人生いろいろ

ダービー「完敗」(笑)。でも岩田康成!おめでとう。

ヴァンフォーレ甲府

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プロサッカークラブ・ヴァンフォーレ甲府を応援しています。
極度の財政難から「球団消滅」の危機に瀕した悲しい時代を乗り越え、地域に密着した素晴らしいクラブへと変貌しつつあります。
サポーター会員10年目。東京から温かく応援していきます。
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「ザスパクサツ」(草津戦)

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ヴァンフォーレ甲府 2 − 0 ザスパ草津

前半45分 ドウグラス(甲府)
後半11分 ダヴィ(甲府)

私の会社そば(埼玉県坂戸市)に、「カインズホーム」があります。
作業現場の備品調達で度々利用するお店。

いつも同行する上司に、「カインズって、Jリーグのユニフォームスポンサーもやってるんですよ」と言ったら、「エ〜ッ?ウッソー!」。

「どこのチームの??」
「ザスパ草津。J2のチームですよ」
「クサツ??! あのクサツ?」
「そうです、群馬県の」
「あんな山奥の温泉町に?? 有り得んだろ・・」
「いや、名前は草津ですけど、前橋でサッカーしてるんですよ」
「はぁ?? だったらなんで、名前がクサツ・・?」
「なんでって・・。まぁたしかに、そうなんですけど・・(苦笑)」

初めて「草津にJのチームが出来るかも」と聞いたときは、恐らく皆がみな、「サッカー観戦と温泉のコラボ!!」と、ワクワクした・・はず。
かくいう私も、元々が「草津温泉の大ファン」。
サッカー観て、温泉入って、湯畑に行って、「ちちやのまんじゅう」買って・・。
ああ!早くそんな日が来ないかなぁ!などと、胸躍らせたりしたもの・・でした。

「現実」はやっぱり、甘くはなかった。
スタジアムの有無以前に、現状ではやはり実現の可能性は・・。

「ザスパクサツ群馬」
来年から、「改名」されることが決まっています。
「”ザスパ草津・群馬”にすると略称で”草津”が消されてしまうから」、「ザスパクサツ」なのだとか。
しかしどっちにしても、試合中継のテロップや順位表では、「草津」の名は消えてしまうことになるのでしょう。

現実的に言えば「前橋拠点の群馬のチーム」なのだから、致し方ないと言えばないのですが、「草津こそ日本一の温泉!」と信じて疑わない「ファン」のひとりとしては、やはりちょっぴり残念な気も・・です。


「残り2試合」になった、「草津戦」。

「大木ショック」、ようやっと吹っ切れた・・のかな。
「レッスルする心」が、甦ってきた気がしました。

臣ちゃんの「1列マエ」、しばらく継続してもいいかも。
全般的な「推進力アップ」にもなっているように感じます。

相も変わらずの「3点獲れた・4点獲れた」ではあるのだけれど(笑)、なによりも大事だったのは「レッスルするココロ」。
前半終了間際&後半早々という、ダメージ絶大な効果点が獲れただけで、とりあえずはヨシ!です。

高崎寛之。泣くな。
その「向上心」だけで、じゅうぶんです。ありがとう。
もっと・絶対・ヤレる選手であると、誰もが思っていますよ。
期待しています。

山梨にも、素晴らしい温泉が沢山ある。
しっかり休んでまた、頑張ってください。


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母の日&鶴田さん&熊本戦

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ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 ロアッソ熊本


サッカーをスカパー観戦したあと、ささやかながら「母の日会」をやりました。
以前から観たい観たいと言っていた「八日目の蝉」をツタヤで借りてきて、鑑賞。

永作博美。
アイドル時代は、「こんな子、何がいいんだろう?」と、不思議で仕方なかった。
ただケ●いだけのネーちゃんじゃないか・・と、思っていました。

いつの間にやら、「可愛いオ●サン」になっていた。
お芝居も上手。
地でやってるんじゃないか?と思うほど、「魔性の女」が嵌っている。
引き込まれました。
(誕生日も、オフクロと一緒でした・笑)


「母の日」に観るのに相応しい映画だったのか、否か。
「相応しかった」のかな。何となく。
いい映画でした。


「サッカーの話をしろよ」。
すみません。

う〜む。
何を書いたら、いいのでしょうか。
直後に観た映画のインパクトで、ほとんどの残像が消えてしまった試合。
そんなゲームでした。

「大木ショック」・・?
なんだかみんな、自信を失ってしまったかのような。

おっかな・びっくり。
全てのプレーが、ワンテンポ遅れていて。なんだか恐る恐るで。

いくら熊本がリトリートしてきたからといっても、あんなにもアッサリ&ポンポンとカウンターを喰らってしまうのは、やっぱり寂しいし、残念でした。


私の、「”祖”のつく母」。
父方の祖母(故人)は、山梨県で生まれ育ち、京都へ嫁いで生涯を終えました。
母方の祖母は、富山県の生まれ。現在100歳。

ヴァンフォーレ(山梨)・大木さん(京都)・安間さん(富山)。
なんだか不思議な「縁」、感じています。

大木さんはたしか、「某スポンサーの強い要望」で、チームを去っていきました。
安間さんも「”現実”優先方針」で、「本当にやりたいサッカー」は結局一度も出来ないまま、チームに別れを告げてしまった。

