最近食べたパン エクロール 一期
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今日はもうないかもしれないけれど やっと、本当に2月になって漸く今年最初。 予告のパン、潜んでいたパン、それぞれに エクロール シナモンロール/ドライストロベリーホワイトチョコ(各90g お試し\100) 奥の棚の\100グループにひっそり潜んでいたパン。シナモンロールは以前にも食べたことがあるがもう一つは見たことがない、と思ったらドライストロベリーを煉りこみホワイトチョコを被せて焼いたとのこと。 いずれも以前に食べたクグロフと同じ生地と思うが、それぞれに特徴あり。甘さも辛さもしっかりしているけれど、胸焼けしないシナモンロール。巻き込まれた芯は、ジュッとしみこんだ生地。 ホワイトチョコは溶けているので香りだけと言うことだったけれど、味もしっかり残っている。ホワイトチョコもドライストロベリーも、単品だと甘さがしつこかったり棘があったりで苦手なところだけれど、合わさるとそれぞれが丸くなる。 シナモンロールもドライストロベリーホワイトチョコも、塩梅と言う言葉そのまま。 但し、本当は温めて食べるのが正解のパンだとは思う。クグロフの時と比べると、砂糖や脂が乗っている分と思うが特にシナモンロールの外側ははっきり固い。水分の抜けたような固さではあって、冷えたままで食べるとモソ付くのは確か。 それでも、温める間を待てずに食べてしまうのだけれど。 エクロール たっぷりブドウ/アップルブレッド(400-450g \420) 定番のたっぷりブドウと、予告のあったアップルブレッド。ミニ食サイズながら重さ十分。 たっぷりブドウは、かりっとした皮とやや乾き目(柔らかいけれどしっとりではない)実に、隅々までブドウ。たっぷりの名に恥じないブドウの量と、名を上回るブドウの味。 「ぶどうパン」ではなく「ぶどうの為のパン」ではあるが、それを受け止めるのもパンの力。まさに一体化した「ぶどうパン」であるレーズンブレッドと、きちんと目的を持って造り分けられたパン。 アップルブレッドはたっぷりブドウよりさらに一段カリカリサクサクとした皮が香ばしい。実はやはり柔らかくやや渇き気味でしっとり感は少ない。 りんごの入り方は小口切りのせいもあってか、食べるとこぼれるたっぷりブドウと並べると見た目と食感上はちょっと寂しい。ところが、パンを食べると生地の済まで沁み込んだりんごの味が、とても綺麗。どんなジャムよりすっきりとした味。 りんごの食感と味を取るか、沁みわたる香りを取るか。 実は、皮の直下でキャラメル化したりんごがあまりに旨かったのだけど。 どちらもこの柔らかいけれど乾き目の生地は、ちょっと好き嫌いの出るところではある。通常タイプのレーズンブレッドのほうが食べ易いし受け入れられやすい日常パンであることも確か。 でも、こうやって店の今を形にしたパンが並んで行くことでその中から根付いて行くものがあれば良いと思う。 と言うことで、多分明日行ってもドライストロベリーとアップルブレッドはない、かも知れない。そんなところも一期の味の内。
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ははは ありません!
ストロベリーの方はカシューナッツが届くまでの代用商品
アップルブレットは曜日別(存続がすでに検討中(笑))理由はシロップ煮のリンゴよりも遙かに高いから!
インパクトあるリンゴのパンではなく、ごく普通にあるイメージで作ったモノ達です。
2012/2/3(金) 午後 3:26 [ 010R ]
あ、やっぱりw)そう思ったんでりんごがある内にと焦ってたんですが、苺は予定外でした。
まあ、高いでしょうねえ… (失礼ながら)あの量で、あの香りは普通は出せませんし。
2012/2/3(金) 午後 3:53 [ vi6*6s* ]