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東証、週明け先物売買の見通したたず・派生商品システム障害
東京証券取引所は8日、同日午後に株価指数先物などの派生商品の売買システムに障害が発生したことについて、週明け復旧の見通しが立っていないことを明らかにした。同日午後の会見で述べた。会見した広瀬雅行IT開発部長は「週明けには影響がないようにしたい」としたものの、現時点では「原因がわからない。復旧の見通しはたっていない」という。
東証では同日午前10時59分にシステム障害が発生。3月まで取引できる株価指数先物の「東証株価指数(TOPIX)先物3月限月」の午後の取引を中止した。
買い注文は表示されるものの、データベースに反映されないとの問題が発生したという。障害が発生したのは今年1月15日に稼働したばかりの新しいシステムだった。システムの開発は富士通が担当していた。〔NQN〕 (17:23)
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