*フェレット*ドライフードと炭水化物。
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何で炭水化物量を気にするかってとね、やっぱ炭水化物が腫瘍の栄養になる なーんてことを知っちゃったからね。 左の副腎摘出後、右の副腎が腫れ気味・脾臓の前にあるリンパ説が腫れ気味・ 肝臓に嫌な影がある(ほぼ癌である)そんなさんにゃちんのためにも、 インスリノーマの初期症状らしいこたちんのためにも、炭水化物は極力排除 したいわけよ。 もちろん今現在は元気な元気なぶーにゃん・てぃてぃ・うーさんにも、ずっとずっと 健康でいて欲しいしね。 これまでに合計9頭のいたち達と暮らしてきて、そのうち4頭を病気で亡くし、 さらに2頭が癌に関連する病気・・・・・・となると、もうね、かなり切羽詰ってる。 もっと早い時点で炭水化物の弊害や、腫瘍をはじめとする病気に関する勉強を しておくべきだったけど・・・・・・。 いや、してたつもりだったんだけど。 ネットの情報にしろ書籍にしろ、上っ面しか見てなかったな。勉強してるつもり だけやったわ。 それがめっちゃ腹立たしい。 自分の手の中にいる生命を守るためには、愛情だけじゃなく知識が必要だ。 それを、痛烈に実感しているのです。 で、炭水化物。 単純に炭水化物って言っても、もちろん肉にも含まれる成分やから、 下記に書き出してるのは穀類や野菜類のんだけ。 低炭水化物フードは存在するけど、無炭水化物フードは存在しない。 まずはホームセンターで一般的に売られている、いわゆるカス○ベルのフードAの場合。(炭水化物含有量は100g中に対して。) 成分:タンパク質32%以上、脂肪分18%以上、繊維質3.8%以下、粗灰分6.5%以下、水分10.0%以下、マグネシウム0.095以下、リン1.2%以上、カルシウム1.5%以上
チキンミール=鶏副産物(原材料) チキンミール、コーングルテンミール、とうもろこし、チキンオイル、チキンダジェスト、全卵粉、d・l-メチオニン、天然トコフェロール、ビタミンC、タウリン、硫酸鉄、酸化亜鉛、酸化マンガン、硫酸銅、ヨード、炭酸コバルト、炭酸カルシウム、ミネラルオイル、塩化コリン、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビオチン、塩化ピリドキシン、ビタミンK3、葉酸、ビタミンD コーングルテンミール=他のものを作る過程でほとんどのデンプンと胚が 取り除かれたあとのものを乾燥させた物=カス。炭水化物含有量:不明 (基本的に食べ物じゃないから、炭水化物含有量がわからない^^;) とうもろこし=炭水化物含有量:18.6g だだしとうもろこし玄穀の場合は70.6g チキンオイル=鶏の脂肪 チキンダジェスト=『ダイジェスト』の間違い。鶏の内臓を原料としたうまみ成分を、 細かいパウダー状に加工したもの 一般的に手に入りやすい国内メーカーのフードBの場合。 成分:タンパク質38%以上、脂肪分18.5%以上、繊維質2.5%以下、粗灰分8.0%以下、水分10.0%以下
肉類(チキンミール、フェザーミール)=チキンミールは鶏副産物、フェザーミールは上記成分の他にビタミン(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K)、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、コリン、カリウム、塩素、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、タウリンが含まれています。 (原材料) 肉類(チキンミール、フェザーミール)、穀類(小麦粉)、魚介類(かつお粉末)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂)、その他(ビール酵母、ヌクレオチド)、ビタミン類、ミネラル類、糖類(オリゴ糖)など 鶏の羽を細かくしたもの 小麦粉=炭水化物含有量71.6〜79.5g 動物性油脂=気分が悪くなる話。 ※フードBのシニアフードB’は原材料はほぼ同じでたんぱく質と脂肪分の パーセンテージが若干下がるため、全体量に対する肉類の比率を下げ、逆に 小麦粉の比率を上げているとも考えられる。 小麦粉以外の炭水化物を使用した海外製のフードC (主成分)粗タン白質38.0%以上、粗脂肪19.0%以上、粗繊維2.5%以下、粗灰分7.0%以下、水分12.0%以下
玄米=炭水化物含有量35.6g(主原料) チキン(鶏正肉)、チキンミール(鶏肉粉)、玄米、ラムミール、チキンオイル(天然ビタミンE、ベータカロチン、ビタミンC、ローズマリーで酸化防止)、ポテト、トマト、チキンダイジェスト、魚油、アマニ種子油(フラックスオイル)、醸造酵母、りんご、ガーリック、にんじん、たまご、ブロッコリー、乳酸菌、ビタミンA、B1、B2などビタミン類、カルシウム、リンなどミネラル類 (その他成分) ビタミンA、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、C、パントテン酸、ニコチン酸、コリン、ビオチン、葉酸、イノシトール、パラアミノ安息香酸、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、マンガン、銅、コバルト、ヨウ素酸カルシウム、マグネシウム ポテト=16.8g トマト=4.7g りんご=7.3g ガーリック=26.3g にんじん=9g ブロッコリー=2.3g 低炭水化物が売りの、これも海外製のフードD 鶏肉、七面鳥肉、鶏肉粉、ニシン粉、ポテト、鶏脂肪(天然の複合トコフェロール、ビタミンEで保存)、全卵、七面鳥肉粉、天然香料、リンゴ、ニンジン、トマト、カッテージチーズ、乾燥チコリー根、タウリン、ニシン油、DLメチオニン、レシチン、ローズマリー抽出液、
ポテト=16・8g【ビタミン】 塩化コリン、ビタミンE、ナイアシン、チアミン単硝酸塩(ビタミンB1)、・パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンD3、ビオチン(ビタミンH)、リボフラビン(ビタミンB2)、ベータ・カロチン、ビタミンB12、ピリドキシン塩酸塩、葉酸 【ミネラル】 塩化カリウム、炭酸カルシウム、キレート化(亜鉛、鉄、銅、マンガン)、カルシウム・ヨウ素酸塩 【プロバイオティックス】 アシドフィルス菌、ラクトパチルス・カゼイ菌、ビフィズス菌、エンテロコッカス・フェシウム菌 りんご=7・3g にんじん=9g 同じフェレットフードでも、炭水化物だけ考えてもいろいろあるねえ。 他にも保存料の問題やら動物性たんぱく質の原料やら、他にもいろいろ なんか考え始めたら目が回りそうやん! 添加されてる栄養分がどれくらい有効なのか(熱加工の段階で壊れてる成分が かなりあるんちゃうか?)とか、穀類の代替で使われてるジャガイモは 高温加熱することによってアクリルアミドという発癌物質が発生するとか、 もうもうもう・・・・・・・っ!!!むきーーーーーっ!!!!!! |

うっ〜〜 難しですね。
2008/9/1(月) 午後 10:10
HAMUさん
ホンマに難しいです^^;
もう頭の中身がひっくり返りそう(>_<)
2008/9/1(月) 午後 11:14
終わり無きネタなワケで…w
加工食品の状態(特に加熱食)であれば、炭水化物が少なすぎれば消化吸収に問題が発生するとも言えるワケで。
また安価である穀物を減らせば、自ずと肉類(ミール含む)の比率が高くなるのだから?んぢゃソコは安価な肉類で埋められる現実もあるワケで。(安価でない肉を使うと製法的にも買えない値段のフードになる。原材料表示の拡大解釈が必要かも?)
