交通事故に遭ってしまったらすると良い事

2014年も穏やかな一年でありますように・・・

事故

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交通事故後の身体・心境の変化です。
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交通事故の被害者の妻が加害者を殺害!?

あくまでドラマの中での話ですが・・・

いつも3時から5時は休憩の時間(お昼寝タイム)をとります。
大抵はテレビをみながら寝てしまうのですが、昨日は真剣に見てしまいました。
クリーニング屋のご主人がエリート公務員の男性に追突された。
ムチウチということで示談が成立してから、身体が不調になる。
医者に”事故のせいだ”と言われ、加害者に話をしに行く。
当然加害者は”もう示談がすんだ”ことをたてに耳を貸さない。
耳鳴り・めまい・仕事も手につかず 苦しんだ挙句に、事故から1年後 ご主人は自殺。
そして 被害者の妻が加害者をひき殺す。
という内容でした。
私も同じ立場なら加害者を殺したくなってしまうかも・・・
被害者でありながら苦しむのは被害者だけで、加害者は愛人までつくって幸せな暮らし。
どう考えてもおかしい!
愛人は余計だが、被害者の妻の気持ちが痛いほどわかって涙が止まりませんでした。

私の場合も事故にあったのが私なのでまだよかったけれど(それはそれで大変でしたが)、
主人だったら、生活はどうなっていたかと思うと、さすがにゾットしました。

私の知り合いの奥さんも、追突されてムチウチということで示談が成立してから、高次機能障害がわかりました。
勿論 保険会社は示談がすんだことをタテにして、知らぬ存ぜぬをとおしました。
奥さんは症状がすすんで、先日亡くなりました。
その間 ご主人が本当に大変でした。
仕事をしなければ食べていけない。奥さんを一人家においておくわけには行かない。
預かってくれる所を探して奔走していました。
家を建てる為に貯めていたお金を全てつかいっきって 心中しか・・・ 察したのか奥さんは亡くなられました。

私の場合でも、示談がすんでも身体の不調は一生続くわけだし、将来の希望も失われました。
”なりたい自分”は修正を迫られ、今の私にはどう考えても”なりたい自分”が思い描けません。
交通事故の被害者は苦しんでいます。
苦しむ人を一人でも少なくする為に、
車の運転はくれぐれも慎重にお願いいたします。

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いつまでたっても・・・!

飲酒運転のブログをあんまりしなくなったヤボテンですが、いつもいつもパターンが一緒なんですね。さすがのヤボテンも辟易してますが、たまにはやっておかないと、マスコミ特にテレビメディアを批判する資格がなくなりますからね。
ニュース24時:免停中に酒気帯び運転の男を逮捕 /愛知

 毎日新聞

 北名古屋市西之保神ノ戸、運送会社員、大島賢二容疑者(57)を道路交通法違反(無免許運転、酒気帯び運転)容疑で逮捕し28日、名古屋地検に送検した。26日午後3時50分ごろ、名古屋市名東区姫若町の道路で、無免許で2トントラックを運転した疑い。検問で発覚し、呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出された。「仕事前に缶ビールを2本飲んだ」と容疑を認めている。酒気帯び運転で検挙され、90日間の免許停止中だった。(高速隊調べ)
運送会社の社員でありながら、飲酒運転で免停をくらってるのに、無免許はもちろん、またぞろ飲酒運転とは!まぁ、こんなのけっこう多いんですけどね。しかも、年齢がこれくらいのがね、多いんです。

しかし、午後3時50分って、もしかして仕事中?こんな時間にされてたら、誰だって事故の被害者になる可能性があるってことですね。こわ〜!

それはそうとして、運送関係の仕事でなくて、個人的に同じようなことをやってるのは、今の自動車のハード面や、免許制度では予防措置は個人のモラルに任すしかないんですが、コイツが勤めてる会社は免許証のチェックなんかしてないんでしょうかね。すべきでは?

