香草カラー&マニカラ/マニヘナあれこれ

総発売元ランドPAによる香草カラーのあれこれブログ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月1日

←2012年1月31日 | 2012年2月2日→

全1ページ

[1]

電子メールのなくなる日!?

電子メールのなくなる日!?
数週間前にこんなトピックを見つけました!

美容業会、まだまだIT化が済んでいるとは言えませんが、それでも
数年前に比べれば。。。といった具合でないでしょうか?

そんな矢先に「電子メールがなくなる」なんて言われたら、どうでしょう?

「え。。。折角業務で慣れてきたのに〜」とか
「まさかアナログな「手紙」に戻っちゃうの?」
なんて笑えない事態にも発展しかねません。

個人的には「文」「手紙」といったアナログ文化に
ぐるっと回って一周する時が来るかもしれませんが。。。とも思いますが

すくなくとも、今はまだ早過ぎますね

では何故に「電子メールがなくなる日」かというと。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 以下トピック本文 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ルイス・スアレズが「電子メールの無い世界」に生きようとしたとき、
同僚たちはそれは間違いだと考えた。
なにしろ、同氏は米IBM社で働いているし、
同社は電子メール・ソフトウェアの世界トップ企業のひとつなのだ。

しかし、スアレズ氏にはメールを辞める決意ができていた。
21世紀に生きるホワイトカラー勤務者として、
彼は毎日40ほどのメールを受信していた。それは彼にとって多すぎたのだ。

スアレズ氏は1990年代にオランダのメインフレーム・サポートセンターで働き始めた、
物腰の柔らかい人物だ。同氏は4年前、IBM社のソーシャルメディア・チーム『BlueIQ』で、
販売スタッフたちのソーシャルメディア理解を促進していた。
その仕事の中で、同氏はソーシャルメディアの達人と評判になり、
質問に答えるために電子メールに費やす時間が
思っていた以上に増えていった。その結果、同氏は疲れてきた。
「私は、自分の仕事ではなく他の人の仕事をすることに飽きてきたのだ」

そして2008年2月、スアレズ氏は電子メールをほとんど出さなくなった。

実際には、いまも受信箱は持っていて、毎日電子メールを確認している。
メッセージの大半は社内会議の通知であり、
かかる時間は1日に2分ほどだ。また1対1の微妙なやり取りも、まだ電子メールを使っている。
しかし多くの場合、返事が必要なメールにはソーシャルメディアで返事をして、
『Twitter』『Google+』、または『Connections』(IBM社の社内ソーシャルネットワーク)で
話をした方がうまくいくと提案する。
コミュニケーションをオープンにするほど時間がかからなくなるというわけだ。

IBM社で「電子メールを廃止」した者はスアレズ氏だけではない。
同氏はほかに数十人を知っているという。
例えば最高情報責任者オフィスのプロジェクト・マネージャーであるジュリアナ・レオンは、
スアレズ氏ほど徹底してはいないが、同僚からメッセージが来た時にはConnectionsで
答えるようにしている。
そうすると、質問してきた人物は他の人から回答を得られる場合も多いし、
その回答は公開されているので、他の人も読むことができるからだ。

欧州最大のITサービス企業である仏Atos社は2011年、2014年までに電子メールを廃止する
(日本語版記事)意向を明らかにした。
また独Volkswagen社は数週間前、職員の一部について、就業時間外はBlackBerryで
電子メールにアクセスできなくすることを明らかにした。
IBM社の新しいCEOは、就任時のメッセージを電子メールではなく
Connectionsへの動画掲載に替えた(日本語版記事)。

米Facebook社は、電子メールでもインスタント・メッセージでもない独自の
メッセージ・サービスへと、ユーザーを移行させようとしている。
同社のモバイル部門で働くモリー・グレアムによれば、メールは遅すぎるし時代遅れだという。
「メールで使うCC(同報)という言葉の意味を考えてみてほしい。
カーボンコピーという意味であり、現代にはあまりに合っていない」と、
グレアム氏は2011年11月にサンタクララで開催された『Enterprise 2.0 Conference』で語った。

「メッセージ製品について調査していたときに、人々がメールの件名をどう使うかも調べた。
件名の8割は、”こんにちは”とかただのブランクだった。つまり件名は時代遅れなのだ。
実際、電子メール自体が時代遅れなのだ」とグレアム氏は言う。

スアレズ氏自身は、電子メールが完全に廃止されるとは思っていないが、
4年目になる実験の結果、自分の生産性はより上がったと感じている。
同氏のほとんどの仕事は現在オープンな形で行われているが、
それには効率的という以上の意味があると同氏は語る。
コミュニケーションがよりよい質のものになるというのだ。

社内電子メールの使われ方の多くには、「戦略的なBcc」や、隠蔽工作的なメッセージなど、
スパイ映画『裏切りのサーカス』を思わせるような「受動的な攻撃性」がある。
「会社で電子メールを使っている人は、
電子メールを同僚への攻撃に使う人がたくさんいるのを知っている」とスアレズ氏は話す。
「やった仕事を正当化する必要のないところで、新しい仕事のやり方が生み出されていた。
コミュニケーションをより透明化しオープンにし公共化していくことで、
同僚からの信頼を得ることができる」

さらに、スアレズ氏は2008年と比べて体重が23kg減ったが、
同氏はこれも電子メール削減のおかげだと話す。
「電子メールにかける時間が減った結果、ほかのことをする時間ができたのだ」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 以上トピック本文 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

とまあ、こんな具合です。
タネあかしをしてしまえば「なーんだ、そういうコトか。。。」といった感じでしょう。

さて、ここで「電子メールがなくなる日」は
アナログに戻るのではなく、その先に移動する
ということが判りました。

じゃあ、実際本当にそうなのか!?と言いますと。。。

実はそーなんです。

美容師さん、ディーラーの営業さんでもこういったムーブメントに早い人達は
すでに上記の例のごとく、ソーシャルネットワーキングを巧く取り入れ、
そして活用しだしているのです。

ポイントはズバリ「タイム イズ マネー」ではないでしょうか?
同じことを何度も別の人に宛てて電子メールを書くなら
(それでも従来の手紙に比べればコピペで済みから数秒とはいえ)
いっそみんなに公開してしまえば、1回で済みますし、時系列で話の展開が後々
確認できるから、さかのぼって見直すことも用意です。

転載文面でいうと、次の部分

例えば最高情報責任者オフィスのプロジェクト・マネージャーであるジュリアナ・レオンは、
スアレズ氏ほど徹底してはいないが、同僚からメッセージが来た時にはConnectionsで
答えるようにしている。
そうすると、質問してきた人物は他の人から回答を得られる場合も多いし、
その回答は公開されているので、他の人も読むことができるからだ。

やはり「3人寄れば、文殊の知恵」ということでしょう。
※ただ、登録していると誰でも閲覧できるという、場合によってはデメリットも生じることは確かです。

こういったツールは美容商材同様、使い方によっては武器にもなれば、自分に向かう凶器にも
なりかねませんが、巧く活用すれば、まだいろいろな使い方が発見できそうですね。






唯一無二のプロダクツを発信する」ランドPAのウェブサイトはこちら→から

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

vertbotanic
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 9 24040
ブログリンク 0 11
コメント 0 12
トラックバック 0 0
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

開設日: 2006/9/10(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.