無題
いのちの選択君の孤独を聞かせてほしい
僕に何が出来るわけでもないけれど
きみがきちんと戦えるように
きみが君のために生きられるように
君の孤独を聞かせてほしい
強がりと不安で立ち竦む君の
希望を見つけるために
孤独の向こうにある
君のありのままの心と
向き合うために
あきらめるのはそれからでもいい
いまさらなんて思うのはもっと先でいい
いまこそ勇気を奮い起こして
何が何でも生きてみろ
束の間どんなになったって
生きてたら
そのことだって笑って話せる時が来るんだから
命はいつだって
どんなになったって
生きる選択をし続けている
それを阻むのはいつだって弱い心なんだ
どうか君の孤独を僕に聞かせて
あきらめや寂しさは
その心をどんどん弱くしていくから
君はきみのために生きて 笑って
そこからしか始まらない
きみが君に臨むしかない
そのいのちを生ききるために
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