VA生活
枯れ際の百合に思うこと今年は例年より涼しいと言われていたヴァージニア東南部も、とうとう例年並みになってしまったようで
蒸すし、暑いしで、日中の外歩きはかなりきつい。
この暑くなり始めの時期が百合のシーズンなのか、うちの庭先、ご近所のお庭でも百合が咲きそろっている。
大振りな花は、派手なオーラをプンプンに放ち、遠くからでもその存在を見せ付けるかのごとく。
そんな百合の花盛りに、うちのダイニングには、盛りを過ぎた百合が”意思を持って”飾られている。
本来は、あでやかなピンク紫の大輪。
枯れてきたら、そのあでやかさが消失し、逆にくすぶった色合いがアートっぽい。
この色がなんとも名残惜しくて、ついつい捨てられないでいた数日間。
朽ち果てる間際の美というものを愛しく思うなんて、自分もそんな年代を迎えているから?!
もうやだわ〜。
単純に、きれいだと思っただけよ〜!!!
ホント、ホント。
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