2009年・J2リーグ
|
「Jリーグ・選手名鑑」。 3月7日(土)。 気がつけば、もう間もなく・・なんですね。 20人の評論家&ライターによる、「J2・順位予想」。 18もあるクラブの順位を、「ここは14位、ここは16位かな?」などとまともに予想できるはずなどないし、なんだかなあ・・なのですが、それでもやっぱり「自分のトコ(甲府)の評価」はどんなもんなのか?は、多少気になります。 「優勝予想」で最も多かったのは、セレッソ大阪(12人)。 ベガルタ仙台(4人)、コンサドーレ札幌(3人)と、続きます。 で、残る一人だけ、ヴァンフォーレ甲府。 (本田泰人さん、ありがとうね・・笑) 「今年、ヴァンフォーレのライヴァルは?」と聴かれると、私はいつも「大阪・仙台、あとは福岡・湘南まで」と答えています。 札幌の高評価は、私的にはちょっとビックリ。 「石さん効果」なのかも・・ですが、でも、ちょっとなあ。。 「J1大惨敗」→「J2なら大本命」は、ちょっと悔しいし、寂しい気も・・です。 若いチームですから、昨年の経験はむしろプラスに・・とも、言えるのでしょうけど・・ね。 石さん&コンサ自体には愛着十分なので、無論頑張ってほしいとは、思います。 「現実的な目標」になる「3位以内」に予想された、クラブ。 「セレッソ大阪」(20人全員) 「ベガルタ仙台」(17人) 「コンサドーレ札幌」(13人) ようするに、これが「◎○▲評価」(3強)ということ・・なんでしょうね。 「ヴァンフォーレ甲府」(6人) 「サガン鳥栖」(2人) 「湘南ベルマーレ」「東京ヴェルディ」(1人) 「×評価」・・か(笑)。 私は今季、「J2で一番”熱意”を感じる」のは、ヴァンフォーレだと思っています。 年内に主力残留&補強完了なんて、初めてのこと。 「予算が少ないことを言い訳にはしない。限られた予算内で、しっかり補強できた」(佐久間GM) 「ヴァンフォーレを支えてくださっているのは、サポーターとスポンサー。いまその皆さんが、不況で非常に苦しんでいる。試合で恩返しをして夢を与え、みんなで喜びたい」(安間貴義) 私は、自信を持って「3位以内・99%」と、予想します。 昨年、「山形の昇格」を予想した評論家は、皆無に近かった。 所詮、「そんなもの」なんです。 「二極化」が進む、J2リーグ。 「争い」に参加するクラブは限られるでしょうが、それが全てでは、当然ありません。 ファジアーノ岡山・カターレ富山・栃木SCも、地元を大いに盛り上げてほしい。 (佐藤悠介が、Jに帰ってきたぞ!) 吉原宏太(!)&荒田智之の水戸ホーリーホックも、楽しみ。 藤田俊哉が加入した(ありがとうね)ロアッソ熊本、ユタカ&ジャンボの2トップに、懸案事項だったCBにも田中誠が加わったアビスパ福岡。 高桑&三木&三田が加わった徳島ヴォルティスは、「守乱」が解消出来るはず。 51試合。 世界最大の「超・長丁場」。 すべてのクラブの健闘を、祈ります。
|

