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バクテリアが少ないと不安定です
エコ水槽で黒土にバクテリアが大量にいるとは言え、いきなり海水中に放り出された訳ですからその数はかなり減らしています
基本的にバクテリアの数だけでなく、その水槽に合った硝化バクテリアが優勢となって増えて行きますので、それまでは様々な硝化バクテリアがその水槽内で覇を競い合っていますので、落ち着くまでは不安定です
だいたい落ち着くのが海水では半年〜1年と言われています
白濁する場合は、覇を競い合ってる上に、硝化バクテリアが少ない為に他の雑菌に増殖する隙を与えてしまって起こります
雑菌となるバクテリアは硝化バクテリアと違って非常に増殖スピードが早いため、一晩で白濁〜などの現象が起きます
硝化バクテリアは増殖は遅いですが、非常に優勢なバクテリアの為、落ち着けば他の雑菌を強力に抑える効果があります
白点なども抑える効果がありますので、ろ過が不安定だと白点が起こり易いのはこのためだと言われています
見た感じ水流とデフューザーで出来る泡を嫌っていると思います
サンゴの中にも空気に触れることで悪影響が出る種も少なくないので・・・
デフューザーは・・・正直、海水には塩ダレの原因になるだけなので全くと言っていいほど必要ないです
酸素供給としてはウッドストーンの様な非常に細かい泡として圧倒的な表面積を稼がなければ気持ち程度でほとんど期待出来ません
本来エアレーションの目的は水流を作ることにあり、水面から入ってくる酸素を水槽内に広げるための物です
酸素のほとんどは、水面から入ってきます
何も入れないよりは入れて置いた方が魚が落ち着きます
落ち着かないので水槽中を泳ぎまわるんです
まぁ、落ち着いてくれば好きな場所を見つけてソコに留まり易くなります



