タダでもらえるもんはそりゃありがたいと思うよねぇ〜。(^_^;) … 子ども手当2万6千円「妥当」が5割超、20〜30代の既婚者調査
|
本会議を通った「子ども手当」。 月額2万6千円を支給(初年度は半額の1万3千円)してくれる…予定なのですが、実際財源はドコから捻出するのか、まったく未知です。(-_-;) そんな問題はともかく、20〜30歳代の既婚男女を対象にアンケートを取ると比較的好印象でとらえているみたいで。 2万6千円という金額について54・4%が妥当と考えているそうです。 …そりゃそうだよね。(^^ゞ 支給される側なんだから(苦笑)。 この制度の恩恵を受けられるのは20〜30歳代の既婚男女だけ(?)。 そりゃ子どもの数が増えれば社会全体としてプラスには働くのかもしれないけれど…、払うだけの人間にとってはやっぱり負担感が大きいよねぇ〜。 それよりももっと他にすることがあるだろ、と。 そして子ども手当の恩恵を受ける側も84・0%が「財源の不安定さ」を疑問視しています。 「えっ、ホントに支給してくれんの?」って感じかな。(-_-;) そして過半数以上の人が子ども手当をもらったとしても出生増にはつながらないとも回答。 …案外ドライに考えてますよ。 (´-ω-)ノ ──≪以下、引用≫──
民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた平成23年度以降の「子ども手当」(月2万6千円)の支給額について、20〜30歳代の既婚者の54・4%が妥当と考えていることが18日、上智大の増田雅暢教授と明治安田生活福祉研究所の共同調査で分かった。ただ、課題として「財源の不安定さ」を指摘する回答も84・0%に上った。 調査は今年2〜3月、20〜30歳代の既婚男女を対象にインターネットで実施。3856人が回答した。 支給水準を妥当としなかった人に希望月額を聞いたところ、5万円(18・7%)、1万円(17・3%)、5千円(12・8%)と続き、平均額は2万5835円だった。「月2万6千円の支給で出生増となるか」との問いに「変わらない」との回答は65・1%だったが、回答者の子供数が多くなるほど「増加する」と予想する人は多かった。 増田教授は「出産に直面する若い既婚者の現金給付へのニーズは高い。月2万6千円の子ども手当が2人目、3人目を生むインセンティブにもなるのでは」としている。子ども手当2万6千円「妥当」が5割超、20〜30代の既婚者調査(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100318/wlf1003181904002-n1.htm |




