ドイツ料理。
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昨日の続きです。(ドイツ語コラムの記事に入れようかと思ったんですが・・・) 谷町九丁目で降りて、『ハンブルク』というお店でドイツ料理を食べてきました。 実はドイツ語学科卒業にもかかわらず、ドイツ料理を食べたことがないという体たらく(笑) フレンチ、中華、スパニッシュはあるんですが(ただし人のおごり)。 しかも自腹は初めてです(笑) まず、ドイツと言えばやっぱビール(Bier)! ・・・しかし車の運転があるのでノンアルコールで我慢(泣)。 ビットブルク(Bitburger)って銘柄ですが、はっきりいって居酒屋によく置いてあるレーベンブロイ(Löwenbräu)のノンアルコールより美味しいです。 んで、注文したのはイェーガーシュニッツェル。(Jägerschnitzel) Jägerは猟師という意味です。狩人風カツレツ、とでも訳しましょうか。 シュニッチェル(カツレツ)にきのこのクリームソースをかけたものです。 素朴な味わいがして、いかにもドイツ料理!という感じでした。 ただしバターたっぷりなのでカロリーは高そうですが・・・ しめのデザート(Dessert)に頼んだのが、ローテグリュッツェ(Rote Grütze)。 要はイチゴ(Erdbeere)のデザートです。 とってもあま〜く、そしてとってもすっぱ〜いお味でした。 女性にはうけるかな。男性にはちょっと・・・です。 今年はワールドカップがあるのでドイツビールの見ながらテレビで観戦、ていうのはいかがでしょうか? (店内が薄暗かったので美味しそうに見えないかも・・・すんまそん。)
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