集団ストーカー

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集団ストーカー

   ネクタイを買おうと売場へ行く。「同じ顔つき、雰囲気」を漂わせた人間達が、素知ら
   ぬふりで私を取り囲むようにまとわりついてくる。

   私と同じネクタイを手に取り、大声で「こんな安物誰がするんだろ!」と、この人間達
   特有の喋り方でまくしたてる男子高校生。鞄には学校名まで入っている。
   自分の着ているシャツはヨレヨレで、アイロンすらかかっていない。基本的生活が窺える。

   私と同一の物、非常によく似た物を身に付け、私の視野に入ろうと無理な体勢をとって
   いる人間達。すれ違いざま、自分の顔が見えなくなる一瞬に、私の名前を叫ぶ人間達。

   私達家族が、家の中だけで話したことを自分達の猿芝居に使用する人間達。
   外出先では何を買ったのか、何をしたのかを観察し、後日からのキーワードとして使用
   している。

   家から出ると、何を生業としているのか分からぬ人間達、一目で愛情と無縁と分かる主婦
   達、清潔感のないカップル等がわざとらしくつきまとう。子供とて例外ではない。

   気付かぬふり、無視をするとキーワードとなる言葉を会話に取り入れ、大声で喋り出す。
   また、このことを私が家族相手に家で話すと、次の日からは「愛情言葉の猿芝居」「夫婦
   芝居」が私の行く先々で開始される。

   まず普通の母親であれば絶対にできない、自分の子供までもを利用し芝居に使い、老成
   していくはずの人間までがキーワードを発し、コソコソと逃げて行く。

   集団であれば、後ろ盾があれば、という図々しさと特有の幼稚さが見て取れる。

   被害者なら皆分かることだが、この人間達の顔つきや雰囲気は共通のものがある。
   また、私の気を引きつけようと大声で喋っている人間達の会話を観察すると、簡単な言葉
   使いや漢字の読み方を間違っていることが多いもの特徴である。


  
 これは、始めは全く気付きません。偶然があるからです。一ヶ月、二ヶ月と経つ頃、「自分には
 なぜ、この偶然が多いのか」と考えるようになり、一つのきっかけから過去のさまざまな偶然が
 作られたものであることに気付くのです。

 家の中で「飼うなら柴犬がいいね」と言おうものなら、数日後には徒歩で30分の間に「独特の
 飼い主と柴犬」が15匹も16匹も出現します。一般的な犬ですし、15匹でも16匹でも構いませんが
 問題は私と出会う確率なのです。

 また、スーパーではやたらと警備員が回りをウロウロし、警官やパトカーとも頻繁に会うように
 なります。なぜか、タイミングを合わせるかのような出現です。

 急な腹痛で病院へ行くと、カーテンで自分の顔が見えないことをいいことに、「海老食べて腹痛
 だってよ!」と看護士。確かに今夜はエビフライを食べましたが、私はまだ医師にすら説明して
 いません。この時、突然のことでしたので保険証を忘れ、受付で免許証を提示しましたが、次の
 日からストーカー達は、本籍地を芝居に取り入れています。
 勿論、一部の人間の関与と分かりますが、これが地域で最新設備を備えた病院としてテレビでも
 紹介されている病院なのです。

 どの被害報告を読んでもそうですが、非常に巧妙で偶然を装っていますから、回りには気付かせる
 ことなく、しかし本人には確実に分かる方法をとってきます。
 当然、この手の嫌がらせ方法を訓練された人間達、団体であることはいうまでもありません。
 また、朝に夜にうろつき回り、まともに仕事や基本的生活さえしていない人間を多数抱え込める
 団体であることもいうまでもありません。

 あちこちの分野に人間を送り込め、また、他の方の報告を読んでその共通するやり方、その人間達
 の持つ雰囲気を考えた時、日本の団体数あれど、同一団体とみるのが自然です。

 同じ時に同じ行動をとることから、マニュアルの存在を強く感じます。
 加えて、音声の送信、身体被害の一致、トリックの一致等を考えるとなおさら、です。

  また、普通に育った一般的な人間がここまでやれるとも考えられません。知らないうちに、その場
 だけ利用されることはあるかもしれません。集団ストーカーは人数で来ますから、その頭数に入れら
 れることもあるかもしれませんが。

 普通の親と子供で考えた場合、親ならば子供に一番望まない言動であり、ましてや指導すべき立場の
 大人達までが、偶然を装い知らぬ顔をして個人を追い詰める、等は到底想像もできません。
 家庭では、こういったやり方が非常に下品であることは当然しつけの中に含まれているから、
 です。

 「多少の金銭が絡んでこようとも、馬鹿馬鹿しくて出来やしない。」
 「そんな下品さが出るようなことは出来ない。」
 「顔つきに滲み出るから、嫌だ。」
 普通の若者に聞いた時の答えでした。

                                                 
 私がこの一連の被害を受け始め、非常に悩んでいた頃、あたかも友人のように近づいてきた女性
 がいました。
 こういう状況でしたから心を許したわけではありませんが、二、三度一緒に外出しました。
 その時に、私の持ち物を記憶するように見ていたことに私も気付きました。やはり始まりました。
 仄めかしのオンパレードです。家族の会話、食事内容、趣味、その女性にはまだ話してないこと
 です。当然私の方から離れましたが、未だ偶然を装い、素知らぬ顔で挨拶をしてきます。
 私も大人ですから知らぬ顔で返しますが、心のない、愛情の欠落している人間は、こういうことが
 平然とできます。

 現在、たくさんのホームページに被害内容が書かれていますが、私の読んだ限りではすべてが現実
 に起こります。また、あたかも精神病であるかのごとく小細工までしているものもありますが、
 本当の被害者の内容は、読み手に伝わると思います。



         夜、用ができて、自転車で出掛ける私に家族が声を掛ける。
                「気をつけて、遅いから。スピード出さないように。
                  ああ!ほら、ちょっと!ライトつけなさいよ!!」
    
         10分走行したところで、いきなり出現した制服警官が二人、
                「気をつけて、遅いから。スピード出さないように。
                  ああ!ほら、ちょっと!ライトつけなさいよ!!」


                   私はライトをつけ徐行していたにも関わらず、です。


 勿論、これも一部の人間の関与でしょう。
 グループの中に一人だけでもこの団体員がいれば、巧みに誘導することにより、周囲に気付か
 せることなく、実にタイミングよく被害者(ターゲット)と何度も遭遇することになります。

 すべての人間が、組織が、加担者側ではありません。
 被害者が知る由もありませんが、組織構成がすべてこの団体員でない限りは、一部の人間の関与
 であり、周囲の人間も知らないうちに加担させられていると判断しています。
 
 
 

 
 
 
 

   
   

   
   

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