2008パン納めの一 幸せのパンツアー
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タベルコトハシアワセダ 肥ることは判ってても(汗)… パン納めの一、三浦へ カノムパン オーガニックデーツ(\2.5/g 写真は125g) やっぱり、カノムパンへ。今日も、開店待ちw)で湯気の上がるパンを鶴岡八幡の静かな池の傍で。 どうして、舌を切りそうな(と言うか、実際切った)程ガリッとした殻の中に、こんなにムッチリとして柔らかく重たい実が入っているんだろう。甘いような香ばしいような、不思議な香り。 カノムパン バナナパンevo2(\2.5/g 写真は600g) そして、バナナパン。一本買い。無茶です。でも、幸せ。 いつもなら、13時を過ぎないと出て来ないと言うバナナパン。帰りの時間があるので、さすがに葉山で13時までは待てない身には基本的にお目に掛れないパン。それが、開店と同時に、しかも釜出しのそれこそ湯気の立つものが一本。 この後買いに来た方、ごめんなさい。でも、これは譲れないんです。掌に600g。食パン一斤半分の重さ。ずっしりと、幸せ カリッカリに焼き上がった皮とシャクシャクバナナのトップ、たっぷり水分でドッシリした実と熱が掛ってネットリ甘くなったバナナのボトム。本当にバナナだけの、重い甘さがとても旨い。 本当を言えば、多分翌日の方がバナナが馴染んでもっと旨いかも知れない。でも、温かなバナナパンに、丸ごと齧り付けるのは、体を使ってw)ここまで来た人だけの特権なのです(焼き戻せば良いだろと言う正論は却下) 600g、1500円。高いです。zopfのシュトーレンを諦めて、何故これに即決で手が出るのかw)でも、その価値はある。またあったら、また買います。 その二時間半後。代々木。 マルイチ オニオンベーグル(170g \200)/セブングレインハニー(170g \220) 夕方16時を回っても、釜出しベーグルが食べられる。焼き立てのオニオンは、こんなに甘いんだなあ。セブングレインは、単体で食べるならプレーンよりも生地の濃い味と重さが好き。代々木公園の夕空の下でゆったり。 でもそれで終らなかったり。 マルイチ プレーン ポテトサンド(総重量350g \560) マルイチ エブリシング 南瓜サンド(総重量350g \580) やっと気温が下がって、サンドを持ち帰れるように。と言っても、ベーグルがカバンに熱が篭るくらい熱かったのでやや不安だったけど。本当は卵サンドとアップルシナモンクリームチーズが食べたかったがどちらも売り切れ。コレステロール値を考えろと言う神のお告げでしょうか… しかし殆ど(全く?)マヨネーズを使わないマルイチのサラダは本当に旨い。ポテトサラダと言いつつ半分人参のサンドは、それだけで程よい甘さで旨い。 南瓜と薩摩芋のサラダも、ホクホク。さらに、以前はヘーゼルナッツが入っていたのが今回は何か歯応えと味が違う?と思ったらなんとささげ(で良いのかな?小豆より皮の厚くてしっかりとした歯応えの豆。我家では赤飯には小豆で無くこちらを使っていた)。驚いたけど、芋豆南瓜は不動の組合せ。 どちらも今年は殆ど行けなかったけれど、最後にしっかりと食べられて幸せ。カノムのスタッフのお兄さん、マルイチの職人さんとカウンターのお姉さんのコンビ、どちらら変らず穏やかで丁寧で、そんな人たちの扱うものを食べられることが嬉しい。 今年も美味しいものを有難うございました。 さて、納めないといけない所はまだまだある。のに、天気が悪い…
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