障害者6級に 指定されました
|
本年 身障者6級に 指定されました
20ちょい年前 耳が聞こえが悪くなくって
仕事に支障がでたので
SEの仕事から 建設業 飲食業へと 転職を試みた
建設業 板金屋は 中学の頃から 自宅家業を手伝っていたので
技術習得は なんなく出来たが
大工の技術習得(階段だけは覚える気が無いので今でも作れないけど)の勉強や
調理師の技術習得は 半端でなくしんどかった
さらに 進行したため 現在 建築現場でも 危険な状況になってしまってます
ユニック等で 搬入時 下からの 注意催促の声が 聞こえない
(何度か ぶつかって 2階屋根から 落ちかけた)
聞こえない事の 苦しみ すさまじい物です
声と言う物は 様々なヘルツから出来ていて
僕のように 真中の中間ヘルツが すっぽり抜けている者には
聞こえちゃ居るけど 言葉が飛んで 理解できない
前後の内容や 状況から だいたいは 推測するのですが
それが 悪いのか
聞こえないふりしているなどと 言われたり
それが進むと 後から 聞いた話しだけど
机を叩き 雑音を故意に作り 聞こえないようにして
「こいつは ずるいんだ」等とも 言われ
「私のいう事聞かないから いじめてやった」等と 言われたり やられたもんです
おかげで鬱になって 困ったけど
抱えた 恨み 辛みは こんなものじゃないけど
前向きに 考えたら
難聴者の現状は どうなっているのか ちょっと 調査してみました
どうも 日本の 難聴の障害は 認定基準 WHOの基準と 比較すると 半端でなく 厳しく
具体的に書くと WHOの国際障害分類による 平均聴力レベルによる難聴の分類 26〜40dB = 軽度難聴.(デンマーク・アメリカ.ほかで.「聴覚障害」認定) 41〜55dB = 中等度難聴.(WHOの基準・スウェーデン.ほかで「聴覚障害」認定) 56〜70dB = 準高度難聴 71〜90dB = 高度難聴.(日本.ほかで.「聴覚障害」認定) 91dB〜 = 高高度難聴 に成ってます
障害6級 まで 果てしない道のり 僕は20年間の地獄でした
とはいっても ずるいだの言い出す人は 居ると思いますが
最後に 僕の意見としては
障害認定されると 精神的に楽なんで
優遇なんか要らないから WHOの基準の中等難聴から
認定したほうがいいのではないかと思ってます
でないと 他の難聴者も言っていたが 理解しない方は 攻撃が厳しいから
難聴者のほとんど 鬱状態まで行ってしまいます
難聴者が
「僕 軽度聴力障害者なんで」 この一言が 言えたら
優遇など無くても かなり 違うと思います |



