国民の団結で民主党政権に鉄槌を
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写真:詐欺マニフェストで政権を略奪した民主党 |
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写真:詐欺マニフェストで政権を略奪した民主党 |
北朝鮮のカリスマ女子アナのリ・チュンヒは第一線を退いて若手の20代女子アナに主役の座を譲ったが……一方、フジの女帝 安藤優子アナは・・・・・⁉ こう言っては何ですが、日本のアナはカリスマ性が乏しい。その理由は、能力のあるアナが次々と、流行商品の如く、消えてしまうことにある。何としたことか……。男子アナにも言えることだが……。そういう意味では安藤は特異な部類では?!
アナがもつ弁舌巧みな技術を高く評価したのは独のヒトラー総統ではないか。戦前の満州国で活躍した満州映画社(満映)の甘粕正彦理事長もアナウンサーのもつプロパガンダ性を誰よりも理解していた。北朝鮮のカリスマ女子アナリ・チュンヒはあてはまる。 報道映画や創作映画、スポーツ報道には欠かせないナレーションは映画を引き立ててくれるし、観る者を引き込ませるといっても良い。平凡で技術力の乏しい昨今の、まるで高校放送部並みのアナウンスを聞いていると、そう思えてならない。 安藤アナも第一線を退き後進の指導に専念してもいいのでは? とはいえ、民放ではNHKと比べて女子アナの指導者への道が閉ざされているような気が・・・・・・。 |
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しかし、密約を報道したマスコミの努力が水泡に帰す、「機密漏えい事件」がクローズアップされた頃から、事態は歪んだ方向に進んでいった。自民党内政局も絡んで、ついに男女の不倫事件に発展していった。
あの時、新聞記事を通じて、食い入るように事態の成り行きを第三者的に傍観していた小生は、米国のジャーナリズムと日本ジャーナリズムとの決定的相違を感じたものだ。 当時、米国政府はベトナム戦争の後始末に追われていたが、マクナマラ国防長官の「秘密報告」が報道人によって暴露されたり、後のニクソン大統領のウオーターゲート盗聴事件全容暴露など、競って「国民の知る権利」を主張して、 米国国民の喝采を浴びたのに比べ、日本での「知る権利」が取材記者と情報提供した事務外務省女性職員との下半身問題に矮小化、それを覗き趣味のごとく報道したマスコミの低劣さには、唖然としたものだ。 もっと、マスコミが政府の「すり替え」をものともしないジャーナリスト魂を発揮していれば成り行きももっと変わったのではと思う。
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開設日: 2010/3/14(日)