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2012年2月9日

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HALINA 35X

先日入手したオールドカメラ・・・
 
目の届くところに置いて、眺めてはニヤニヤしています
 
マジで私のツボのド・ストライク  愛おしいカメラです
 
そんな素敵なカメラについて少し紹介を。
 
今のご時世、ネットで検索すれば何でもかなりの情報が得られますよね!
 
たまたまオクで見つけたカメラですが、オールドは全く知識ないのですぐ検索
 
しかし、HITしたのは3件?くらいだけ・・・
 
かなりマイナーなカメラだったようです
 
 
イメージ 1
 
HALINA 35X  Halina Anastigmat 45mm F3.5
 
1959年  香港 Haking社 EMPIRE MADE
 
 
1959年製の香港のカメラです。
 
当時香港は英国の統治下にあったので、EMPIRE=大英帝国という事か?
 
メッキ処理された金属製のボディは、ずっしりと重く530g
 
イメージ 2
 
大きさはミラーレスのPENよりやや小さいくらいです。
 
PENのPL2も十分オシャレなカメラですが、並べちゃうと全然違う〜
 
E−P3だとちょっと近い感じになるんだけどね!(だから欲しいのだ
 
金属部の輝きと黒い革(革風なだけでプラスチック?)のバランスが美しい!
 
そして赤いマークと四角いエンブレムが良いアクセントになってます。
 
イメージ 3
 
後ろは殺風景ですね〜
 
娘がコレ見て、「あれ?画面ないやん」と言いいました(笑)
 
イメージ 4
 
 
上から見たところ。
 
この金属感&丸みを帯びたあたりが素敵〜
 
色々付いてますが、左からフィルム巻き戻しノブ(全部撮り終わった後)
 
真ん中よりちょい右上がシャッターボタン。
 
その右下のRと書いてあるのが、巻き戻す時の解除ボタン。
 
そして右端のがフィルム巻上げノブです。
 
その下の目盛ダイヤルはフィルム装填後に枚数をセットするためのもの。
 
セット後写真撮って巻き上げると一目盛時計回り方向に進みます。
 
写真で言うと、30⇒29へ。
 
つまり24枚撮りフィルムなら最初に24にセットして0になったら終了〜
 
たぶんそうだと思います。文献では最初に0にセットというのも・・・
 
まっ、使ってみれば判明しますね!
 
イメージ 5
 
底面のノブを回すと底面と背面が一体となった状態で外れます。
 
左にフィルムをセットして右側にフィルムの先端を引っ掛け・・・
 
このへんは普通のフィルムカメラと同じですね!
 
イメージ 6
 
このカメラにはレンズフードも装着されてました。
 
この純正のフードは結構珍しいらしいです。
 
カッコよくなりますが、このカメラの良さを出すには、ナシのほうがいいかな?
 
ざっと、こんな感じです。
 
試しに一応1回は撮ってみますが、写りはトイカメラよりちょいマシな程度?
 
そもそもピントすら目測ですから、まともな写真が撮れるかどうか
 
ま〜そんな場合はインテリアとして眺めてるだけでもイイんです♪
 
イメージ 7
 
 
      ほら〜廊下の壁のくりぬきに置いても絵になる〜
 
 
イメージ 8
 
  
     エッフェル塔の置物と並べて飾っても、Goooood
 
 
 
オールドカメラの魅力にすっかりやられちゃいました〜
 
特にロシアカメラやばいっす!
 
ダイレクトリールを飾り棚に並べるように、オールドカメラが並ぶ日も近い?
 
でもあくまで古物収集という観点ですよ!
 
実写はデジイチのほうが簡単・便利・経済的ですから(笑)
 
写真撮れたら、また報告しまっす
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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