ここから本文です
ハートのACEとTR
Skyteam ACE125に惚れ込んだ250ライダーが綴るバイクライフ。
はいどうも道長です。

ついに来ましたよ、ええ。
出会った時から恋い焦がれ、ついにあの子が来ましたよ。

そう、今日2017年3月14日は、我が愛しのACE125の納車日でありました!
イメージ 3

しかも、午前中は空を覆った雲は午後に入るや露と消え、待ち望んでいたかのようなタイミングで天候が回復した昼下がりに。

…完壁…だな…。

もう、走りに行けと言わんばかりですよ。

イメージ 1
ということで距離にして60キロ余りを走ってきたわけですが、今回は乗ってみての感想やら気づいたことやら含めて、初乗りレビューのようなことをしたいなと思います。

…が、まずその前に注意点として

①あくまでも個人的見解であって、論理的根拠がないこと。
②私がこの手のレーサー的なバイクに乗った経験がないこと。
③以上より参考にする場合は素人の走り書き程度に思っておくこと。

…を、申し上げておきます。

さて、まず最初に思ったのはエンジンサウンドの低さです。
シリンダからシンプルに伸びるマフラーからは、125ccとしては極めて低いドコドコドコドコドコって感じのイイ音がするんです。
クラッチ側の手元にあるチョークレバーを引いて、ちょっとスロットルを開けてセルを回すと、何回やっても幸せになれる気がしますww

跨った感じは身長163cmの僕でもかかとまでべったり付く足つき。
姿勢としては、アップライトな250TRに慣れてるとちょっと怖いくらいの前傾、
でも、車格的にそんなに乗り辛くはないです。むしろこういうライドポジションのバイクとしては優しいかも!

クラッチはかなり軽いです。でも、僕の手が小さいのかクラッチミートまでのストロークは少し長めに感じます。
まぁ、なれてきたらレバー近くに隠れてるダイヤルで調整もできるから大丈夫!

シフトペダルは思った以上に節度感がなくてびっくりでしたw
でもすぐ慣れたので、これは人に依るのかな。

走り出すと、トットットットットって感じの小気味いい鼓動感で、けっこう回してもシングルらしい鼓動感が残ってくれます。
きっとこういうの憧れる人なら、この時点でもう楽しくなるはずです
スロットルの反応もいいし、ここは『その気にさせる』って感じで、僕は大好きですね。

ただやっぱりブレーキは同クラスのスポーツバイクと比べたら可哀想かも。
フロントが油圧ディスク、リアがメカドラムっていうクラシック万歳な組み合わせと、ディスク径の小ささが効いてるのかもしれませんね。

そしてこのACE君、乾燥重量が87kgって言う超軽量なんですが、堤防の上とか風が強いとこ行くと怖いです。めっちゃ流されます、煽られますw

これまたクラシック万歳、サスペンションはツインショックです。
乗り心地も考えて柔らかめなので、空冷シングルバランサーレスっていうのを考えたら乗り心地はなかなかのモノ。
僕はまだ慣れてないし怖いので攻めた走り方してませんが、たぶんコーナリングではちょっと反応が遅れたり、粘れなかったりが予想されそうですね。

【まとめ】
総評としては、良くも悪くも思った通りのバイクです。
やっぱりこういうバイクはゆるっと流して景色を楽しむとか、そういう用向きのものですよね。

攻める走るは他に任せて、ゆっくりとシンプルなルックスを愛でつつ、鼻歌でも歌いながら散策する…。

ネオクラシックとして、足りないものは今のところなんにもないです。
イイじゃないですか、見た目に拘るバイクでも。
いろんな場所や景色にも溶け込んで、いつも近くにいて、気軽に走り出せる。
分かる大人の、楽しいバイクってことで。

僕は買ってよかったと思ってます。
僕の言うことに共感できる人には、自信をもってお勧めできる一台です。
イメージ 2

これからもよろしく!ACE!

2017.03.14 ACE125 走行 000065km

この記事に

どうも初めまして、道長です。

…と言っても、ほとんどの方が恐らくはTwitterから覗いて頂いている方だと
思うのですが、殊バイクに関しては長らく多くを語っておりませんでしたので、今回は唐突に自己紹介をしようかと思います。

自分
羽島 道長(はしま みちなが)と名乗っております。
勿論本名ではありません。某社で会社員として働きながらボイストレーニングを受け、声優を目指しております。
年は23歳(2017年三月現在)岐阜県民、趣味バイク声劇食うこと寝ること、漫画アニメジャンルは選びますが大好きです。

バイク2017年三月現在)
メイン=カワサキ250TR
2011年式のものを2014年に購入。クラシカルな外見(主にスリムなタンクとブリッジハンドル)に一目惚れし、紆余曲折あって我が家にやってきました。
XTZ125のリアキャリアを強制転用し、そこにシートバッグを無理やり固定してペイロードを確保しているのが現在の特徴。

セカンド=SkyTeam ACE125
イメージ 1

2017年式のものを先日購入。来週納車。
これまたクラシカルな雰囲気に一目惚れし、SkyTeamの国内総輸入元である岐阜県岐阜市日野南にあるArrows(アロウズ)にて、実車を初めて見てから3週間という速さで購入に至った。
一応セカンドバイクという位置ではあるものの本ブログにおいて綴るバイクライフの内容のおよそ七割はこのACE125に絡むものになるであろうことを、予めここで申し上げておきます。



実を申し上げればこのブログの今回の再出発はほぼ間違いなくACE125というバイクについてオーナーとして多くを語るためのものでして、まだまだ無名のACEという隠れた名車を広く知らしめることができればと思っている次第でございます。

さぁ、納車を来週に控えていよいよ、待ちに待ったACE125との生活が始まるわけです。

ACEのいいとこ、たっくさん見つけていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いをいたします!(*‘ω‘ *)

2017.03.08 ACE125 走行000000km



この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事