春の禍福の行き戻り
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同じ日に、同じこと。 一週間の御無沙汰で晴れ。水曜休むつもりが一日ずれたけど休み。元は伊勢原に行くつもりだったのだが諸般の事情で朝になって止めて北へ。こういうことをその場で変更するとろくな事にはならないのだが。 見事に晴れ上がった朝6時。全く自転車に乗れない内に、朝6時がライト無しで走り出せるほど明るくなっていた。どれだけ無駄にしたのやら… 天気は良い。素晴らしく良い。でも 風が台風w) 確かに西風が強いと言ってはいたのだが強いとかどうとか言う次元で無く、猛烈な北西風を喰らって真っ直ぐ走れない。対岸の清掃工場の煙が、真っ直ぐに自分に向かって落ちてくる。こんな時に走ってるのは、江戸川CR北行きw)境からは渡良瀬CRに入って北西を向くので尚更酷くなる。このままの風で進むのか、と思っていたら土手の補強工事とかで通行止めだが迂回路が無い(あるのだがドロドロの不整地を囲ってあるだけ)ので国道に下ろされてしまう。その後も延々と向い風の中10時に辛うじて到着。 星野四季の村 先月蝋梅を見に来たが、さすがにもう蝋梅は残っていない(のだけれど何故か途中にたくさん案内板が出ている)けれど紅白の梅が満開。南関東では散ってしまった河津桜は、未だ蕾の方が多い。 これは、節分草…でいいのかな そしてシュトーレン。まだあったのかw) 山の陰で風も入らずのんびり休憩した後は、向い風道場。さっきまで北西だった風が、ほぼ真南風に変る。目がパリパリに乾く。煽られてしまって車道の端の位置を維持出来ない。最後にはR293のトンネルで5%位の下りなのに足を止めたら自転車も止まってしまいw)しかも出口ではトンネル内に入ろうとする風が乱気流を起していて左右から引きずられるようにふらついてしまう。 どうにかパン屋に辿り着いて限度を超えた買物してから今年も 足利西渓園 山一面、白。 去年初めて来て、今年も必ずと思っていた西渓園。農家の方が私有地の梅畑を開放されているところで、本当に梅以外何もないけれど山の上から下まで空が見えない程の梅に囲まれる。 梅の花吹雪を見ながら、ゆっくりと飯。 ゆっくりゆったり食べた後は、現実に戻って向い風道場再開。 館林に向かって真東を向いている間は良かったけれど、川辺から道が南を向き始めると、もう駄目。GPSが南東を示している時は殆ど漕がない位に軽く進むのに、真南を向いたら途端に足が止まる。 帰る途中で越谷の梅林に寄ろうと思ったが、その30分手前でギブアップ。 幸手権現堂堤 未だ桜の時期では無いし菜の花もほぼ一つも咲いていないので人もいない。 公園の外なのだが対岸に梅畑?があり入れないのだがかなりの本数がミッシリ満開。既に15時なのだが全く暗くなる気配も無し。 幸手から広域農道に入って南下して行くが相変わらずのバカ風。広域農道は狭い上にガードレールもないのに通る車の半分がダンプかトレーラー。いつ田圃に落とされるかと思いつつ南下。それでも野田橋で江戸川に出る頃には一旦風も止んでやっとまともに漕げるようになる。ここからではもう流山橋まで30分掛らない。土手が黄色く染まる位に満開の菜の花を見つつ、16時半に流山橋に到着。しかしあまりに明るすぎて勿体無いのでさらに進んで 17時 水元公園。さすがに終了。膝がミシミシ言ってるw) ここまで風が強いのは記憶にない…と思ったら本当に覚えてないだけだった。去年も同じ日に同じコース回って、全く同じ風で同じコース通って同じ花見て同じパン食べて、同じ風で死んでるw) 少し学習しろと>でも来年も同じなんだろうか
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水元公園
都内で唯一の水郷公園で、桜とともに思い思いの休日を 280年前に掘られた遊水池・小合溜に沿ってつくられた、東京23区内最大の水郷公園。公園沿いの遊歩道(桜土手)4kmにわたってソメイヨシノなどが咲き乱れ、並木道を桜色に彩る清々しい景観が広がっている。ピクニックにぴったりの芝生広場や水生植物園、水遊びができるせせらぎ広場もある。
2010/3/12(金) 午後 10:52 [ 旅行しよう!! ]
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