比較的真っすぐな幅広の緩斜面。
何故か心拍は、180オーバー・・・もう〜すぐいっちゃうんだからってか(笑)
抑えて、抑えてっと・・・
「クルクルクルクルっと」と声に出しながらね。
「ひーひー、はーはー」は厳禁ですぜ、旦那。
「ラスト2キロが勝負どころ」って、ポンツコ大先生がおっしゃてました。
そうですね、前方に遥か遠く白い橋が見えるあたりでアタック開始。
ギアを一枚落として、トルクをかけて踏む。
心拍190越え〜
しむ〜
「はあ、はあ」
そりゃしょうがない、タイムアタックですから声の一つや二つ出しましょうぜ、新婚さん!
まわりにゃ、誰もおりませんもん。
最後のカーブが見えたら、ここもダンシングでゴ〜〜〜ル。
どうじゃ!ってガーミン見たら、「40分40秒」・・・・
またしても、40分切れず。
二年前の38分台は、とてつもなく遠く高い記録に思えてきたわ。
まつさんは、「いくらやっても速くなりません。自分はヒルクラに向いてません。」
て、いつものベンベン節が炸裂。
ユノに至っては、3番目にゴールしても、
「いやあ〜つかみましたよ、ヒルクラのコツ。最初飛ばしてはだめなんですね。表彰台は何分出せばいいんでしょうか?」
もう、お前って奴はあ〜
イメージ 8
疲労と徒労と凹みをラーメンにからめながら、ビールで喉の奥にすすりこんでいると・・・
窓の外には、UFO母船団が黒々とした雷雲の狭間を飛び交っている。
イメージ 9
帰りに、まげでらんにのチーフメカニックのまつさんがイエローハウスに寄ってくれた。
僕が手を焼いていた、かみさん用キャノンデールのクランクを直してくれた。
う〜ん、流石でございます。
こりゃ、注文品キャンセルだなって、家に帰ったら天損さんの箱が玄関にあるわけで。
イメージ 10
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開けてみたら、やっぱり。
速いなあ〜天損さん(涙)
イメージ 3

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