それから、ひき逃げで多いのが次のパターンですね。
 ひき逃げ、現場に戻り逮捕 埼玉

 産経新聞

 〈埼玉〉吉川署は28日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、三郷市戸ケ崎、会社員、村椿裕容疑者(26)を緊急逮捕した。調べでは、同日午前4時55分ごろ、近くの県道で、自転車に乗っていた男性をはね、逃げた疑い。男性は頭などを打ち死亡。身元などを調べている。

 村椿容疑者は約30分後、友人の男性(26)に付き添われて現場に戻り名乗り出た。呼気1リットル当たり0・55ミリグラムのアルコールが検出。「酒を飲んでおり、怖くなって逃げた」と供述している。 
もし、飲酒運転でなかったら、事故を起こしてなかったかもしれませんね。亡くなられた方は、まだ身元もわかってないみたいで、何歳とか書いてませんけど、こんなんじゃ浮かばれませんね。

それにしても、友人男性、よく自首させましたね。まぁ、逃げ切れるもんでもないですから、正しい判断ですね。飲酒運転なんかするヤツは利己的(ヤボテンが言うのもおかしい?)なのが多いので、説得にも耳を貸さないような気がするんですけどね。

怖くなって、被害者の状況なんかも考えられず、夢中で逃げちゃったんでしょうね。事故直後だったら、助かった可能性もあったかも?散歩される人は気をつけて下さいね。ヤボテンも気をつけてますが。

エッ、ヤボテンは早朝には散歩せんやろうって?そうや、布団の中で、




夢中になってるんでした!




            

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◇ 救急車はタクシーではありません。 ◇

救急車の適正利用をお願いします!

実は私過去に3回救急車に乗った事があります。
どの場合も急を要するものでした。
かすれゆく意識の中で、信号でも止まらずに走る救急車が頼もしく思えたものです。
病院に一分でも早く着く様にと祈りました。
病院の急患の入り口にはスタッフが待ち受けていて、すぐに処置が始まりました。
救急車のありがたさを身をもって感じています。

以前から せっかく救急車が来ても受け入れの病院が決まらない とか タクシー代わりに呼ぶ とか
些細な病気・怪我で呼ぶ の報道を聞くたびに悲しくなります。

全国的に救急出動件数は年々増加しています。
救急要請件数の増加は、高齢化が進んで緊急度が増したことや、以前に比べて救急車を呼ぶ事に抵抗がなくなったと考えられます。最近ではごく安易に救急車を呼ぶ風潮があるのも事実です。
近所では なにかある(夫婦喧嘩で殴られてけがをした)とすぐに救急車を呼ぶ家があります。
またか・・・と思っていても 要請があったら とにかく救急車は出動します。
空で帰っていくことが多いですが、近所迷惑です。

こんな人がいると本当に必要な時に救急車が出動できず、1分1秒を争う助かるはずの命を救えなくなります。

救急車の燃費は約4km/L。
さらに原油高の高騰により、必要とする燃料代も当然上がり、自治体によっては予算が足りない状態になっています。当然 出動を見送るなんて事態にもなりかねません。

私たちにとって救急車は いざというときの命綱です。真剣に考えてみましょう。

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大阪飲酒運転4割減!

飲酒運転のブログは最近あんまりやってませんけど、今日は統計の数字が発表されたので。
飲酒運転の人身事故、上半期は4割減で過去最少 大阪府内

 産経新聞

 大阪府内で今年上半期に発生した飲酒運転による人身事故が昨年より4割以上減少し、過去最少となったことが16日、府警のまとめで分かった。一方で、夏休み期間の7〜8月は前後の6月、9月より約1割増える傾向も判明。帰省先や行楽地など飲酒する機会が多いとみられ、府警は「仲間内でお酒を飲まない人を決めてドライバー役を任せるなど工夫してほしい」と呼びかけている。

 府警によると、今年上半期の飲酒運転による人身事故は232件。昨年の413件から43.8%の大幅減となった。酒気帯び運転の基準が呼気1リットル中0.25ミリ以上から現在の0.15ミリ以上に変更された平成14年6月以降の統計で最も少なく、最多だった15年上半期の547件から6割近く減少していた。

 昨年9月施行の改正道交法で、ドライバーへの酒の提供や、飲酒した人に車を貸したり、同乗する幇助(ほうじょ)行為が厳罰化され、飲酒運転に対する意識が向上したことが事故の大幅減につながっているという。

 一方で、毎年7〜8月の飲酒人身事故は前後の6月、9月より1割近く増えていた。15〜19年の5年間の総数は4585件で、月別でみると6月が348件▽7月367件▽8月369件▽9月326件となり、7〜8月は6月、9月の合計より62件多かった。帰省先や行楽地で飲酒する機会が多いためとみられる。

 実際に今年7月には、堺市内で、実家で酒を飲み知人の家へ向かう途中の女(36)が、水道工事の警備員(49)をはねて重傷を負わすなど、飲酒人身事故が相次いだ。

 府警幹部は「厳罰化から1年近くたっているので意識の風化も考えられ、夏を境に違反者が再び増える可能性もある」と警戒を強めている。
厳罰化されて、飲食店でも神経を尖らせてるのですから、減って当たり前ですね。今年の数字が232件で、前年比40%を越える減少率といっても、大阪だけ、それも人身事故だけの件数でしょう。それで、この数字というのは、ガックシ・・・ですね。