城福さんには、「おなじ轍」を踏んでほしくはありません。
「結果よりも過程、現実よりも理想」。
昨年、多くの人がそう、感じていたはず・・です。

ここまで、まだ一度も、「城福さんの色」、見えていない。
「ああなるほど、城福さんだなぁ」というサッカー、一度も披露されていない。

「そんなの、まだまだずっと先なんだよ」。
そういうことなんだろうと、思います。

徳島のお母さんに、「元気だ。ダイジョーブだ」と、電話してあげてくださいね。


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5月13日。
13回目の、「命日」。

ジャンボ鶴田さん。
山梨県が生んだ英雄。「史上最強の男」。
清雲栄純さんの、大親友。
Jリーグにも、興味を持ってくれていました。

一度でいい、小瀬で「オー!」が観たかった。
合掌。

城福甲府。
焦らずじっくり、頑張ろう。

人生はチャレンジだ!!


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「VS大木さん」(京都戦)

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ヴァンフォーレ甲府 0 − 3 京都サンガ

前半 4分 サヌ(京都)
後半 5分 中山 博貴(京都)
後半23分 宮吉 拓実(京都)


「甲府にかかわるすべての人にとって、大木さんは”特別な人”です」

山本臣ちゃん。
多くの場合、大木さんを「特別な人」として認識する理由を「2005年〜2007年」に挙げると思います。
それはもう、至極当然のこと・・です。
しかし、もっと遡って2002年、「初めて”勝利の喜び”を味わわせてくれた人」であることもまた、忘れてはならないことだと、思います。

それまで5勝(最下位)・5勝(最下位)・8勝(最下位)だった年間クラブ勝利数が、一気に「16勝」。
順位も一気に、ひとケタ・7位に。

「凄い! まるっきり別のチームになったようだ!」
結局、その実績が認められての「1年限り」(清水復帰)になったのだけれど、残念というよりも「本当にありがとうございました」という思いのほうが根強かった。

「大木さんの思い出」というと、やっぱりどうしても最初に思い浮かぶのは2002年。
「すべてはあそこから始まったのだ」と、思っています。

「原点回帰」の意味が、もし多少なりとも大木さんを起点にイメージされたものであるとするのなら、私はむしろ「第一次」こそを思い起こしてチーム運営をしてほしい、と願っています。

J最強の「エレベーター・クラブ」からの脱却を目指して、京都はまず「地固め」から始めました。
昨年1年を犠牲にして、「作ること」から始めた結果が、「いま・これから」なんです。

「とにかく昇格」ではない。
丁寧な・辛抱強い、チーム作り。
「1」とか「2」は関係ない。
いつもひたむきで、まずは地域に愛されるクラブづくり。
「だんだんと出来上がってくる楽しみ」があったから、「第二次」に思いっきり弾けることが出来た。
私はそう、思っています。



京都戦です。

ショートパス・ショートパス・ショートパス。
大木さん、「嬉しい嬉しい洗礼」です。

ダイレクトパス・ダイレクトパス・ダイレクトパス。
電光石火。
サヌって、浦和にいた・・? なんでFWなの?
そんなことを思う間もなく・・の、鮮やか過ぎる見事な先制弾でした。

前半2・後半2。
シュート数。
笑うしかないほどに、ものの見事に、なんにもさせてもらえなかった。

前節の「左SB・柏」に続いての、「左SB・堀米君」。
3人も攻撃布陣を投入して、なんにも変えることが出来なかった。
大木さんにとっては「嫌なイメージしかない」はずの「小瀬の青木」も、不発。

今季初めての、惨敗。大惨敗でした。



次節、ダヴィがいない。臣ちゃんもいない。
でもしかし、なんだか逆に「楽しみ」。
さて、どうするんだろ。この逆境を。

城福さん、ごめんなさいね。
でも、「楽しみ」です。

だってまだ、「ニュー・甲府」は始まったばっかり。
「作り始めたところ」なんですから。

間違いなく、一番悔しい思いをしたのは城福さんだったはず。
このまま大木さんに高笑いされ続けてしまったら、我々だって面白くない。

10日間・4試合。
本当にお疲れ様でした。

ゆっくり休んで、しっかり準備。
また、頑張ってください。



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「チョウ・キジェ」(湘南戦)

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東京・新宿から平塚まで車で行く場合は、首都高から東名高速経由がもっとも早い。

しかし何しろ、「GW期間中」です。
「厚木まで120分以上」などという、ウンザリするような渋滞情報も出ていました。

なんとか東名を回避して平塚へ・・と別ルートで奮闘?してみたものの、結局はスタジアム到着まで3時間以上もかかりました。
料金も、高速代だけで2550円。
所要時間も料金も、新宿→甲府南とそう変わらない。
なんだかガッカリ&ウンザリ・・でした。

