撮り鉄・佐世保駅編(その1)
|
次の日は、朝から曇り空だった。
ホームに上がると、今でもなお新鮮に見えるこの空間。
この駅が高架駅となってからは、まだ数えるほどしか利用していないので、この駅で撮り鉄した機会はほとんどない。
自分にとっての、実家からの最寄のJR駅であるのに、なんかこう、まだ、この空気に慣れていないような・・・。
2番のりばには、青いディーゼルカーの姿が。
長崎行きの普通列車。 駅の建物自体が建て変わったこともあるが、やはり、この10年間ほどで、この駅へやって来る列車の大多数が、使っている車両を取り替えた、ということもあるのかも知れない。
そして、駅の北寄りには、いつものように、MR(えむ・あーる)・松浦(まつうら)鉄道のディーゼルカーが停車している。
この車両は、昭和63年春のデビュー以来、変わらない。
2007年10月7日 JR佐世保線・佐世保駅3番のりばから撮影
1枚目: 下り普通列車 235D キハ66・67系一般形気動車 Nikon D50 └ Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G 23mm F/3.8 1/100秒 ISO-400
2枚目:
上り普通列車 130D MR−100形気動車 MR−124 Nikon D50 └ Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G 40mm F/6.3 1/200秒 ISO-400 |

まさかキハ66/67が青くなるとは思いませんでしたが、このカラーは大好きなので、一度ナマで見てみたいものです。
確かに国鉄時代から比べると車両は様変わりしてますね。ただ同じ九州でも、宮崎や鹿児島には南福岡のお古が回ってくるケースが多くてボヤいてた友人がいました。特急でいえば未だに485系が使われてますし・・・ 果たしてどっちがいいんでしょうね?
2008/2/10(日) 午前 9:05
最後の写真、ゆうパックのパッケージに似てますね。(笑。
2008/2/10(日) 午前 11:50
なおちゃじーらさん > 確かにおっしゃるとおり、九州内ではその傾向が顕著ですね。以前は、415系1500番台が製作されたとき、当初は全車、常磐線へ投入し、玉突きで415系鋼製車両を九州へ転出させるという計画があったそうです。でも、485系で見られるとおり九州は他線区のお古ばかり、という構図があって、それを払拭させるために、1500番台の一部(13編成)を南福岡へ新製配置することにしたそうです。
2008/2/10(日) 午後 6:34
naniさん > ゆうパックのねぇー。(^-^) そう言われてみれば、似ているかも・・・! 見てこようかな??
2008/2/10(日) 午後 6:37