物損とか捕まっただけの件数は、この何倍もあるんでしょうね。そして、きわめて当たり前のことですが、全国の統計となれば、この何十倍の数字になるんですよね。もうガクガク・ブルブルです。

事故なんていうのは、いつ遭遇してしまうか分かりませんからね。ヤボテンブログのお仲間で、ココロさんとか、そちらを通じて最近新たにお付き合いの始まったカズボンさんなんかは、交通事故の被害者の方ですが、ココロさんは特に後遺症で悩んでおられます。

いつも書いてますが、この期に及んで未だに飲酒運転するのは、もう依存症がほとんどでしょう。そういうのは、ちょっとやそっとでは直らないでしょうね。ヤフーの飲酒運転というサイトで、いつも飲酒運転関係のニュースをチェックしてるのですが、ニュースのない日はありませんね。

昨晩の「もう一つの恋愛症候群」というさだまさしの曲では、恋愛に陥るのは、年齢・性別・職業の如何を問わないとありましたが、飲酒運転もそのようです。ネットなら、新聞のニュースは色々読めるのですが、最近、テレビメディアでは、死亡事故でも絡まない限り、あんまり報道されません。

ニュースの最後の方で、府警幹部が「意識の風化」という言葉を使ってますけど、事故報告書なんかで、そういう空気を感じ取ってるんですね、きっと。ヤボテンブログでは、以前から、検知器とエンジンをつなぐシステムの搭載を提案してますが、これをやると、車の値段は当然上がります。

なんか、他にいい方法はないですかね。飲酒運転を




避け(酒)る方法は・・・!




       

転載元 転載元: ヤボテンの花

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◇◇◇ 交通事故について思うこと ◇◇◇

交通事故は割に合わない!

事故に遭って2年6ヶ月になリます。
正直、”事故に遭って良かった”と思う人は一人もいないでしょう。

実は以前に大叔母を交通事故で亡くしました。加害者は葬式の席でずーと下を向いていたそうです。
叔父は電車の事故で死にました。私が生まれる前のことです。

事故の時のことは今でも夢に出てきます。現場に近づくだけで足が震えてきます。
本当に怖い体験です。今も車を運転するのが怖くて、必要最低限しか運転しません。

事故の前と後では完全に生活が変わってしまいました。考え方もずいぶん変わりました。

事故に遭う前 事故に遭ったら被害者は自分の身体の回復のために治療に専念できる と思っていました。
自分では何もしなくても自分の要求を自分の保険会社に言えば相手の保険会社に伝えてもらえる。  プロ同士の話し合いで誠実に対応していただける。
警察の捜査の元できちんと事故の処理が行われる。
最後に損害に見合う正当な賠償がなされる。 
ものだと・・・・

ところが残念ながら現実は
被害者自身がさまざまな点に目をひからせていないと、あいまいな形で事故の処理されてしまい、
治療を十分受けることなく、プロの保険会社の言うことなら間違いがないだろうという思い込みに
より不当に低い示談金で納得させらていることが非常に多い。

交通事故の実情を知らない私にとっては、納得のいかないことだらけの日々でした。
ただでさえ事故に遭って肉体的にも精神的にも参っている私にとって、
これらの問題に立ち向かうことは ”神が与えた試練か!” と思えるほど過酷な現実でした。

私は お金の問題ではない。身体を元に戻してもらうことが基本だ! という思いを強く持っていました。
事故によって失ったものが大きければ大きいほど、その思いは強く、
実際に今までにブログに来てくださった多くの人からそういう声を聞いてきました。

現実には身体も時間も元に戻ることはありませんでした。

結局交通事故の解決においては
 最終的に被害者が加害者に対して請求できるものは民事上の損害賠償というお金しかない  
ということになります。

この点について本当にきちんと考えていかないと、
 被害者は交通事故という災難に加えて、損害賠償においても正当な賠償額を受け取れない 
という二次的な災害を蒙るおそれがあるということです。

民事上の損害賠償という問題は、被害者にとっては最後の砦です。

あいまいな処理をされないためには、
専門家の力を借りながら被害者自身がある程度の情報と知識を持った上で示談に臨む事
がどうしても必要であると思います。

 不自由な今後の生活と賠償金が見合ったものである 
か冷静に考えなくてはなりません。

2008年5月26日書き直ししました。

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