最近食べたパン ohanatable いつも
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変らず 今年も妙にハイピッチで通っているohanatable。このところ18時半近い遅い時間でも先客がいることが多いのだけれど、ケーキのお客さんであることがこれまた多いと言うよりほとんどのような。 まあ、住宅地の真ん中(と言うか団地の中)なので、食事用にパンを買いに来る人の波は駅周りなどよりは早くて17時前なのかもしれない。よって、パンの先客はいないがパンもないw)。 ohanatable 全粒粉胡桃(410g \270) でも実に久し振りに日替わりの全粒粉胡桃が残っていたので良しとする。普通の全粒粉は時々あるけれど全粒粉胡桃は残っていたことがほとんどない。 もはや言い様の無い、馴染んだohanatableの香りに、うっすら気付かないくらいの全粒粉らしい香味。口に入れても噛むまで判らないくらいだけれど、ちゃんとした香味。 ミッチリと柔らかな生地に、少しザクッとした歯切れが乗る。もそつかずべた付かず、棘もなく平板でもない。そんな丁度良いパンに、少しだけ胡桃が押しを与えているのが、何気なさ過ぎてとても好きではある。 ohanatable チーズフォカッチャ(50g \100) これに関しては、個人的にはどう食べたものかと言うところ。以前に食べたプレーンのフォカッチャでも同じ印象だったけれど、生地の味は変わらず好みなのだがどうもohanatableの生地は油/脂と重なるととても固くなる。 油と引き換えに水分が全部抜けたような感じで、油でシットリはしているのだけれど歯応えはブツブツとしている。例えば粉桜のようなフンワリとした中にオイルが沁み渡ったと言う生地ではないし、ペッパーズパントリーやザクロの白パンのようなモチモチでもない。 今回はオリーブオイルとチーズが重なってしまったので、尚更固い。食パンをラップ無しで電子レンジに掛けたらペチャンコになってしまった、あの感じ。 フォカッチャについては向き不向きと言う感じもあるけれど、それも含めていつもどおり。今年のキーワード 丁度良いパン の入り口。
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