しかし、悪いことばっかりは続かない。
満車・満車だった公園駐車場に、奇跡的に「空き」を発見。
降り続いていた雨も、到着と同時にどうにか耐えられる程度の「パラ雨」になってくれました。

「ShonanBMWスタジアム平塚」
格好いいな、やっぱり。
今季初の「ナマ観戦」。
「ベルマーレビール」も、美味い。(→帰りは運転シテマセン)
来てよかったと思いました。


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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 湘南ベルマーレ

前半39分 馬場 賢治(湘南)
後半 7分 高崎 寛之(甲府)

試合前に、「3年B組 ベル八先生」なるギャグ映像が流されました。
ああそうか、「サカモト」だから・・(笑)。

坂本紘司。
思えば、湘南戦の観戦は「あの日以来」。
2009年・小瀬。「ロスタイム」。
もう、3年も経つんですね。
あの時の、なんとも言えない「悔しさ&哀しさ」。
オレは忘れてないぞ、サカモト・・!
笑いながらも、気合が入りました。ありがとう。


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「きょうの内容なら我々は勝たなければいけなかったと思います」
まだたったの12試合目なのに、何度も何度も聞いた台詞(苦笑)。
今回もまさに、「そんなゲーム」でした。

伊東テルさん・保坂・臣ちゃん。
ピンチの芽をことごとく潰して、失点の匂い、無し。

佐々木や福田の小さなミスからの「貴重な機会」を、「湘南の具志堅」に鮮やかに決められてしまいました。
思わず笑ってしまったほどの、見事な一撃でした。

先制しても、守りには入らない。
前掛かりに攻め込み、ポッカリと空いてしまったスペースに、柏→高崎。
「コレ決めなかったら引退だよ(笑)」の、ごっつぁん・ゴール。
「行けるイケル! 勝たなきゃおかしいよ」だったのですが・・。


イメージ 4

湘南に退場者が出たことが、結果的には甲府にとっても「不運」に繋がったのかもしれません。
チョウ・キジェさん、ずっとずっと「時計」ばっかりを観ていた。
「とにかく甲府の圧力を抑えよう。失点を防ごう」にシフトした・・ということなのでしょう。

「本意ではないが、仕方ない」。
そういうことだったのだろうと、思います。

私はJリーグ創設時、「弱い弱い浦和レッズ」のサポーターでした。
チョウ・キジェさん。
一生懸命応援した選手の一人・・です。
お元気そうで、本当に嬉しかった。
どうかお互い最後まで切磋琢磨、頑張りましょうね。


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「8114人」
2万人前後を収容できるはずのスタジアムで、8割近くの席が埋まっていました。

毎々思うのだけれど、Jの観客数カウントって、どうなっているのでしょうか。
「”有料入場者のみ”カウント」ということ・・なのかな。

なんにせよたくさんのお客さん。嬉しかったです。

またまた中2日で、「大一番」。
はじめての、「VSオオキ」。
たくさんのお客さんでスタジアムが盛り上がること、東京から(涙)祈っています。

本当に、楽しみ。
少しでも多く休んで、シッカリ準備して、頑張ってください。



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「中2日」(福岡戦)

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 アビスパ福岡

前半34分 坂田 大輔(福岡)
後半 2分 ダヴィ(甲府)

「中2日」「中2日」「中2日」。
高校野球の投手じゃないんですから。

ワケのわからない「プレイオフ」を導入した影響で、シーズン終了が例年よりも早くて。
だから、皺寄せが・・なんでしょうね。

「4試合を同じメンバーにすることはない」。
選手層は、「それなりに」厚い。
有り難いことです。

ゲームに飢えている選手にとっては、チャンスな1週間。
どうか怪我だけはないように。頑張ってください。

甲府の、「シュート数」。
スカパー表示では「11」になっていたけれど、公式記録は「7」。
なんだ、そりゃ(笑)。
まぁでも確かに、チャンスらしいチャンスは少ないゲームでした。

ランキングの1位と2位。
お互いに、少ないチャンスを決めるべき人がシッカリ決めて、勝ち点を分け合いました。

古賀正紘とダヴィのシングル・マッチ(笑)はなかなかに面白かった。
J2では珍しい、睨み合い&罵り?合い。
古賀ちゃんもダヴィも、怖かった。
でも最後は笑顔で握手。ヨカッタです。

久々のスタメン出場だったギリは、ちょっとイマイチ。
「ミスター小瀬」青木孝太も、本領発揮はもう少し先・・でしょうか。
初めて「出場無し」に終わった高崎寛之、次節は「飢えた狼」になってください。

ホームで勝てないな。折角久々、たくさん入ったのに。
がんばろう。次の小瀬は、「大注目の一戦」です。

湘南BMW。
残念ながら、天気予報は最悪。

でも、行きます。
しっかり休んで、いい準備をして、頑張ってください。

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