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2012年2月23日

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公明党に対して連用制をチラつかせるなど、姑息な手を使う民主党には反吐が出そうだ。〜解散総選挙を意図的に遅らせる野田政権と民主党〜衆院定数是正協議の遅れ

■公明党に対して連用制をチラつかせるなど、姑息な手を使う民主党には反吐が出そうだ。〜解散総選挙を意図的に遅らせる野田政権と民主党〜衆院定数是正協議の遅れ
 
 
民主党による衆院定数是正協議の先のばしはミエミエとしか言いようがない。

自民党石原幹事長が吐き捨てるように言った。
「民主党が決断さえすれば、簡単なことじゃないですか」
  一日でも早く、衆院の解散総選挙に持ち込みたい自民党にとってはイライラしたくなるような民主党の態度…。

  政権延命を狙って、公明党に対して連用制をチラつかせるなど、姑息な手を使う民主党には反吐が出そうだ。
  
  数を有している与党を解散総選挙に持ち込むには、内閣不信任案可決させるしかないが、少数野党ではそれもままならない。
  民主党に手を突っ込んで不信任案可決させる荒技を行使できる政治家は自民党には見当たらない。
 
  ブラ下がりで、タニガキが小沢のことを「小沢先生」と呼んでいたが、タニガキお前はバカかと言いたい。
  野田内閣不信任案可決させるために、小沢派に同調を誘ってのものだろうが。 タニガキが小沢にラブコールを送っている姿は哀れにも見えてならないぞ。
  菅不信任案のときも、そうだったが、自民党は小沢にダマされてはいけない。他力本願ではダメだ。

  自民党は国民運動をリードすることで政権を打倒すべき。決して小沢なんかに心を許してはならない。
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  自民党は一刻も早く、不能男 タニガキをおろせ!そして、石破茂を総裁にして民主党内閣打倒の全国民闘争に決起して、救国政権を樹立することだ。そうすれば自民党の支持率アップ間違いなし!  

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山口県光市母子殺害事件最高裁判決〜犯行時未成年者に死刑確定

山口県光市母子殺害事件最高裁判決〜犯行時未成年者に死刑確定
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光市母子殺害 元少年 死刑確定へ
読売新聞2/21
山口県光市で1999年に母子2人が殺害された事件で、殺人罪や強姦致死などの罪に問われ、差し戻し後の控訴審で死刑となった犯行時18歳の被告について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡した。判決理由では「何ら落ち度のない母子を殺害した冷酷、残逆な犯行で、被告に真摯な反省もうかがえない。犯行時少年だったことを考慮しても、死刑は止むを得ない」とした。(読売新聞引用)
罰化と被害者
読売新聞2/21
光視母子殺害事件の裁判は、この10年余りの間で進んだ厳罰化と、被害者重視の流れの象徴でもあった。
1、2審が無期懲役を選択した最大の理由は、被告が犯行時、死刑を課せるギリギリの年齢の少年だったことだ。少年は、一般的に成人と比べ更生の余地が大きいことから、死刑の適用も慎重さが求められる。
しかし、被告の場合、母親の殺害発覚を免れるために乳児まで殺害するなど、更生が可能なのか強く疑わせる面があった。2008年最高裁判決は、加害者が少年であることを過度に重視することを戒めた。凶悪犯罪全体に対する厳罰化を決定づけた判断だった。
日本の刑事裁判は長く被害者を置き去りにしてきたが、遺族の本村洋さんの悲痛な訴えが世論の共感を呼び、08年の被害者参加制度導入に結びついた。
一方、今回の結論は、被告や弁護団の対応が呼びこんだ面もある。被告は、最初の上告審途中に弁護人が交代すると突然否認に転じ、その後も理解しがたい弁解を次々に繰り出して、更生とはほど遠い姿を見せた。
 裁判員裁判では、犯行時少年でも「反省が乏しい」として死刑となった例がある一方で、悔悟の念を込めて死刑求刑を退けたケースもある。裁判員が更生可能性を重視する傾向があるのは間違いなく、真摯に罪と向き合うことの大切さも光市事件の教訓と言える。(読売新聞引用)
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殺され損は、もう終わりにしよう!

  今回の裁判で問題となったことは、被告に対する量刑以前に、被害者と被害者遺族が追いやられ続けてきた司法制度の不条理に警鐘を鳴らしたことではなかったか。
  残虐な殺人鬼が未成年者というだけで、「無期懲役刑」(実態は未成年者ということで7年で仮釈放される)で済まされてきた。
  遺族心情からしてみたら、到底納得できることではない。しかし、このような理不尽が現在までまかり通ってきたことをわたしたちは知るべきだ。しかも、それがごく当たり前であるかの如くに…。
  今回の裁判も1審、2審とも、裁判所が下した判決は「無期懲役」(実質7年)だった。
  しかも、被告が友人に宛てた手紙には、遺族をあざ笑うかのように、“7年で出られる”と嬉しさを書きつづっていた。
被害者遺族である本村洋さんと彼を支援する運動が国民の共感を呼び、不条理を許すな!の環が大きくなっていった。
  そして、世論は司法を突き動かした。
最高裁は、高裁が下した判決「無期懲役」を不服とし、裁判のやり直しを命じた。
  少年だからという、それだけの理由で極刑を課せないなど、あってはいけないことだ。
  凶悪少年達に対する温情は害悪でしかない。彼らを甘やかしてはいけない。
  
  殺され損なんて、絶対にさせないぞ!
  
  残虐な殺人鬼には、キッチリ責任をとってもらう。これが国民目線というものだ‼

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