初薬師
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1月7日は、おっつぁんがいつもお世話になっております倉敷市中島・高蔵寺さんの『初薬師』。 天候にも恵まれ、境内は大勢の参拝者で賑わいました。 午後2時から、本堂での祈願護摩。 今年は特別に、『東北復興祈願』の護摩木も用意されて、遠く離れた倉敷の地から、皆で一心に 彼の地の一日も早い復興を願い、祈りを捧げました。 護摩壇から天へと上ってゆく、力強い炎。 左へ右へと、何らかの意思を持つかのようにうねる姿は、まさしく、今年の干支である『龍』。 本堂の外から、全体の様子を観察しながらシャッターを切っていた撮影隊のおっつぁんですが、 我が両耳は、皆の読経の声と太鼓の音に合わせるように、どこからともなく流れてくる笛の音を 確かに聞いておったのであります(境内や本堂で、誰かが吹いていた訳ではありません)。 ・・・吉祥、でありましょう、間違いなく。 会場を客殿(施薬殿)に移し、今年の初笑いは、川野目亭南天さんの東方落語。 先の震災の被災地でもある岩手県出身の南天さんの操る、ユーモアたっぷりの東北弁に、会場は 終始、爆笑の連続でありました。 最後は、七草粥のお接待。 身も心もポッカポカになって、帰途についた我々でありました。 さあ、今年も元気出して行きましょう!!
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お疲れさまでした。
私も確かに笛の音が聞こえました。
てっきり本堂の中で誰かが吹かれているものとおもっていました。
2012/1/8(日) 午前 7:40 [ 香龍 ]
お、炎の龍の時でしたね!
見せていただく度、不思議な気がします。
吉祥の笛の音、聞こえる人はそれだけの徳を備えておられるのでしょうね。
こちらのカラッカラのキツイ青空と違って、雲をまじえた柔らかな空、穏やかだなと思います。
2012/1/8(日) 午前 10:52
〉香龍さま
昨日はお疲れ様でした。
笛の音、本堂から聞こえるにしては小さく。
なのに、太鼓のリズムにピタリと合っていて。
不思議な体験でしたね。
2012/1/8(日) 午前 11:02
〉高子さん
今年の炎、自分がこれまで見させて頂いた中でも、
殊に激しくうねっていたように思います。
笛の音、本当に不思議な感覚を味わわせて頂きました。
2012/1/8(日) 午前 11:07