家の材料の話−床材−
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ベリーホームの石丸です。
もうすぐ朝倉のT様邸の基礎工事がスタートします。
T様(ご主人様)は住宅ではないのですが、基礎関係のお仕事をされています。
基礎に詳しいご主人様に、
先日、ベリーホームの基礎工事の仕様書を確認していただきこうおっしゃいました。
「ここまでやっとったら安心や!」
ご主人様に認めていただけてとても嬉しく思います♪
工事が始まっても、きっとご満足いただけると思います。
今日は 床材について。 無垢の床は裸足で歩いても心地いい。 樹の香り漂う癒し空間を創り出します。 例えば物を落とした時、
床材が合板のフローリングだったら、合板の表面にプリントシートを貼っているだけなので、
ついたキズはそのまま残ります。
無垢材だったら、傷ついても、削れても無垢。
少々のへこみだったら水を含ませると膨らんで元通りになります♪
・・・・と、今まで無垢材の良い事ばかり書いてきましたが、
2011年は“よりお客様目線で、自分自身が住みたいと思う家を”とテーマにしますので、
無垢材のマイナスポイントもお伝えしておきます。
無垢材は貫通割れ、片面割れ、そり、ふし欠け、黒い死にふし、ふしの周囲の黒いもの(ブラックリング)などはどうしても入ってきます。 また、よく使うパイン材はやわらかい為、傷付きやすく、へこみやすい素材です。 自然のものゆえ、無垢材の特性など、このようなことは十分ご理解下さい。
ぬくもりのある、温かみのある、無垢の持ち味ということと、 環境にやさしいもの作りを推奨していきたいと考えています。 |

