スライディング・ドア 【DVD】
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なんとなくTSUTAYA名作100選の作品を観ていて、 面白そうかな?と思って借りてきた作品。 最近パッとしない映画だったので、 この映画はアメリカ・イギリス合作映画のようですが、 久しぶりにそんな感じの映画を見れて、 よい気分転換になれました。 広告代理店勤務のヘレン(グウィネス・パルトロー)は 作家志望のジェリー(ジョン・リンチ)と同棲中。 ミーティングに遅刻したところ、クビになってしまう。 最悪の気分で地下鉄に向かい、 電車に乗る寸前にドアがしまる(第1のストーリー)。 もし、この電車に間に合っていたら?(第2のストーリー) この後は、ヘレンの人生が2つの運命にわかれて展開していく。 乗った場合:隣に座ったジェームズ(ジョン・ハナー)に話しかけられ、 慰めてもらうが、帰宅するとジェリーが元恋人の リディア(ジーン・トリプルホーン)とベッドの中。 ヘレンは家を飛び出し… 乗れなかった場合:帰宅すると浮気のあとを隠すジェリーに 出迎えられる。失職したヘレンはウェイトレスとして働き始めるが、 やがてジェリーの浮気に気付き… 1998年制作のアメリカ・イギリス映画です。 地下鉄のドアが閉まった場合と閉まらなかった場合とで ヘレン(グィネス・パルトロー)の運命や 恋の行方がどう変わるかが並行して進んでいく 異色のラブ・ストーリー。 監督・脚本は、『父の祈りを』に俳優として出演している ピーター・ハウイットで、初の長編作品だそうです。 この作品は不思議な感じでした。 同時に主人公ヘレンが2人に別れ、 地下鉄に乗るヘレンと地下鉄に乗れなかったヘレンとで 話がまったく違う展開で進んでいくのです。 ちょっと変わった映画でしたが、 結末では1人になるのですが、 まあちょっと変わった映画でした。 地下鉄に乗るヘレンの方が幸せそうな感じでしたね。 職も人に使われる職じゃなかったですし、 対して地下鉄に乗れなかったヘレンは、 スリにあいそうになるわ、怪我するわ、 職もウェイトレスとかサンドイッチ配達員とかでしたからね。 人に使われる職です。 また出会いも地下鉄に乗ったヘレンは、 ジェームズと出会いますが、 地下鉄に乗らなかったヘレンは、彼の浮気に気がつかないまま しばらくやりすごします。 でも結局浮気はバレるのですが。 私は地下鉄に乗ったヘレンのお話の方がみていて サッパリスッキリでした。 髪の毛をすごく短くカットするのですが、 それがすごくチャーミングでとっても似合ってました。 私もそんな髪型にしたいな〜、 なんて思っちゃいました。 素敵なショートヘアでしたよ! でも私じゃきっとその髪型は似合わないかもな・・・。 結末は、ハッピーエンドじゃないのですが、 幸せになれそうな予感がする終わり方だったような 気がします。 |
スライディング・ドア気になります!
ドアが閉まった場合と閉まらなかった場合2つのストーリーが見れるってことですか?
こういうタイプのは見たことないので、GEOで借りてきたいと思います♪
2009/9/21(月) 午後 5:59 [ aya ]
ayaさん、こんばんはです☻
おお、気になりましたか!
なかなかサッパリした映画でしたよ。
浮気がキーポイントの映画だったような気がしますけれど、
2つのストーリーが見れるので、
こうした場合とああだった場合とって感じで
違うストーリーになっているんです。
最後はまあ同じような結果になって1人になる感じなのですが、
結構私はよかったと思います。
ヘレンの短い髪型がすごくかわいくてあんなヘアスタイルいいなって
思いました。
画像にある髪型なんですけどね☻
結構有名な作品なのですかね。TSUTAYA名作100選に選ばれている
作品でした。私は全く知らなかったのですが、よい気分転換に
なりました。ここのところパッとしない映画ばかりだったので。
是非借りてみてください♫
お気に召されるといいです!
2009/9/21(月) 午後 6:15
ご無沙汰しててすみませんm(_ _)m
TSUTAYAに行く時間すらない日々、、、
こんな風に紹介してもらえると見たくなるので不思議です(*^_^*)
感謝のポチッ☆
2009/9/21(月) 午後 7:11
sayoさん、こんばんはです☻
いえいえです。
sayoさんは忙しいのかな?って思っていました。
sayoさんの記事見にいくのですが、
コメできていなくてすみません。
最近はDVDばかり観ているので、結構紹介しているので
何か面白そうなものがあったら嬉しいです。
いえいえ、感謝だなんて。
あと2本借りているので、またこれから1週間で観るつもりです。
本も2冊読み終えたのがあるので記事にしないとですし、
少し記事がたまってきました☻
2009/9/21(月) 午後 7:17
sayoさん、また遊びにきてくださいね♫
ポチ、ありがとうございます!
2009/9/21(月) 午後 7:18
バニラさん、こんにちは(^-^)
「スライディング・ドア」なつかしいーです、1998年なんですね。
この作品は劇場で観たのですが、まだグウィネス・パルトローを知らなくて、
後で、あーあの女優さんかぁ、と気付きました。
ちょっと悲しげな表情が似合う人ですね。
(ヒュー・グラントで言うと、困った表情が似合うって感じw)
悪くはない作品ですが、あまり良い印象がないのは、
終わり方のせいなのかも知れません。忘れてましたよ(^-^;
2009/9/23(水) 午前 11:52 [ ex_billy ]
ex billyさん、こんにちはです☻
懐かしい映画でしたか!そうですね、1998年ですもんね。
劇場で観られましたか!
すごいさすがですね。
私もこの女優さんは今回がお初でした。
そうですね、悲しげな表情が似合う人ですよね。
終わり方がこれから何か始まりそうな予感のする感じでしたけれど、
エンディングはちょっと悲しいタイプですよね。
私はでもこの作品、お気に入りっていうほどじゃないですが、
観ていて面白かったです。
1人の人物がこうするのとああするので違った人生があるっていう、
設定がありがちですが今まで観なかったので
面白かったです☻
2009/9/23(水) 午後 1:03