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時価会計管理開始?

やらなければと思いつつ、後回しにしていた資産の時価評価を行った。
昨年末ベース。
今後は時価会計での管理ができればと思う。
 
・流動性資金(現金、普通預金、MRF、等) 19%
・確実性資金(定期預金等) 29%
・利殖性資金(株式、投資信託、外貨、FX証拠金、等) 51%
という切り分けをしていたが、分類を変えた。
 
流動性資金の中の現金、預貯金、定期預金を生活資金とした。
確実性資金の中の個人年金(毎月3,000円+年間100,000円の随時積立)を別枠にした。
利殖性資金を投資資金として、流動性資金に分類していたMRF等、証券会社口座にある資金を投資待機資金として加えた。
 
新たな分類によると、元本/時価ベースでの配分比率は、
・生活資金 23.9%/26.3%
・個人年金 1.2%/1.3%
・投資資金 74.9%/72.4%(うち投資待機資金35.7%/40.7%)
となった。
 
投資資金は、元本/時価ベースでの配分比率および元本からの騰落率は、
・投資待機資金 35.7%/40.7% 0%(今後は利息を考慮する予定)
・株式(国内のみ) 15.9%/13.3% ▲19.4%
・投資信託 3.0%/2.3% ▲27.0%
・外貨(預金、MMF) 25.9%/25.5% ▲13.9%
・FX証拠金 22.2%/19.2% ▲24.3%
 
円資産と外貨資産は、同じく元本/時価ベースでの配分比率および元本からの騰落率は、
・円資産 63.9%/67.7% ▲3.9%
 投資資金 38.9%/40.1% ▲6.4%
  うち、投資待機資金 68.9%/73.6% 0%
  うち、投資資金 31.1%/26.4% ▲20.6%
・外貨資産 36.1%/32.3% ▲18.7%
 米ドル 25.7%/25.2% ▲20.3%
 ユーロほか 28.2%/31.9% ▲8.1%
 FX証拠金 46.1%/42.9% ▲24.3%
 
 
元本の取り方が少しおかしいところがあるが、株式、外貨とも20%程度の評価損になっている。
外貨については10年ほど前からやっている外貨MMF(米ドル、ユーロ)積立の評価損が大きく、米ドルで19%程度、ユーロで23%程度のマイナスになっている。
 
投資資金(投資待機資金除き)の円資産/外貨資産比率は時価ベースで24.7%/75.3%。
投資待機資金の大部分はHSBC香港にあり、外貨投資前提である。
トータルの円資産/外貨資産比率と合わせて、最適値がどこか考える必要もありそう。
 
今後もしばらく働かない前提で、生活資金は一定比率ではなく一定額(年間支出の3〜4年分、等)を確保し、残りを投資に回すという感じで管理しようと思う。
 
年間支出の2〜3年分を定期預金にし、1年分を決済口座に入れておくという感じか。
現状は2011年ベースで4年分位の生活資金があり、そのうちの2/3位が普通預金になっている。
まずはこれをどうにかしよう。
 
失業給付がなくなる3月中旬からが本当の勝負になる。

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