Servelle−Tachot 1989 Chambolle−Musigny 375ml 2012年2月23日
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今晩開けたのは、セルヴィル・タショーの89シャンボール・ミュジニー・ハーフです。09のブルも素晴らしいのですが、新しいだけにティステイングはやはり力仕事となり身構えが必要ですな。たまには息抜きと思い、開けました。本当は88を試すつもりがどうしたことかまた89でした。画像を見ていて気が付きました。前回とは、ショップが違うので比較チェックにはよかったのですが。
こちらのボトルは、軽いスーボアで、酸が意外としっかりしております。レーズン・フレバーですが、まだ枯れきっていないというか中途半端な状態ですが、これだけ酸があればまだまだ熟成しそうです。ただ89のハーフにしては、コルクがきれいなので、リコルクしての蔵出しですかな?
23年古酒のシャンボール・ミュジニーでそこそこの状態、ハーフで4k弱ならコスパも抜群で、一人でこっそり開けるには最適ですな。
色々なイベントが重なり、半分ほど飲みかけて置き放しだったのを、72h経過して試しましたがほとんど落ちていません、SO2がきついのでしょうかね?まあそれなりには、飲めたのですが、今一つ手が加わっているのかなという違和感がありますな。
最近、1989を再度開けたのですが、完全に逝っておりますな! これは、無理がありましたな、お勧めできません、残念! |




