阿知の藤
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倉敷市美観地区の北側に位置する鶴形山。 その一角に、藤の古木があります。 名は「阿知の藤」。 推定樹齢500年の「アケボノフジ」だそうで、 岡山県指定天然記念物、とのこと。 昨日の玉野と同様、こちらでも「藤まつり」開催中ですが、 「見頃は5月半ば」という立て札の言葉通り、 花はまだまだ、これからかな?・・・という咲き具合。 このところ、ポチ姉さんと共に毎年観賞に訪れておりますが、 年々、元気が失われて行っているのかな?・・・と感じます。 活性剤を注射したり、剪定したりと、 色々と地域住民が努力されているそうですが、 やはり、寄る年波には勝てず・・・といった印象。 でも、藤と言えば、倉敷市の「市花」。 末永く、我々のシンボルとして 元気で在ってほしいと思います。 樹齢1000年を目指して・・・。
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樹齢500年!!生ける日本史ですね!何を見てきたか教えてもらいたい気がします。TVで以前、樹木医が藤を元気に蘇らせたというのを見た記憶がありますが…。それにしても見事です!
2007/4/29(日) 午後 8:30
御老体とは言え、私があちらの世界へ旅立っても、多分まだ生き続けておられる事でしょう。この街の未来も、しっかりと見届けて頂きたいと思います。
2007/4/29(日) 午後 9:40