ものには限度が
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色々と論外。 なんだかんだで週末は一日は晴れているけれど、平日は雨だったり雨降りそうだったり降ると言って降らなかったり5月にひたすら歩き自転車出したのは3日だけ。まあとにかく歩くしかない。 雨の中歩くこと自体は特に苦にはならないが、靴の中がぐずぐずになるのだけが鬱陶しい。ずっと替え靴下持参、靴は新聞詰めて乾かしていたが、さすがに面倒になるし結局帰るまでには乾かないので 年明けから防水のトレッキングシューズを導入。底が固すぎて地面の状態が全く判らないので、つまずく回数が6割増しになったり足を挫きそうだったりしつつも一応防水は効いているのでそのまま使っている。(雨が入った方が未だましと言う程蒸れるので、30分も履くと結局新聞を詰めなければ帰りは履けないのだが。) もっとも、朝から完全に本降りか帰りよほどの土砂降りになる見込でなければ普通のスニーカーで行ってしまうので、いくら雨が多いと言っても履いた回数は30回もないはずなのだが 踵に穴開きそうw) 穴と言ってもウレタン成形の仕切りが見え始めたという話だけれど、このまま使っていればあと数回で穴が開く。そもそもが土の上歩く靴をアスファルトでしか使っていないのだから使い方が悪いのだけれど、14000円の靴が30回で穴開かれてもねえ… これから梅雨になると言うのに雨靴が無いというのはあり得ないけれど、踵が擦り切れただけで14000円の靴を買い替えるというのも無理な相談。修理せざるを得ないのだが、スニーカーと同じウレタンソールは登山靴の様に張替はできない。 そうなると自分で直すしかない。方法はシューグーのみ。 スニーカーの底の修理では基本の素材であるシューグー。ものの使い方としては盛って乾かす。のみ。パッケージには24時間乾燥とあったが、余裕をもって36時間強乾燥させて投入。 10分で剥がれた。 歩き始めて5分ほどでザリザリと何かを引きずるような音がする。10分したら音がしなくなる。 着いた時には痕跡もない。…毎日その日の分のカサブタ付けないといかんのか? 作業が悪かったのかとも思うが 接着面洗って アルコールで脱脂して やすりで面付けして 乾きやすい様に薄塗して(2mm位を薄いと言って良いのか判らんが) 36時間乾燥(表示は薄塗で12時間) …だめなのかこれでは とは言え上記のとおりシューグーは定番中の定番で、プロも修理に使っているしシューグーで補修した靴でマラソン走った人もいる。 やはり踵が擦り切れかけているランニングシューズで再試験。同様の工程で、塗布後1週間放置。土曜にウロウロ歩く時に履いて出る。 江戸川渡る前に剥がれた。 10分が50分になったので、乾燥時間を延ばした分だけちゃんと比例はしている。しているんだけど、まあどっちにしてもこれで修理というのは無理らしい。。 色々見ていると手元にあるシューグーが古いパッケージの様で、今は72時間以上乾燥で表示されているらしい。確かにそのくらい放置すると明らかに表面は固くなる。 他の人でシューグーで修理した靴でランニングに出ると数日は持つ、と言う人もいるのでやはりその位なのだろう。 とは言え、だからシューグーが使えない品物だということではない。実際にプロも使っている品物だし過去長い実績もある品物。 ただ、常識の範囲で歩くことまでしか想定はしてない。市民マラソンの制限時間内に歩ききれるw)ペースで、しかも摺り足気味の癖がある歩き方なのだからそれは剥がれる。 靴は剥がれるギアは削れるパンはkg単位w) なんかもう色々と、論外。 *シューグーに関しては、摩耗の補修よりむしろ剥がれた靴底の接着(ランニングシューズだと、爪先に巻き上げた部分が良くはがれると思う)に威力を発揮する印象。でもそれはそれで専用品(シューグーDF?)があるような。
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