肉類が増えれば保存料(3大除外でも4つ目から使い放題な現実)も増えるワケで、当然発ガン性や各種病気の引き金やらなんやらかんやら…
かと言って、炭水化物源(穀物やら)が普通に入っていても同じような不安要素は取り除けないのも事実。ネタエンドレス。。
ほんと、むきーーーーーーーーっ!!だね。
参考までに…
最近では低炭水化物フードによって肝臓腎臓疾患が増えているかも?と、敬遠し始めてるワンニャンオーナーさんもいるみたいっす。
アクリルアミドはジャガイモに限ったコトではなく、加工が高熱であるほど多く発生する物質だす。そう考えると?コレに限っては低温で加熱してるマーシャルフードに利があるな〜(苦笑)
2008/9/2(火) 午前 2:55 [ びあるべーろ ]
私も9匹飼っていて4匹が今年一気に亡くしてしまいました(T_T)
今は肝臓悪い子、超低血糖の子が。
やっぱりフェレットはペットとしてまだ情報が十分ではないですね。
改良されて、人と暮らせるようになっても、体内のサイクルや与える食事はまだ未完成ですし・・・。
でも何年も後にはフェレ達の寿命も延びるんだろぅな(^^)
ウチの子は6歳とかだけど、「出来るなら迎えた時から食事に気を使ってあげたかった」と思いましたょ(==;)
2008/9/2(火) 午前 9:40
私はフェレ飼いじゃないけれど、何かウチの子達にも繋がって思いあたり、直す事柄はないかとつい覗いちゃうよf^_^;。半分チンプンですけども〜( ̄▽ ̄;)笑。
何でもそうかもしれないけど、ひとところで鵜呑みにしてはいけないし、頭からハネるのもね…良い感じの探究心はいつも持っていたいですよね♪
2008/9/2(火) 午後 0:01
びあるさん
なんかもう・・・手を出してはイカンとこに手を付けてしまったって感じ〜orz
腫瘍と炭水化物の関係を問題にして、フェレ(生命)を守る為にちゃんと知識を付けよう・・・って結論にたどり着くつもりが・・・迷走爆走中orzorz
だからと言って簡単に『手作りフードで♪』なんて無責任なこと、今の状態の私は言えないしねえ。
びあるさんのレスのおかげで、自分では全然気付いてなかった問題にガンガン気付かされてますよ^^;
アリガト〜っ!
しかしドンだけ勉強しはったんや・・・脱帽。
2008/9/2(火) 午後 8:16
ダイアンさん
ほとんどのフェレの飼い主さんは、パッケージに書いてあることをそのまま信じ込んで、書いてないことを読もうとしてないんですよね。
それはそのまま私自身のことなんですが・・・・・・。
もっとフードに関しても疑問を持つべきでした(T^T)
2008/9/2(火) 午後 8:19
てるちゃん
プレフードもペレットにするために、本来必要ないはずの小麦粉をガンガン使ってるしねえ。
ドライフードで必要以上に太る=不要な成分が入ってるってことなんだと思うよ。
某ショップオリジナルや某博士開発フードも、やっぱり賛否両論いろいろあるみたいだし。
自分ちの子達に長く一緒にいてもらうには、まずは自分が考えることって必要やね・・・と、今更ながら痛感してみました^^;
2008/9/2(火) 午後 8:25
昔はイヌの寿命も8〜10年などと言ってましたね。
今ではずいぶん長生きのイヌが増えました。
フェレも、フードや医療技術が進歩して、
長生きできるようになって欲しいです。
究極のフェレフードが見つかったら、ぜひ教えて下さいm(_ _)m
2008/9/3(水) 午前 9:56
フェレットを飼い始めた頃を思うとフードの種類って圧倒的に増えましたよね。
それだけに質の悪いものも増えているということでしょうか。
食いつきをよくするためにあえて嗜好性を高くするとか・・・。
「食べること」は高齢フェレと高齢プレを抱える我が家にも大きな課題ですね・・・。
2008/9/4(木) 午前 9:54 [ べるぞ〜 ]
ラッテママさん
究極のフェレフードですか〜。難しいですorz
いつも買ってるフェレフードを究極に近づける努力を、私達飼い主がするしかないですね^^;
2008/9/5(金) 午前 0:21
べるぞ〜さん
キャットフードもそうですが、安くて粗悪なものほど『味付け』『香り付け』で嗜好性を高めてるみたいですね。
人間でも『医食同源』と言う言葉があるように、動物達も食と健康は密接に繋がってる・・・動物達の方が体も小さいし、生存期間も短いんで、人間よりもはるかに食の影響を受けると思います。
元気でもっともっと長生きしてもらうためにも、良い物を食べて欲しいですね^^
2008/9/5(金) 午前 0:26