春来たり寒残り
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春立つ前の行き戻り まだ雪掻きで作った水脹れを潰した痕が痛いのだが、そういつまでも固まってもいられないので昨日今日と自転車を持ち出す。 朝が随分とぬるくなった。 今年最大の寒波と言っている中何をひねくれたことをと言われるかも知れないが、確かに寒さの底は一段と深くなったけれどその深い谷の時間は相当短くなった。手が冷たいのもせいぜい10分、7時位になると走っている時は少し暑いくらいになる。 着いた時でも手が痛くない。例年この時期一番寒い時は、着いた後にヘルメット脱ごうとしても、指の感覚がなくストラップがどこにあるのか判らないのでそのままオフィスを歩いてデスクまで行ってしまうと言う有様なのだが今年はそういう日もない。 それでも数字上-4℃なのでニット帽被って出てきてしまったが、ちょっとこれは暑過ぎた。すっかり汗をかいてしまった。 まあ、もう明後日は立春だから。 着いてヘルメットを脱ぎ、ニット帽を脱ぐ。 氷が落ちてきたw) 汗なのか水蒸気なのか判らないけれど、ニット帽の前一面に薄く氷が付いていた。まあ、-4℃で30km/h出てたらウインドチルファクターは-9から-10℃。それは凍る。 …暑いのか寒いのかどっちだ。 三寒四温とは言うけれど、同時発生はしないだろw) いずれにしても、寒の底は過ぎた。そろそろ、桜唄が聞こえる。 と言いながら、まさに今千葉の南半分は雪なのだが
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