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とうとう我が家も「フレッツ光」(Bフレッツ)になりました。
家に中で無線LANを使うためにアクセスポイントが必要なのですが、新しく買った「BUFFALO WZR2-G300N」と、以前から使っている「corega CG-WLAP54AG」のどちらを使うか悩みました。
とりあえず最初はBUFFALOの方を使えるように設定しましたが、ものは試しということでcoregaの方も設定。
どちらも、家にある機器全てが問題なく繋がるようなので、11a規格が使えるcoregaを使う事にしました。
BUFFALOは、11nと11g/bに対応しているのですが、11nを使う機器を持っていない今の時点では11g/bしか使えないのです。
一方のcoregaは、11nこそ使えないものの、11g/bの他に、11aが使えます。
11aならば、我が家にも一つだけ使える機器があります。
それならば使わない手はありませんね。
今回は、coregaを使う事にしました。
11nを使うようになったら、BUFFALOを使うということで。
ちなみに、BUFFALOに関してですが、私にはAOSSが使いにくく感じました。
あっという間に簡単に繋がって、しかもセキュリティに関しても安心というのは良いのですが、繋ぎたい機器の中にAOSSが使えない物があったりすると、途端に面倒な作業を強いられますね。
いや、私は詳しくないので、本当は簡単に済ます方法があるのかも知れませんけど…。
とにかく、SSIDが妙に長くて、セキュリティキーも訳が分からないので、AOSSを使うのはやめました。
アクセスポイントの設定は全て手動で行い、その設定をもとに機器を繋ぐということで。
まあ、結局はcoregaの方を使う事にしたので、意味無かったですけど。(^^;
さてさて、全ての機器の設定も済んで、便利に使えるようにはなりましたが、気に掛かっていることがあるんですよ。
「アクセスポイントとしての性能」って、どこをどういう風に見ればいいのか分かりませんけど、やっぱり、発売時期によっても基本性能に差がありそうですよね?
「corega CG-WLAP54AG」は、確か2004年に買ったものだと思います。
それに対して「BUFFALO WZR2-G300N」は、バリバリの現行機種です。
何となくなので根拠はないのですが、同じ11gでの接続ではBUFFALOの方が速い気がしますし。
やっぱり違いがあるんですかね。
時間があるときに諸元でも見て調べてみようと思います。
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